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        <title>NEWS RELEASE | 近畿大学 生物理工学部</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/bost/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
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            <title>ノーベル賞受賞者　山中伸弥氏が登壇　近大和歌山キャンパスで「知の最高峰に触れる一日」を実施</title>
            <description><![CDATA[近畿大学生物理工学部（和歌山県紀の川市）は、令和8年（2026年）8月22日（土）に和歌山キャンパスでオープンキャンパスを開催し、特別企画として、ノーベル生理学・医学賞受賞者で京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授の山中伸弥氏を迎え、「知の最高峰に触れる一日」を実施します。高校生や受験生が世界的研究者の講演やトークセッションを通じて、科学や将来の進路について考える機会を提供します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学和歌山キャンパスのオープンキャンパスで山中伸弥氏を迎えた特別企画「知の最高峰に触れる一日」を実施<br />
●山中伸弥氏と学校法人近畿大学理事長　世耕弘成による特別トークセッションを開催<br />
●特別企画を通じて、高校生・受験生へ科学の魅力と挑戦することの大切さを発信<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学生物理工学部は、令和8年（2026年）8月22日（土）にオープンキャンパスを開催します。その特別企画として、ノーベル生理学・医学賞受賞者で、京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授である山中伸弥氏を迎え、「知の最高峰に触れる一日」を実施します。<br />
第一部では、山中伸弥氏と、学校法人近畿大学理事長　世耕弘成によるトークセッション「あの日の教室から未来へ。志の原点」を開催し、二人がこれまでの経験や研究への情熱、人生の転機などを振り返りながら、高校生や受験生に向けて未来へのメッセージを届けます。第二部では、山中氏による特別招聘講演「科学は文系・理系を問わない！　『科学を志す皆さんへ』―未来をひらく『Vision』の力―」を開催します。文系・理系という枠組みにとらわれず、自らの可能性を信じ挑戦することの大切さについて、自身の経験を交えながら講演いただきます。世界的研究者の講演を直接聴講できる機会を通じて、参加者が科学への興味・関心を深めるとともに、将来の進路について考えるきっかけとなることをめざします。<br />
<br />
【オープンキャンパス概要】<br />
日時　　　　：令和8年（2026年）8月22日（日）10：00～15：00<br />
場所　　　　：近畿大学和歌山キャンパス<br />
　　　　　　　（和歌山県紀の川市西三谷930、JR阪和線「紀伊駅」からバス約20分）<br />
対象　　　　：受験生、保護者、一般の方（入場無料、要事前予約）<br />
お問合せ　　：近畿大学和歌山キャンパス学生センター　TEL（0736）77-3888<br />
ホームページ：https://www.waka.kindai.ac.jp/opencampus/<br />
<br />
【特別企画概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）8月22日（土）13：30～15：00（開場12：30）<br />
場所　　：近畿大学和歌山キャンパス　3号館3階アリーナ<br />
　　　　　（和歌山県紀の川市西三谷930、JR阪和線「紀伊駅」からバス約20分）<br />
対象　　：高校生、受験生、保護者（参加無料、要事前予約）<br />
定員　　：690人（アリーナ390人、サテライト300人）※アリーナには先着順でご案内します。<br />
　　　　　アリーナ満席時はサテライト会場（ライブ配信）をご案内します。<br />
申込方法：近畿大学生物理工学部ホームページ　オープンキャンパス特設サイトから予約<br />
　　　　　※別途、オープンキャンパスの入場予約が必要です。<br />
　　　　　https://www.waka.kindai.ac.jp/opencampus/<br />
お問合せ：近畿大学和歌山キャンパス学生センター　TEL（0736）77-3888<br />
<br />
【プログラム】<br />
第一部（13：30～14：00）<br />
トークセッション「あの日の教室から未来へ。志の原点」<br />
登壇者：山中伸弥　氏（京都大学iPS細胞研究所　名誉所長・教授）<br />
　　　　世耕弘成（学校法人近畿大学　理事長）<br />
<br />
第二部（14：05～14：50）<br />
特別招聘講演「科学は文系・理系を問わない！　『科学を志す皆さんへ』―未来をひらく『Vision』の力―」<br />
講師：山中伸弥　氏（京都大学iPS細胞研究所　名誉所長・教授）<br />
<br />
【講師プロフィール】<br />
山中伸弥（やまなかしんや）氏<br />
昭和62年（1987年）神戸大学医学部卒業。平成5年（1993年）大阪市立大学大学院博士課程修了。医学博士。米国グラッドストーン研究所博士研究員、奈良先端科学技術大学院大学助教授（現・准教授）等を経て平成16年（2004年）京都大学教授（現職）。平成19年（2007年）より米国グラッドストーン研究所上席研究員兼務。平成22年（2010年）京都大学iPS細胞研究所（CiRA）所長、令和4年（2022年）同研究所名誉所長。令和2年（2020年）より公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団理事長兼務。平成24年（2012年）には成熟した細胞を多能性を持つ細胞へと初期化できることを発見した理由により、ジョン・ガードン博士とノーベル生理学・医学賞を共同受賞。人工多能性幹細胞（iPS細胞）を用いた病態解明、創薬、再生医療など、革新的治療オプションの実用化を推進するとともに、体細胞の初期化や老化のメカニズム解明など、新たな生命科学分野を開拓すべく基礎研究にも取り組む。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/08/051087.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPS細胞</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープンキャンパス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トークセッション</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ノーベル賞</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都大学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山中伸弥</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知の最高峰に触れる一日</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演</category>
