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        <title>NEWS RELEASE | 近畿大学 工学部・大学院 システム工学研究科</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/engineering/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
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            <title>赤穂市&amp;times;近畿大学工学部　中・大連携による「夢を育む理科実験と研修」</title>
            <description><![CDATA[行事・事業名：理科先端実験・知識・技術講習会【教員対象】<br />
　　　　　　　および「理科おもしろ実験教室」について【生徒対象】<br />
日時　　　　：8月6日（木）15：00～16：45［教員対象］<br />
　　　　　　　8月7日（金）10：00～12：00［生徒対象］<br />
場所・住所　：兵庫県赤穂市東有年７２番地 赤穂市立有年中学校<br />
趣旨・目的　：（PRしたいこと）<br />
赤穂市は、令和6年5月22日に近畿大学工学部と教育連携協定を締結しました。<br />
その一環として、昨年度に引き続き、市内中学生を対象とした「理科おもしろ実験教室」と教員研修を実施します。実験教室では、将来、教員をめざす大学生が中学生を指導します。この教室では、中学生を対象に理科への関心を高めるプログラムを実施することで、中学生の関心や探究心を育むとともに、指導する大学生への憧れを抱き、楽しみながら学習を進めます。また、教員は実験・実習を取り入れた授業への理解を深めるとともに、先端技術に関する知識を習得し、理科の教育力を強化します。本年度は小学校の教員も参加予定です。大学との連携協定を生かした他市にはない特色ある取組みであり、多くの学びや気づきが得られることが期待されます。ぜひ取材くださいますようお願いいたします。<br />
8月6日（木）：&#9312;15：00～16：20<br />
教員研修：理科先端実験・知識・技術講習会（オンライン）<br />
「情報技術の教育活動　－『比較できるようにする』という観点から－」<br />
　深谷将（公立諏訪東京理科大学工学部情報応用工学科　講師）<br />
&#9313;16：20～16：45<br />
「実験教室に関する解説」<br />
　小川智弘（近畿大学工学部化学生命工学科　准教授）<br />
8月7日（金）10：00～12：00<br />
「理科おもしろ実験教室」<br />
　※実験1　「酵素って何！その性質を理解しよう」<br />
　※実験2　「マジックから学ぶ酸化還元反応」<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　化学生命工学科　准教授　小川智弘（オガワトモヒロ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/506-ogawa-tomohiro.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/051000.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中学生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">化学生命工学科</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">情報技術</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教員研修</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育連携協定</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理科実験</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">赤穂市</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酵素</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">酸化還元反応</category>
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学とモンシェールが産学連携で限定販売　近大ICTメロンを使った「季節の堂島ロール～2種のメロン」</title>
            <description><![CDATA[近畿大学農学部（奈良県奈良市）と、洋菓子の製造・販売を手掛ける株式会社Mon cher（大阪府箕面市、以下、モンシェール）は、農学部生が「なら近大農法（ICT農法）」で栽培した「近大ICTメロン」を使用した「季節の堂島ロール～2種のメロン」を、令和8年（2026年）8月1日（土）から期間・数量限定で販売します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●「近大ICTメロン」を使用した「季節の堂島ロール～2種のメロン」を期間・数量限定で販売<br />
