教員紹介

黒坂 哲

黒坂 哲
准教授
所属 生物理工学部 遺伝子工学科
学位 博士(農学)
専門 生殖生物学、発生生物学
ジャンル 科学・技術/遺伝子・DNA技術
コメント アルギニル化(Arginylation)と呼ばれるタンパク質修飾の機能、特に動物の生殖・発生や細胞の多能性・分化における役割について研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/kurosaka

生命現象の鍵を握るアルギニン

われわれのからだを構成するタンパク質はさまざまな修飾を受け、その機能を発揮しています。そのなかで、アルギニンがタンパク質に結合するアルギニル化(Arginylation)とよばれる翻訳後修飾について、特にアルギニル化が動物の生殖・発生や細胞の多能性・分化にどのように関わっているかを研究しています。

アルギニル化が制御する生命現象(研究事例)