            <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「近畿大学先端技術総合研究所 オープン・ラボ 2026」を開催　生命科学や生物工学に関する研究成果を紹介</title>
            <description><![CDATA[近畿大学先端技術総合研究所（和歌山県海南市）は、令和8年（2026年）8月29日（土）、一般の方を対象とした「近畿大学先端技術総合研究所 オープン・ラボ 2026」を、和歌山県看護協会（和歌山県海南市）で開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学先端技術総合研究所で行っている研究活動を、一般の方にわかりやすく紹介<br />
●教員による講演や体験・展示に加え、大学院生がポスターセッションで研究成果を発表<br />
●研究成果を通して、科学技術の楽しさや魅力を体感できる機会を提供<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学先端技術総合研究所は、海南インテリジェントパーク内の「生物工学技術研究センター」「植物センター」、近畿大学和歌山キャンパス内の「高圧力蛋白質研究センター」の3センターで生命科学や生物工学に関するさまざまな研究に取り組んでいます。<br />
「オープン・ラボ」は平成12年（2000年）から一般の方を対象に開催しており、今回で27回目の開催となります。近畿大学先端技術総合研究所及び近畿大学生物理工学部の教員による講演や体験・展示コーナー、大学院生によるポスターセッションを通して、研究成果を一般の方にわかりやすく紹介し、科学技術の楽しさや魅力に触れていただくことを目的としています。<br />
第1部では、「動物たちの未来をまもる～動物園のやさしい科学～」と、「カヤの分子遺伝学解析によって明らかにされた空海の足跡」の2講演を行います。<br />
第2部のサイエンスツアーでは、がん関連タンパク質の分子運動と創薬、ゲノム編集技術によって誕生した「ダイアウルフ」をめぐる科学的検討、吸血昆虫サシバエをモデル動物として活用する研究などを紹介します。また、近畿大学大学院生物理工学研究科の大学院生が、ポスター形式で研究成果を発表します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）8月29日（土）13：00～16：00（受付開始12：30～）<br />
場所　　：和歌山県看護協会<br />
　　　　　（和歌山県海南市南赤坂17番地、JRきのくに線「海南駅」からバス約10分）<br />
対象　　：一般の方<br />
　　　　　（1部・2部定員各90名、入場無料、要事前申込、先着順）<br />
申込方法：WEBサイトから申込み<br />
　　　　　https://kouza.wbs.co.jp/<br />
申込締切：8月24日（月）23：59<br />
後援　　：和歌山県教育委員会、海南市教育委員会、紀美野町教育委員会<br />
お問合せ：和歌山放送内　近畿大学生物理工学部公開講座係　TEL（073）428-1431<br />
<br />
【プログラム】<br />
＜第1部＞講演<br />
13：00～13：05　開会・挨拶<br />
　　　　　　　　　近畿大学先端技術総合研究所長　三谷匡<br />
13：05～14：00　講演1「動物たちの未来をまもる～動物園のやさしい科学～」<br />
　　　　　　　　　近畿大学先端技術総合研究所　生物工学技術研究センター　教授　安齋政幸<br />
14：00～14：45　講演2「カヤの分子遺伝学解析によって明らかにされた空海の足跡」<br />
　　　　　　　　　近畿大学生物理工学部生物工学科　教授　堀端章<br />
14：45～15：00　質疑応答<br />
＜第2部＞サイエンスツアー<br />
15：00～16：00　体験・展示コーナー、大学院生によるポスターセッション<br />
<br />
【講演内容】<br />
講演1「動物たちの未来をまもる～動物園のやさしい科学～」<br />
講師：先端技術総合研究所　生物工学技術研究センター　教授　安齋政幸<br />
内容：動物園や水族館では、動物たちの「いのち」を未来につなぐため、精子・卵子・胚などを冷凍保存する「遺伝資源保存」の研究が進められています。私たちの研究室では、動物園の動物から採取した細胞を、マイナス196℃の液体窒素で長期間保存を実施し、必要に応じて精子の運動性解析を実施しています。また、飼育下鯨類のメス個体より妊娠関連物質の発現同定を解析し、新しい命を育むための研究にも取り組んでいます。見えないところで続けられている「やさしい科学」は、動物たちの未来を支える希望の光になるかもしれません。本講演では、動物園や水族館における研究の役割や可能性について紹介します。<br />
<br />
講演2「カヤの分子遺伝学解析によって明らかにされた空海の足跡」<br />
講師：生物理工学部　生物工学科　教授　堀端章<br />
内容：カヤ（榧・栢）は、和歌山県海草郡紀美野町の町の木です。紀美野町には樹齢数百年のカヤの樹が多数存在します。良質の油が取れるヒダリマキガヤが特に多く、これは、カヤの油が高野山に年貢として納められていたことの名残と言えます。この地には、弘法大師空海によってカヤの種子が配られたという伝説があります。私たちは、紀美野町にあるカヤの分子遺伝学解析を行って、ヒダリマキガヤの種子がある特定の時期にこの地に広められたことを発見しました。このことは先の伝説の一部が事実であったことを物語っています。本講演では、分子遺伝学によって明らかにされたカヤの樹にまつわる民俗を紹介します。<br />
<br />
【体験・展示コーナー内容】<br />
「創薬を目指したガン関連タンパク質の分子運動と機能の研究」<br />
講師：先端技術総合研究所　高圧力蛋白質研究センター　教授　米澤康滋、准教授　櫻井一正<br />
内容：私たちの体内では、数多くタンパク質が連携して生命活動を維持しています。しかし、細胞分裂制御を担うタンパク質に異常があるとガンとなってしまいます。我々は、これらの異常状態を改善し、元の状態を取り戻すような薬の開発を目指し、ガン特有の糖代謝に関わる「NTPDase」という酵素の分子運動と機能の関係を調べています。本展示では、計算科学（シミュレーション・AI）や実験（NMR）の手法や結果について紹介します。<br />
<br />
「ダイアウルフは本当に復活したのか？」<br />
講師：先端技術総合研究所　生物工学技術研究センター　教授　加藤博己<br />
内容：令和7年（2025年）4月、米国コロッサルバイオサイエンシズ社は、約1万年前に絶滅したダイアウルフの復活に成功したと発表しました。<br />
その方法は、（1）現生のタイリクオオカミの血液から血管内皮前駆細胞を採取・培養、（2）ゲノム編集で血管内皮前駆培養細胞の14個の遺伝子に合計20ヶ所の変異を導入、（3）変異導入された細胞とイヌの卵を用いた体細胞核移植で胚を作製、（4）大型犬の代理母へ核移植胚を移植、約65日後、2匹の雄の産子を、（5）別の血管内皮前駆培養細胞株を用いて1匹の雌の産子を得たというものでした。<br />
コロッサルバイオサイエンシズ社はこの成果を"ダイアウルフの帰還"とし、絶滅した動物を初めて復活させたとしています。本展示では、ダイアウルフの復活といえるのかについて生殖生理学や分子生物学の観点から解説します。<br />
<br />
「吸血昆虫サシバエの新規モデル動物系の構築と基礎研究への展開」<br />
講師：先端技術総合研究所　植物センター　准教授　瀧川義浩<br />
生物理工学部・食品安全工学科　准教授　白木琢麿、講師　松橋珠子<br />