●農学部生が「なら近大農法（ICT農法）」で栽培した「近大ICTメロン」を企業との連携により商品化<br />
●学生が近大ICTメロンの栽培から商品化までを経験し、農業の6次産業化を実学で学ぶ<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学農学部では、農業の自動化と省力化を可能にする「なら近大農法（ICT農法）」を活用し、奈良キャンパス内のICT設置温室で、農学部生が「近大ICTメロン」を栽培しています。<br />
「季節の堂島ロール～2種のメロン」は、近大ICTメロンを使用した堂島ロールで、令和6年（2024年）と令和7年（2025年）にも期間・数量限定で販売しました。本商品には、赤肉メロンと青肉メロンの2種類の近大ICTメロンを使用します。生乳の香りが広がるモンシェールのクリームに、近大ICTメロンの果実とカスタードクリームを合わせ、ふんわりしっとりと焼き上げた生地で包みます。<br />
また販売店舗のプライスカードには、農学部農業生産科学科植物感染制御工学研究室（担当教員：教授　野々村照雄）の学生と、農業生産物に関わる仕入・販売・物流を手掛ける大和アグロファーム株式会社（奈良県吉野郡）が共同でデザインした近大ICTメロンのロゴマークが使用され、外箱には、近畿大学工学部情報学科教育情報システム研究室（担当教員：准教授　加島智子）の学生が制作した近大ICTメロンのロゴマークのシールが使用されています。<br />
今回の販売を通して、農学部生が農業の6次産業化を「実学」として学ぶ機会とします。<br />
<br />
【販売概要】<br />
商品名　：「季節の堂島ロール～2種のメロン」<br />
販売開始：令和8年（2026年）8月1日（土）<br />
　　　　　※販売期間は約1週間を予定していますが、商品がなくなり次第終了となります。<br />
販売店舗：パティスリー　モンシェール阪急うめだ本店<br />
　　　　　（大阪府大阪市北区角田町8-7　阪急うめだ本店B1階）<br />
　　　　　パティスリー　モンシェールあべのハルカス店<br />
　　　　　（大阪府大阪市阿倍野区阿倍野1-1-43　あべのハルカス近鉄本店　タワー館B1F）<br />
　　　　　パティスリー　モンシェールファクトリーショップ<br />
　　　　　（大阪府箕面市船場東2-7-44　1階）<br />
　　　　　ベビーモンシェール　大丸梅田店<br />
　　　　　（大阪府大阪市北区梅田3-1-1　大丸梅田店B1F）<br />
　　　　　パティスリー　モンシェール大阪国際空港　関西旅日記店<br />
　　　　　（大阪府豊中市螢池西町5-333　大阪国際空港中央ブロック2F）<br />
販売価格：＜1本＞　2,160円（税込）、＜ハーフ＞　1,296円（税込）、＜カット＞　507円（税込）<br />
　　　　　※一部の百貨店では消費税の端数を切り上げての販売となります。<br />
　　　　　※メロンの収穫量によって、その日の販売個数を決定します。<br />
使用品種：マリアージュ（赤肉系メロン）、オードリー（青肉系メロン）<br />
お問合せ：株式会社Mon cher　コールセンター　TEL（0120）96-1006<br />
　　　　　（営業時間10：00～17：00）<br />
<br />
【株式会社Mon cher（モンシェール）】<br />
令和5年（2023年）11月3日で20周年を迎えた株式会社Mon cherは、平成15年（2003年）にビジネス街大阪・堂島の地に誕生しました。創業時、完売でご迷惑をおかけしたお客様に1本でも多くお届けしたいと、渦巻型の長い生地を節約し、「ひと巻きロール」を生み出したのが「堂島ロール」の始まりです。<br />
所在地　　　：大阪府箕面市船場東2丁目7-44<br />
代表者　　　：代表取締役　金美花<br />
創業　　　　：平成15年（2003年）9月4日<br />
事業内容　　：洋・和菓子、氷菓の製造販売、喫茶の経営<br />
ホームページ：https://www.mon-cher.com/<br />
従業員数　　：450名<br />
<br />
【大和アグロファーム株式会社】<br />
近畿大学農学部とともに近大ICTメロンの商品開発・販売を担っています。また、SDGsに配慮した苗を近畿大学農学部に提供しています。<br />
所在地　　　：奈良県吉野郡大淀町大字桧垣本2047番地の6<br />
代表者　　　：代表取締役　竹島和宏<br />
設立　　　　：平成26年（2014年）4月14日<br />
事業内容　　：農業生産物に関わる仕入、販売、物流及び保管業務　他<br />
資本金　　　：500万円<br />
ホームページ：https://yaf-nara.com/<br />
<br />
【なら近大農法（ICT農法）】<br />
なら近大農法は、農作物の栽培に必要な温度調整などの管理機能にICT（情報通信技術）を導入することで、農作業の自動化を実現し、農業初心者でも容易に栽培管理ができるようにしています。土壌センサーと日照センサーを連動させた装置により、作物に水分と液肥が自動的に供給されます。これらの情報は蓄積され、スマートフォンなどを通じて遠隔地からも確認することができます。また、ハウス側窓の自動巻上げ機は温度センサーと連動しており、ハウス内の温度をほぼ一定に保つために自動的に開閉が行われます。このような完全自動化した肥培管理システムの導入により、農作業の時間を大幅に削減できるだけでなく、水や液肥の使用量も抑えられ、収穫量の増加と品質の安定化が期待されます。<br />