内容：発生学などの基礎研究では、これまでショウジョウバエが多く用いられてきました。一方、吸血性昆虫であるサシバエはこれとは異なる生理特性を持っています。私たちは、サシバエを年間通して実験室内で飼育する技術を確立しており、新たなモデル動物としての利用が可能となっています。この実験室内で飼育したサシバエの利用により、吸血という特異な生活様式に基づく生理機構の理解に向けた基礎研究への展開可能性を紹介します。<br />
<br />
【大学院生によるポスターセッション】<br />
『成熟に伴う香気特性の変化』<br />
大学院生物理工学研究科　生物工学専攻　博士前期課程　2年　米本理紗<br />
『不凍タンパク質とリン脂質膜との相互作用』<br />
大学院生物理工学研究科　生物工学専攻　博士前期課程　1年　山﨑優騎<br />
『異種タンパク質分泌発現に関わる出芽酵母由来シグナル配列の変異による動的構造への影響』<br />
大学院生物理工学研究科　生物工学専攻　博士前期課程　2年　光定成倫<br />
『天然コラーゲンをモデル化したコラーゲンの二量体化メカニズム』<br />
大学院生物理工学研究科　生体システム工学専攻　博士前期課程　1年　阿戸菜乃佳<br />
『多剤排出 ABC G2 トランスポーターサイクルにおける薬剤排出後と薬剤取り込み前構造のダイナミクスの違い』<br />
大学院生物理工学研究科　生体システム工学専攻　博士前期課程　1年　松井亜良汰<br />
『パーキンソン病に関わるドーパミン分解酵素 MAO-B の動力学と脂質分子との相互作用』<br />
大学院生物理工学研究科　生体システム工学専攻　博士前期課程　1年　鈴川祐生<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部　遺伝子工学科　教授　三谷匡（ミタニタスク）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/489-mitani-tasuku.html<br />
先端技術総合研究所　教授　安齋政幸（アンザイマサユキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/502-anzai-masayuki.html<br />
生物理工学部　生物工学科　教授　堀端章（ホリバタアキラ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/505-horibata-akira.html<br />
先端技術総合研究所　准教授　櫻井一正（サクライカズマサ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/310-sakurai-kazumasa.html<br />
先端技術総合研究所　教授　加藤博己（カトウヒロミ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/884-katou-hiromi.html<br />
先端技術総合研究所　准教授　瀧川義浩（タキカワヨシヒロ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/166-takikawa-yoshihiro.html<br />
先端技術総合研究所　講師　松橋珠子（マツハシタマコ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1422-matsuhashi-tamako.html<br />
<br />
先端技術総合研究所<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/about/advanced-technology/<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050998.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープン・ラボ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポスターセッション</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">先端技術総合研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">分子遺伝学解析</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山県看護協会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生命科学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物工学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">科学技術</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">近畿大学和歌山キャンパス</category>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学生物理工学部がオープンキャンパスを開催　研究実験室の見学や在学生によるキャンパスツアーを実施</title>
            <description><![CDATA[近畿大学生物理工学部（和歌山県紀の川市）は、令和8年（2026年）8月2日（日）、和歌山キャンパスでオープンキャンパスを開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●研究実験室の見学や模擬講義などを通して、参加者が大学での学びや研究に触れる<br />
●総合型選抜入試対策講座や入試に役立つ講演会に加え、在学生によるキャンパスツアーを実施<br />
●地域の小学4～6年生を対象に「子ども科学体験教室」を開催し、科学の魅力を伝える<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学生物理工学部は、「人間」「医療」「食」「生活」「環境」「福祉」をテーマとして、理学・農学・工学・医学を融合し、幅広い分野にわたる教育を行っています。オープンキャンパスでは、受験生に生物理工学部の魅力を知っていただくため、全6学科の研究実験室の見学や模擬講義など、大学での学びを体験できるプログラムを実施します。また、受験対策として、総合型選抜入試対策講座や入試に役立つ講演会のほか、在学生とキャンパスを巡りながら、勉強のことはもちろん受験や学生生活のことまで相談できるキャンパスツアーも行います。さらに、小学4～6年生を対象に、科学のおもしろさを体験できる「子ども科学体験教室」を開催し、地域の子どもたちに科学を身近に感じてもらう機会を提供します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）8月2日（日）10：00～15：00<br />
場所　　：近畿大学和歌山キャンパス<br />
　　　　　（和歌山県紀の川市西三谷930、JR阪和線「紀伊駅」からバス約20分）<br />
対象　　：受験生、保護者、一般の方（入場無料、要事前予約）<br />
予約方法：近畿大学生物理工学部オープンキャンパス特設サイトから予約<br />
　　　　　https://www.waka.kindai.ac.jp/opencampus/<br />
　　　　　※予約は当日まで可能、各イベントは先着順。時間枠が埋まり次第受付終了<br />
お問合せ：近畿大学和歌山キャンパス学生センター　TEL（0736）77-3888<br />
<br />
【主なプログラム】<br />
＜研究実験室公開＞<br />
　全6学科の研究実験室で、それぞれの研究内容を体感できます。<br />
＜模擬講義＞<br />
　※学科により開始時間が異なります<br />
＜相談コーナー＞<br />
　大学受験のお悩みから学生生活のことまで、教職員・在学生がさまざまな質問にお答えします。<br />
＜在学生によるキャンパスツアー＞<br />
　在学生とキャンパスを見学しながら受験勉強や学生生活について相談できます。<br />
＜入試に役立つ講演会＞<br />
　講師：近畿大学入学センター　屋木清孝<br />
＜総合型選抜入試　対策講座＞<br />
　（事前申込制、先着54名　※定員に達したため申込終了）<br />
＜図書館開放＞<br />
＜子ども科学体験教室＞<br />
　（事前申込制、先着50名　※定員に達したため申込終了）<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050951.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープンキャンパス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャンパスツアー</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入試対策</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">受験生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">模擬講義</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究実験室</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">科学体験教室</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合型選抜入試対策講座</category>
            <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>ユニソル株式会社と近畿大学による廃棄パン耳の食品原料としての再利用に関する共同研究契約の締結に関するお知らせ</title>
            <description><![CDATA[ユニソル株式会社（以下、ユニソル）と学校法人近畿大学（以下、近畿大学）は、サンドイッチの生産工程などで発生する廃棄パン耳を食品原料として活用するため、「未利用資源の分析および商品開発」に関する共同研究（以下、本研究）について、共同研究契約（以下、本契約）を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。<br />
本研究では、ユニソルグループの食品加工機械に関する知見を生かし、近畿大学アカデミックシアターのプロジェクトで活動する学生主体の食品企画団体「食べガク」が、廃棄パン耳を使用した新たな食品レシピの開発に取り組みます。今後、近畿大学内での試験販売などを経て、「近大コラボ商品」としての商品化を目指します。<br />
<br />
【本契約の経緯】<br />
近年、食品ロスの削減はSDGs目標12「つくる責任　つかう責任」において「2030年までに、一人当たりの世界の食品ロスを半減させる」ことが掲げられています。日本においても、2019年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、事業者には食品廃棄物の発生抑制や有効活用に向けた取り組みが求められています。<br />
そのような状況下、サンドイッチの生産工程において大量に発生する「パン耳」については、サステナビリティの観点からも食品原料としての再利用が求められておりますが、現実的には生産者が独自で再利用方法を構築するのは困難であり、多くが家畜の飼料や農作物の肥料としてリサイクルされているのが現状です。<br />
ユニソルは、食品事業を通じて食品ロス削減、環境負荷低減、人手不足対策など、現代の「食」を取り巻く社会問題の解決に取り組んでおり、グループ会社アルプラス株式会社においては、サンドイッチの生産工程に使用される食パンスライサーなど食品加工機械の製造を行っていることから、廃棄パン耳の再利用についての取組みを行っており、現在、信州大学との間で「廃棄パン耳の飼料利用に関する共同研究」を進めております。（2026年1月19日リリース）<br />
今回、廃棄パン耳再利用の第二弾として、近畿大学と食品原料としての有効活用についての共同研究を行うこととなりました。<br />
近畿大学では、学生が主体となって教職員や企業、地域住民と協働し、新たな社会価値の創出に取り組む「アカデミックシアタープロジェクト」を実施しています。今回の共同研究では、その一つである「植・食、健康」産業支援プロジェクトの活動チーム「食べガク」に参加する生物理工学部の学生が、廃棄パン耳を使った食品レシピの企画・試作に取り組みます。<br />
<br />
【本研究の目的】<br />
現在、パン業界では生産過程で排出されるパン耳の再利用としてそのほとんどが食品リサイクル法に基づく養豚・養鶏の飼料化、肥料（堆肥）化として利用されており、菓子やパン粉など食品原料への再利用は全体のわずか数パーセントにとどまっています。<br />
本研究は、廃棄パン耳の食品原料としての活用可能性を検討し、食品ロス削減に資する新たな商品開発につなげることを目的としています。具体的には、廃棄パン耳の分析および食品レシピの開発を行い、食品原料としての活用方法を検討します。<br />
今後、近畿大学内での試験販売などを通じて、味や形態、販売方法などを検証し、「近大コラボ商品」としての商品化を目指します。<br />
<br />
【本研究実施期間】<br />
2026年4月1日から2027年3月31日まで<br />
<br />
【関連リンク】<br />
アカデミックシアター<br />
https://act.kindai.ac.jp/<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050879.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDGs</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アカデミックシアター</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サステナビリティ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユニソル</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">共同研究</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商品開発</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">廃棄パン耳</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べガク</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品ロス削減</category>
            <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学生物理工学部が第3回公開講座を御坊市で開催　「生体分子解析」と「微生物の力」について解説</title>