平成29年（2017年）から、近畿大学農学部農業生産科学科教授　野々村照雄が中心となり、奈良キャンパス内のICT設置温室で、農学部生とともに「なら近大農法（ICT農法）」を用いて「近大ICTメロン」を栽培しており、令和3年（2021年）9月からは「近大ICTイチゴ」、令和7年（2025年）6月からは「近大ICTスイカ」の栽培にも取り組んでいます。これらの栽培マニュアルは、毎年、次の新たな農学部生へと受け継がれています。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
農学部　農業生産科学科　教授　野々村照雄（ノノムラテルオ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/162-nonomura-teruo.html<br />
工学部　情報学科　准教授　加島智子（カシマトモコ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/422-kashima-tomoko.html<br />
<br />
農学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/agriculture/<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050980.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                    <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ICT農法</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メロン</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モンシェール</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">加島智子</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">堂島ロール</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">洋菓子</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">農学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野々村照雄</category>
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学工学部オープンキャンパスを開催　企業と連携した体験イベントで幅広い世代を歓迎</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、令和8年（2026年）7月18日（土）、8月2日（日）の2日間、近畿大学広島キャンパス（広島県東広島市）において、オープンキャンパスを開催します。<br />
謎解きイベントなどの体験型エンタメを企画・プロデュースするクリエイティブカンパニー　有限会社マグマワークス（広島県広島市）や、紙ヒコーキ事業も手掛ける精密金属部品メーカー　株式会社キャステム（広島県福山市）をイベント仕掛人として迎え、受験生だけでなく小・中学生や地域の方も楽しめる体験アクティビティ満載で実施します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学工学部がオープンキャンパスで新企画「紙飛行機チャレンジ　速折速飛（そくせつそくひ）」など、企業と連携した体験アクティビティを多数実施<br />
●受験生だけでなく小・中学生や家族も楽しめる地域の活性化を意識したイベント<br />
●中四国・関西8県の計15カ所から無料送迎バスを運行し、広域からの来場を促進<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部のオープンキャンパスでは、一般入試説明会、工学部総合型選抜の試験科目である筆記試験（数学）の対策講座のほか、実験や実習、施設見学などを通して学科ごとの学びを体験できる学科体験イベントや学科の学びをイメージできるミニ講義（模擬授業）、個別相談（入試、進学、就職、キャンパスライフ）を実施します。<br />
令和5年度（2023年度）からは、「みんなで楽しむオーキャンへ！」をテーマに、謎解きイベントやお化け屋敷などのイベントプロモーションを企画・プロデュースする有限会社マグマワークスと共同で、受験生だけでなく小・中学生や地域の方など、幅広い世代が楽しめる体験アクティビティを多数実施しています。今年度は新たに、紙ヒコーキ事業も手掛ける精密金属部品メーカー　株式会社キャステムとの企業連携アクティビティ「紙飛行機チャレンジ　速折速飛」を実施します。また、小学生を対象とした本気で遊びを科学する「こども科学実験教室」を各日実施し、理・工学系分野への興味を持つきっかけを提供します。<br />