            <description><![CDATA[近畿大学生物理工学部（和歌山県紀の川市）は、令和8年（2026年）7月18日（土）、御坊商工会議所（和歌山県御坊市）にて、令和8年度　第3回近畿大学生物理工学部公開講座「BOST Science Cafe｣（後援：和歌山県教育委員会・御坊市教育委員会）を開催します。<br />
<br />
【講演内容】<br />
プログラム&#9312;「質量分析による生体分子解析」<br />
講師：生物理工学部生命情報工学科　教授　財津桂<br />
内容：質量分析は、分子をイオン化し、その質量を測定することで分子を同定する分析技術です。身近な例として新生児の代謝異常を診断する「新生児マススクリーニング」にも利用されています。この技術を用いることで、代謝物などの生体分子を網羅的に測定し、生体内の分子プロファイルを得ることができます。こうした分子情報は、生命現象の理解や病態の解析にも応用されています。本講演では、質量分析の基本原理を概説するとともに、私たちの研究グループの最新の研究成果も含め、生体分子解析の研究例を紹介します。<br />
<br />
プログラム&#9313;「微生物の力～知る！変える！使う？～」<br />
講師：生物理工学部生物工学科　講師　岡南政宏<br />
内容：人類がこれまでに発見し、扱える微生物は、全体の1％程度だと言われています。たった1％の微生物から得られる力によって発酵食品や抗生物質などさまざまな恩恵を人類は受けています。一方で、人類の知らないさまざまな力をもつ微生物が数多く存在することを意味します。新しい微生物を発見したり、扱える微生物の力を変化させたりすることは無限の可能性を秘めています。本講演では、変わった性質をもつ微生物やある酵素をつくる微生物の話（知る）と、その酵素の性質を改良する話（変える）を紹介します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）7月18日（土）13：00～16：00（12：30受付開始）<br />
場所　　：御坊商工会議所（大会議室）※オンラインでの参加も可<br />
　　　　　（和歌山県御坊市薗350-28、紀州鉄道「市役所前駅」から徒歩約2分）<br />
対象　　：一般の方（要事前申込、対面参加は定員100人、先着順、入場無料）<br />
申込方法：Webサイトから事前申し込み　https://x.gd/p1rgz<br />
　　　　　※対面参加は、定員に空きがあれば当日開始時間まで受け付けます。<br />
　　　　　※オンライン参加は、申込完了後に参加URLをメールで送付します。<br />
後援　　：和歌山県教育委員会、御坊市教育委員会<br />
お問合せ：和歌山放送内　近畿大学生物理工学部公開講座係　TEL（073）428-1431<br />
<br />
【開催の背景】<br />
近畿大学生物理工学部は、「人間」「医療」「食」「生活」「環境」「福祉」をテーマに、理学・農学・工学・医学を融合させた、先進的で多彩な教育と研究を行っています。教育・研究の成果を広く一般の方々に紹介するため、平成11年度（1999年度）から公開講座を実施しています。<br />
生涯学習の機会として参加する方から、科学に興味をもつ子どもまで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいており、これまでの受講者数は3万4千人を超えています。今年度も、各地で教育委員会の後援のもと開催します。<br />
<br />
【講師プロフィール】<br />
財津桂（ざいつけい）<br />
所属　　　：生物理工学部生命情報工学科　教授<br />
学位　　　：博士（工学）<br />
専門分野　：バイオインフォマティクス、分析化学、質量分析<br />
研究テーマ：1細胞RNAシーケンスとメタボローム解析の統合データ解析法、リアルタイム計測技術の開発や、プログラミング言語Rを用いたオミクス解析用データパイプラインの開発に取り組んでいます。<br />
<br />
岡南政宏（おかなみまさひろ）<br />
所属　　　：生物理工学部生物工学科　講師<br />
学位　　　：博士（理学）<br />
専門分野　：分子生物学（遺伝子発現制御）<br />
研究テーマ：PGPR（植物生長促進根圏微生物）という微生物が、いかに植物の生長を促進するのか、逆に、植物がいかに微生物からの働きかけに応答するのかについてシグナル伝達の観点から研究しています。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部　生命情報工学科　教授　財津桂（ザイツケイ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2758-zaitsu-kei.html<br />
生物理工学部　生物工学科　講師　岡南政宏（オカナミマサヒロ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/898-okanami-masahiro.html<br />
<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050800.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公開講座</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和歌山県</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岡南政宏</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">微生物</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生体分子解析</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生命情報工学科</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物工学科</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">財津桂</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">質量分析</category>
            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学生物理工学部教授　西川博昭のウェアラブルセンサ研究が「KSAC-GAPファンド　プログラムIV（ヘルスケア領域）ステップ1」に採択</title>
            <description><![CDATA[機能性セラミックス単結晶薄膜を柔軟基板へ転写、次世代ウェアラブルセンサへの応用を見据え、Relicが事業化検証を支援<br />
<br />
近畿大学生物理工学部（和歌山県紀の川市）医用工学科教授　西川博昭が提案する研究開発課題「新規ウェアラブルセンサの開発に資する機能性セラミックスの高品質単結晶薄膜をフレキシブル化する技術」が、科学技術振興機構（JST）「大学発新産業創出基金事業スタートアップ・エコシステム共創プログラム」採択プラットフォームである関西スタートアップアカデミア・コアリション（以下、KSAC）が募集する2025年度「KSAC-GAPファンド　プログラムIV（ヘルスケア領域）」ステップ1に採択されました。<br />