さらに、来場者全員に学生食堂「The BASE」のランチメニューを無料提供するほか、体験アクティビティの参加者には大学関連のオリジナルグッズをプレゼントします。また、広島県、岡山県、山口県、鳥取県、島根県、香川県、愛媛県、兵庫県の合計15カ所から、事前申込制で無料送迎バスも運行します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）7月18日（土）、8月2日（日）10：00～15：00<br />
場所　　：近畿大学広島キャンパス（工学部）<br />
　　　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分）<br />
対象　　：受験生、保護者、一般の方（入場無料、人数制限なし、要事前申込）<br />
申込方法：オープンキャンパス特設ページから申込み<br />
　　　　　https://www.kindai.ac.jp/engineering/admissions/open-campus/2026/<br />
申込期限：7月開催分　7月16日（木）23：59　※バス予約同日17：00、定員上限なし<br />
　　　　　8月開催分　7月31日（金）23：59　※バス予約同日17：00、定員上限なし<br />
お問合せ：近畿大学広島キャンパス学生センター入試広報グループ　TEL（082）434-7004<br />
<br />
【プログラム】<br />
各学科の模擬授業や学科説明会・相談会、体験イベント、一般入試説明会や総合型選抜説明会・対策講座（数学）に加えて、以下のプログラムを実施します。<br />
<br />
＜体験アクティビティ　※7月、8月開催＞<br />
在学生が運営役を務め、「紙飛行機チャレンジ　速折速飛（近大工学部&times;キャステム）」「電撃！近大イライラ棒SUPER」「来場者みんなで積み上げる　近大無限タワー」「キャンパス見学型謎解き　シークレット・キャンパスツアー」の4つのイベントを開催。アクティビティへの参加者や成績上位者にはプレゼントを用意。<br />
<br />
＜小学生向け「こども科学実験教室」　※7月、8月開催＞<br />
サイエンスラボ部と化学生命工学科　生体計測工学研究室の在学生が主催。<br />
対象　　　：小学3年生～6年生（定員に達したため、受付終了）<br />
7月テーマ&nbsp;：「まほうの粉を使ってふしぎな冷却パックづくり」「スライムを作ってみよう！」<br />
8月テーマ&nbsp;：「水の上を走るってどうやるの!?」「バスボムづくりを楽しもう」<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/07/050818.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープンキャンパス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">企業連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験アクティビティ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験イベント</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小学生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広島</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">科学実験</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">紙飛行機</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">送迎バス</category>
            <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>廃竹が燃料に。ヒロテック&amp;times;近畿大学が実証成功　～自動車プレス技術で「バイオ成型炭」を開発～</title>
            <description><![CDATA[自動車用部品を一貫して手掛けるグローバル・エンジニアリング企業の株式会社ヒロテック（本社：広島県広島市佐伯区、以下「当社」）は、社内新規事業プログラム「HIROTEC neXt Biz Challenge」（以下、「ヒロチャレ」）第1号案件「牡蠣アップサイクル」プロジェクトとして、近畿大学工学部（広島県東広島市）との共同研究により、広島県（近隣含む）で排出される廃竹材（主に牡蠣養殖いかだ）を主原料とし、石炭コークスに匹敵する「バイオ成型炭」の試作実証に成功しました。<br />
当社が自動車業界で長年培ってきたプレス成形／生産技術と、近畿大学工学部化学生命工学科　教授　白石浩平の材料開発・原料加工技術を組み合わせることで、既存の石炭コークスと同等の発熱量、ならびに遜色ない高密度のバイオ成型炭を製造することに成功。近畿大学工学部にて試作品の機械特性および燃焼効率の詳細評価を進め、2026年4月末に完了しました。今後は燃焼用石炭への添加によるCo<sub>2</sub>削減に寄与し、かつ石炭からバイオマスへの燃料転換時に燃焼効率を補う添加剤として、2026年末までの商品化を目指します。<br />
<br />
【本リリースのポイント】<br />
●廃竹5,000トンの資源化<br />
広島県内（近郊含む）で排出される約5,000トンの廃竹（主に牡蠣養殖いかだ）を主原料に資源化を目指す<br />