本課題では、高い計測機能と快適な装着性を両立する次世代ウェアラブルセンサへの応用可能性を検証します。日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーである株式会社Relic（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：北嶋貴朗 / 代表取締役CTO：大庭亮）は、本課題の構想段階から事業性の見立てや申請に向けた検討に伴走してきました。今回の採択を機に、近畿大学・KSAC・Relicが連携を本格化し、硬く脆い単結晶機能性セラミックス薄膜を柔軟な基板へ転写する技術を基盤として、用途探索と技術・事業性の検証を進めます。あわせて、ステップ2以降を見据えた事業化とスタートアップ創出をめざし、本格的な共創を開始します。<br />
<br />
【採択課題の概要】<br />
＜研究代表者＞<br />
近畿大学生物理工学部医用工学科　教授　西川博昭<br />
<br />
＜研究開発課題名＞<br />
新規ウェアラブルセンサの開発に資する機能性セラミックスの高品質単結晶薄膜をフレキシブル化する技術<br />
<br />
＜背景・社会課題＞<br />
高齢化の進展や医療DXの推進により、在宅での遠隔生体モニタリング（RPM）の重要性が高まっています。既存の生体計測機器は、高い計測機能を備えながらも硬質であることから、装着時に負担が大きくなりやすく、一方、柔軟なフレキシブルセンサは計測性能に課題が残る場合があります。このように、計測性能と装着時の負担軽減の両立は、連続的かつ信頼性の高い生体データ取得に向けた課題の一つです。本研究開発課題では、機能性材料の高機能を維持したまま柔軟性を付与する技術を通じて、次世代ウェアラブルセンサへの応用可能性を検証します。<br />
<br />
＜技術の特長＞<br />
西川研究室が保有する中核特許に基づく、水溶性犠牲層およびバッファ層を用いた単結晶薄膜転写プロセスにより、単結晶レベルの高機能を維持したまま、実用サイズ（平方センチメートル級）でプラスチック基板への損傷を抑えて転写できる点が特長です。<br />
<br />
＜関係者コメント＞<br />
西川博昭<br />
近畿大学生物理工学部　医用工学科　教授<br />
体温や脈拍・心拍数、血圧、心電など、体外から皮膚表面を通して測定できる生体信号には、微弱なものを含め、健康状態の把握や疾病予防につながる豊富な情報があります。そこで、微弱な信号を高感度で測定できるよう、多様な信号を検出可能な機能性酸化物材料を、皮膚表面に違和感なく密着して使用できる「ウェアラブル（装着できる）センサ」に応用することを目標に、森田祐輔氏（2011年度修了）、馬谷真司氏（2018年度修了）、平岡壮大氏（2020年度修了）、水山智文氏（2021年度修了）、小田裕也氏、西川直希氏（いずれも2024年度修了）ほか、近畿大学の建学の精神のひとつである「実学教育」のもと、本学の学生・院生とともに研究を進めてきました。また、科学研究費（若手研究B 22760013, 基盤研究C 23K04608）や科学技術振興機構（A-STEPトライアウトタイプ JPMJTM20QS）などの助成も受けました。今回、KSAC-GAPファンドに採択されたのは、これらのご協力に支えられた結果と考えています。この場をお借りして感謝申し上げます。<br />
機能性酸化物材料はセンサとして優れた高感度特性を示すものの、セラミックスであるために硬くて脆く、ウェアラブル化が困難という課題がありました。私たちの研究室では、機能性酸化物材料を髪の毛の太さの100分の1、あるいはそれ以下という非常に薄い「薄膜」として作製し、これをプラスチックなど柔軟な材料に貼り付ける技術を開発しました（特許7378133）。本事業では、この研究成果を社会実装につなげることを目標としています。KSACおよび株式会社Relicのご協力のもと、超高齢社会にある日本において、多くの方の健康管理に役立つウェアラブル・ヘルスケアデバイス開発をめざします。<br />
<br />
赤岩優介<br />
株式会社Relic　ディープテックイノベーションセンター<br />
ディープテックリード　兼　キャピタリスト<br />
近年、ウェアラブルセンサ市場はヘルスケアDXや遠隔モニタリング需要の拡大を背景に成長が続いており、高齢化が進む日本においても大きな市場ポテンシャルを有しています。その中で西川先生の技術は、従来は両立が難しかった「高い計測機能」と「快適な装着性」を実現し得る点に大きな新規性があります。特に、機能性セラミックス単結晶薄膜の高い性能を維持したまま柔軟化する独自技術は、次世代ウェアラブルデバイスの基盤技術として大きな可能性を感じています。Relicのディープテックイノベーションセンターでは、事業戦略の策定から市場検証、パートナー連携の推進などを通じて、本技術の社会実装と多くの人々の健康課題の解決に貢献できるよう支援してまいります。<br />
<br />
【ディープテックイノベーションセンターについて】<br />
Relicのディープテックイノベーションセンター（DTIC）は、ディープテック領域の事業化に向け、技術評価から戦略策定、プロトタイピング、検証、事業化後の成長まで包括的に支援しています。研究シーズの発掘、市場性分析、事業化計画の立案、資金調達支援、成長支援までを一気通貫で伴走する体制を構築しており、大学・研究機関・企業のR&D部門・金融機関などを中心に30社、100件以上の支援を推進しています。またセカンダリー投資や金融機関に向けたDD業務なども展開しております。今後も"技術の社会実装"専門組織として技術の可能性を広げ、事業を生み出していくことを目指します。<br />
＜Webサイト＞<br />
https://dtic.relic.co.jp/<br />
<br />
＜インタビュー記事＞<br />
技術の6割が消える現実。Relicと挑む「ディープテック事業化」の実態<br />
https://prtimes.jp/story/detail/7bZ38jIK3eB<br />
<br />
【株式会社Relic】<br />
会社名　　　　　　：株式会社Relic<br />
代表者　　　　　　：代表取締役CEO　北嶋貴朗 / 代表取締役CTO　大庭亮<br />
本社所在地　　　　：東京都渋谷区恵比寿4-20-3　恵比寿ガーデンプレイスタワー19F<br />
設立　　　　　　　：2015年8月<br />
事業内容　　　　　：インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、<br />
　　　　　　　　　　オープンイノベーション事業<br />
　　　　　　　　　　（スタートアップ投資、ファンド運営、共同事業/JV創出等）、<br />
　　　　　　　　　　イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、<br />
　　　　　　　　　　イノベーション・ワークプレイス事業<br />
コーポレートサイト：https://relic.co.jp<br />
Relicは、日本を代表する大企業を中心に新規事業やオープンイノベーション、AXやDXを構想で終わらせず、収益化・中核事業化やカーブアウト/出向起業等のあらゆる出口戦略まで共にやり切る「事業共創カンパニー」です。大企業特有の壁や制約をRelicが事業主体となる独自の出島共創スキーム&reg;で突破し、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを完備する日本最大級のBTC組織が、戦略から実装・グロースまで一気通貫で実行します。自社でも多様な事業やスタートアップを生み出し売上高100億円を突破した事業家集団であり、AIやハードウェアを始めディープテック領域まで幅広く対応する専門家集団でもある事業共創組織が、独自のプロダクトや運営するVC/CVCファンドからの出資も含めた統合的なイノベーションマネジメントを提供します。新規事業領域におけるリーディングカンパニーとして国内シェアNo.1（※）を誇り、全国18都道府県に構える拠点から5,000社超の事業開発や共同事業/JVに携わってきた、唯一無二の事業共創パートナーです。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部　医用工学科　教授　西川博昭（ニシカワヒロアキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/355-nishikawa-hiroaki.html<br />
<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050710.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050710.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">KSAC</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Relic</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イノベーション</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ウェアラブルセンサ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フレキシブルセンサ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヘルスケア</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能性セラミックス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生体モニタリング</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">西川博昭</category>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学生物理工学部公開講座を新宮市で開催　「ロボット技術」と「人間らしさ」について解説</title>
            <description><![CDATA[近畿大学生物理工学部（和歌山県紀の川市）は、令和8年（2026年）6月13日（土）、新宮市文化複合施設　丹鶴ホール（和歌山県新宮市）にて、令和8年度　第2回近畿大学生物理工学部公開講座「BOST Science Cafe｣（後援：和歌山県教育委員会・新宮市教育委員会）を開催します。<br />
<br />
【講演内容】<br />
プログラム&#9312;「身近なロボットと近未来のロボット」<br />
講師：生物理工学部人間環境デザイン工学科　助教　池田昌弘<br />
内容：ロボットは、工場・物流・医療・家庭など、私たちの暮らしの中にすでに広く入り込んでいます。それでも未来の技術や存在に感じられるのは、生物のような俊敏さ、適応力、多様な環境への対応力がまだ十分には実現できていないからです。本講演では、身近なロボット技術を紹介するとともに、生物の身体構造を手がかりに近未来のロボット実現に向けた課題と可能性をわかりやすくお話しします。<br />
<br />
プログラム&#9313;「人間らしさとは何か～進化から考えるヒトの姿～」<br />
講師：生物理工学部遺伝子工学科　教授　宮本裕史<br />
内容：ヒトは生物学的には霊長類の一員であり、チンパンジーとの共通祖先から分岐して進化してきました。その過程で、人類は身体構造と認知能力の双方において大きな変化を遂げ、現在の姿に至っています。本講座では、人類が身体と心の両面において、今日の姿に至った進化史をたどりながら、他の動物とは明確な隔たりを示す「人間らしさ」とは何かについてお話しします。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）6月13日（土）13：00～16：00（12：30受付開始）<br />
場所　　：新宮市文化複合施設　丹鶴ホール（文化ホール）※オンラインでの参加も可<br />
　　　　　（和歌山県新宮市下本町2丁目2番1号、JR紀勢本線「新宮駅」より徒歩約10分）<br />
対象　　：一般の方（要事前申込、対面参加は定員144人、先着順、入場無料）<br />
申込方法：Webサイトから事前申し込み　https://x.gd/p1rgz<br />
　　　　　※対面参加は、定員に空きがあれば当日開始時間まで受け付けます。<br />
　　　　　※オンライン参加は、申込完了後に参加URLをメールで送付します。<br />
後援　　：和歌山県教育委員会、新宮市教育委員会<br />
お問合せ：和歌山放送内　近畿大学生物理工学部公開講座係　TEL（073）428-1431<br />
<br />
【開催の背景】<br />
近畿大学生物理工学部は、「人間」「医療」「食」「生活」「環境」「福祉」をテーマに、理学・農学・工学・医学を融合させた、先進的で多彩な教育と研究を行っています。教育・研究の成果を広く一般の方々に紹介するため、平成11年度（1999年度）から公開講座を実施しています。<br />
生涯学習の機会として参加する方から、科学に興味をもつ子どもまで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいており、これまでの受講者数は3万4千人を超えています。今年度も、各地で教育委員会の後援のもと開催します。<br />
<br />
【講師プロフィール】<br />
池田昌弘（いけだまさひろ）<br />
所属　　　：生物理工学部人間環境デザイン工学科　助教<br />
学位　　　：博士（工学）<br />
専門分野　：生物規範型ロボット<br />
研究テーマ：生物の身体や知能に着想を得たロボットの研究を行っています。ロボットの運動能力は生物の運動能力には追い付いていません。ロボットが生物の運動能力に追いつくために、生物の身体や知能から着想を得たり、模倣したロボットを研究しています。<br />
<br />
宮本裕史（みやもとひろし）<br />
所属　　　：生物理工学部遺伝子工学科　教授<br />
学位　　　：博士（理学）<br />
専門分野　：分子生物学、進化生物学<br />
研究テーマ：海産無脊椎動物の特性を分子レベルで研究しています。特に、軟体動物や環形動物の高次分類群について、発生機構、形態、遺伝子についての情報からどのような類推が可能か検討しています。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部　人間環境デザイン工学科　助教　池田昌弘（イケダマサヒロ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2927-ikeda-masahiro.html<br />
生物理工学部　遺伝子工学科　教授　宮本裕史（ミヤモトヒロシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/491-miyamoto-hiroshi.html<br />