●石炭コークスに匹敵する性能<br />
プレス成形技術による高密度化を実現。既存の石炭設備にそのまま投入可能<br />
●燃焼炉への悪影響を抑制<br />
炉の腐食原因となるカリウム・塩素・ナトリウムを大幅に削減<br />
●産学連携による科学的検証<br />
近畿大学工学部にて材料特性／機械特性を評価、2026年4月末に完了<br />
●2026年末の商品化を目標<br />
発電事業者・素材産業向けに販売を計画<br />
●社内新規事業プログラム「ヒロチャレ」第1号案件として、第2期生が生み出した事業<br />
自動車部品事業の知見を持つ社員が、ゼロベースで構想・事業化に到達<br />
<br />
【開発の背景：年間約5,000トンの廃竹と、加速する"石炭回帰"の流れ】<br />
広島県は全国の牡蠣生産量の約6割を占める一大産地です。その一方で、養殖に使用される竹製の「牡蠣いかだ」が耐用年数を迎えた後の廃材処理が、地域の大きな環境課題となってきました。牡蠣養殖から排出される廃竹は年間約5,000トンにのぼるとされ、現在そのほとんどが野焼きで処分されており、Co<sub>2</sub>排出や近隣への影響が指摘されています。こうした課題を解決すべく、廃棄される牡蠣いかだの原料調達において、広島県漁連、県内漁協と連携して地域循環型事業に取り組んでいる丸栄株式会社の協力を得ることで、バイオ成型炭開発に成功しました。<br />
他方、世界では生成AIの急速な普及によるデータセンター電力需要の急増と、エネルギー安全保障の観点から石炭への依存が短期的にはむしろ強まる状況が続いています。"石炭需要の高止まり"の流れが強まり、IEA（国際エネルギー機関）によれば世界の石炭消費量は2024年に過去最高の約87億トンに達しました。国内でも2026年春、Co<sub>2</sub>排出量が一定規模（年度平均10万トン超）の事業者（約300～400社）を対象とした排出量取引制度（GX-ETS）が本格始動し、企業にはこれまで以上にCo<sub>2</sub>排出量の削減が求められています。"石炭をすぐにはやめられない"現実と年々重くなる排出枠コストを両立させる現実解として、既存の石炭設備にそのまま投入でき、燃焼効率を維持しながらCo<sub>2</sub>排出原単位を引き下げられる「バイオマス系の補助燃料・添加剤」は、移行期を支える現実的な脱炭素手段として注目されています。<br />
あわせて国内では、自社で削減しきれないCo<sub>2</sub>を植林・再エネ事業等のクレジットで埋め合わせる「カーボンオフセット」の活用も、建設・運輸・素材産業に急速に広がっています。環境省の第三者認証を取得したカーボンオフセット製品も相次いで登場するなど、"実際の脱炭素（リアル削減）＋実質的脱炭素（クレジット活用）"を組み合わせてカーボンニュートラルを目指す動きが本格化しています。当社のバイオ成型炭は、こうした"リアル削減"側のラインアップを補強する燃料添加剤として、各業界の脱炭素戦略に直接組み込めるソリューションを目指します。<br />
こうした中、当社は自動車部品事業で培ってきたプレス成形技術を地域の環境課題解決に活用すべく、社内新規事業プロジェクト「牡蠣アップサイクル」を始動しました。近畿大学工学部との連携のもと、廃竹を主原料とし、既存の石炭／石炭コークスに匹敵するバイオ成型炭の実用化に向けた実証実験を進めてきました。<br />
<br />
【実証実験の概要：プレス成形技術による高密度化を実現】<br />
2026年2月から3月にかけて、当社のプレス設備を使用し、近畿大学工学部と共同試験を以下の条件にて実施しました。<br />
主原料　：廃牡蠣いかだ由来の竹炭 ＋ 廃材バインダー<br />
試作品　：&phi;60mm &times; L40mmの円筒形状（テストピース）<br />
評価機関：近畿大学工学部（他関連機関）<br />
<br />
【主原料から最終成形品までのプロセス】<br />
<br />
数々の粉体成形の試行錯誤を経て、高品質の成型炭の成形に成功しました。特に以下3点が量産化に向けた技術的な特徴となっています。<br />
&#9312;竹炭の粒の大きさを最適化<br />
粒のサイズを最適化することで、形がきれいに整い、密度の高い製品をつくれるようになりました。<br />
&#9313;生産時間の短縮<br />
プレスする力を強めたことで、温める時間と押す時間が短くなり、製品をつくるスピードが向上しました。<br />
&#9314;型の温度を最適化<br />
型の温度を調整することで、くっつき防止の薬剤をほとんど使わずに、製品をスムーズに取り出せるようになりました。<br />
<br />
【近畿大学工学部との産学連携について】<br />
近畿大学工学部は持続可能な社会の実現に資する研究を幅広く推進しており、本プロジェクトでは、廃竹の粉砕・炭化条件の最適化、および成型炭の機械的特性評価において、同大学の知見・設備を活用しています。自動車部品メーカーとしての当社のプレス成形技術と、大学が持つ材料科学の知見を掛け合わせることで、実用レベルの品質を科学的根拠に基づいて検証・確立しています。<br />
<br />
【当社のプレス成形技術を活かしたアップサイクル事業】<br />
当社はこれまで、自動車ボディ部品（ドアなど）の金型設計・製造・プレス加工を主力事業として展開してきました。自動車の大物成形で培った大型プレス機による高加圧成形技術、および金型設計ノウハウは、粉体原料を高密度に成形する本事業にもそのまま応用可能です。<br />