<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/06/050459.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/06/050459.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット技術</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人間らしさ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公開講座</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宮本裕史</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生涯学習</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物規範型ロボット</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">進化生物学</category>
            <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>近畿大学生物理工学部公開講座を田辺市で開催　「腸内細菌」と「医療を支える画像処理技術」について解説</title>
            <description><![CDATA[近畿大学生物理工学部（和歌山県紀の川市）は、令和8年（2026年）6月6日（土）、和歌山県立情報交流センターBig・U（和歌山県田辺市）にて、令和8年度　第1回近畿大学生物理工学部公開講座「BOST Science Cafe｣（後援：和歌山県教育委員会・田辺市教育委員会）を開催します。<br />
<br />
【講演内容】<br />
プログラム&#9312;「もう一つの臓器　腸内細菌叢」<br />
講師：生物理工学部食品安全工学科　准教授　栗原新<br />
内容：私たちの腸の中には、数多くの腸内細菌がすんでいます。近年、腸内細菌は食べ物の消化を助けるだけでなく、私たちの健康や病気にも深く関わっていることが明らかになってきました。腸内細菌は、食事に含まれる成分を利用して、短鎖脂肪酸やポリアミンなど、からだの働きに影響を与えるさまざまな物質を作り出します。そのため腸内細菌は、しばしば「もう一つの臓器」とも呼ばれています。本講座では腸内細菌が、私たちの食事や健康とどのように関わっているのかを、最新の研究を交えながらわかりやすく紹介します。<br />
<br />
プログラム&#9313;「医療を支える画像処理技術」<br />
講師：生物理工学部生命情報工学科　准教授　篠原寿広<br />
内容：病院では、診断や治療のために、さまざまな画像が撮影されます。その量は膨大であり、医師にとって大きな負担がかかっています。そこで、医師の負担を軽減するとともに、より正確な診断や治療を実現するために、画像処理による診断・治療支援が行われてきました。近年のAIの目覚ましい進展により、画像処理の役割はますます大きくなっています。本講座では、その画像処理技術の概要と、本学が取り組んでいる研究について紹介します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）6月6日（土）13：00～16：00（12：30受付開始）<br />
場所　　：和歌山県立情報交流センターBig・U　会議室1　※オンラインでの参加も可<br />
　　　　　（和歌山県田辺市新庄町3353-9、<br />
　　　　　JR紀勢本線「白浜駅」より明光バス「南和歌山医療センター前」下車、徒歩約16分）<br />
対象　　：一般の方（要事前申込、対面参加は定員100人、先着順、入場無料）<br />
申込方法：Webサイトから事前申し込み　https://kouza.wbs.co.jp<br />
　　　　　※対面参加は、定員に空きがあれば当日開始時間まで受け付けます。<br />
　　　　　※オンライン参加は、申込完了後に参加URLをメールで送付します。<br />
後援　　：和歌山県教育委員会、田辺市教育委員会<br />
お問合せ：和歌山放送内　近畿大学生物理工学部公開講座係　TEL（073）428-1431<br />
<br />
【開催の背景】<br />
近畿大学生物理工学部は、「人間」「医療」「食」「生活」「環境」「福祉」をテーマに、理学・農学・工学・医学を融合させた、先進的で多彩な教育と研究を行っています。教育・研究の成果を広く一般の方々に紹介するため、平成11年度（1999年度）から公開講座を実施しています。<br />
生涯学習の機会として参加する方から、科学に興味をもつ子どもまで、幅広い年齢層の方々にご参加いただいており、これまでの受講者数は3万4千人を超えています。今年度も、各地で教育委員会の後援のもと開催します。<br />
<br />
【講師プロフィール】<br />
栗原新（くりはらしん）<br />
所属　　　：生物理工学部食品安全工学科　准教授<br />
学位　　　：博士（生命科学）<br />
専門分野　：疫学（細菌学・ウイルス学）<br />
研究テーマ：さまざまな細菌が食中毒、疾患の原因となります。また、近年、急速に研究が進んでいる腸内細菌の一部はさまざまな慢性疾患の原因であるかもしれません。研究室では、細菌の遺伝子の機能を解明し、得られた知見をもとに細菌を精密に制御することで、人類の健康寿命の延伸に役立てることを目的に研究を行っています。<br />
<br />
篠原寿広（しのはらとしひろ）<br />
所属　　　：生物理工学部生命情報工学科　准教授<br />
学位　　　：博士（工学）<br />
専門分野　：画像計測、画像処理<br />
研究テーマ：生体画像計測に関する研究を行っています。特に、脳血管疾患診断支援を目的として、医用画像から、計算機により自動的に脳血管の構造を計測・解析する方法を研究しています。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
生物理工学部　食品安全工学科　准教授　栗原新（クリハラシン）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2313-kurihara-shin.html<br />
生物理工学部　生命情報工学科　准教授　篠原寿広（シノハラトシヒロ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/466-shinohara-toshihiro.html<br />
<br />
生物理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/bost/<br />
<br />
]]></description>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生物理工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AI</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公開講座</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">医療</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栗原新</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">篠原寿広</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">腸内細菌</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食品安全工学科</category>
            <pubDate>Wed, 27 May 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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