当社は本事業と並行して、牡蠣殻を主原料とする他商品の粉体成形開発も進めており、「牡蠣アップサイクル」を軸とした新たなサーキュラーエコノミー型事業の確立を目指します。<br />
<br />
【今後の展開：石炭燃焼炉を使用する企業との連携と事業化】<br />
今後は石炭燃焼炉への添加によるCo<sub>2</sub>削減に寄与し、かつ石炭からバイオマスへの燃料転換時に燃焼効率を補う添加剤として、熱供給/発電事業者・製造業者への提案活動を進めてまいります。またエネルギー・建築資材分野の展示会への出展も予定しており、用途の多角化にも取り組みます。当社は本事業を通じて、広島という牡蠣産業の集積地に本社を置く企業として、地域資源の循環と環境負荷低減に貢献してまいります。<br />
<br />
【近畿大学工学部教授白石浩平のコメント】<br />
本学部化学生命工学科の生体材料化学研究室では近畿大学バイオコークス研究所井田民男教授の支援の下、リサイクルが困難な廃プラスチックの再利用技術の開発を進めています。これまでも本研究室では、NPO広島循環型社会推進機構の採択研究として、廃プラと廃竹等のバイオマス資源との混合バイオコークスの調製を進めてきましたが、この度、困難だった廃竹炭から廃プラとの混合技術によって最小（5～10重量%廃プラ配合、プラ種依存有）で密度1.0g／&#13220;程度（廃プラ含量調整で1.3g／&#13220;可能）竹炭／廃プラバイオコークスの短時間での調製に成功しました。バイオマス資源はしばしば高エネルギーと特殊な粉砕機によって1㎜以下の粉砕が必須ですが、炭化後は易粉砕となります。粉砕炭と廃プラ利用では、調製時間・温度も大幅に改善し、5分で室温調製が可能ですが、これには、株式会社ヒロテックの成形技術の高圧成形技術が必須です。廃プラとしては、牡蠣いかだのフロート廃プラや牡蠣いかだ垂下用のカバー廃プラの使用も可能です。炭化工程、固形化に必要な熱エネルギーに関しても、ヒロテック社等の別生産で発生するエネルギーを利活用することで連続生産体制の構築も視野に入り、2030年のCo<sub>2</sub> 50%削減も現実性を強く感じています。<br />
<br />
【ヒロチャレ（社内新規事業プログラム）について】<br />
「牡蠣アップサイクル」は、株式会社ヒロテックが立ち上げた社内新規事業プログラム「ヒロチャレ」第2期生が生み出した事業です。<br />
当社はこれまで、自動車部品の製造・開発を中核事業としてきましたが、EV化・自動化の急速な進展に伴い、自動車産業への依存からの脱却と事業領域の多角化が急務となっています。この課題に正面から向き合うべく、自動車業界の知見を持つ社員が、まったく異なる新たなフィールドに自らチャレンジし、ゼロベースで事業を構想・推進したのが本プロジェクトです。<br />
当社は「ヒロチャレ」を通じて、社員一人ひとりが新たな業界・事業に挑戦し続けられる組織文化を醸成することで、自動車産業の転換期を乗り越える企業変革を推進していきます。<br />
<br />
【会社概要】<br />
会社名　　　　　　：株式会社ヒロテック（HIROTEC CORPORATION）<br />
本社所在地　　　　：広島市佐伯区石内南5丁目2番1号<br />
事業内容　　　　　：自動車部品（ドア、排気系部品）の設計・制作<br />
　　　　　　　　　　金型、治具、組立ラインの設計・制作<br />
コーポレートサイト：https://www.hirotec.co.jp/<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　化学生命工学科　教授　白石浩平（シライシコウヘイ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/484-shiraishi-kouhei.html<br />
バイオコークス研究所　教授　井田民男（イダタミオ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/933-ida-tamio.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
バイオコークス研究所<br />
https://www.kindai.ac.jp/bio-coke/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/06/050648.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CO2削減</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイオコークス研究所</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バイオ成型炭</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ヒロテック</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">井田民男</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">廃竹</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">白石浩平</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石炭代替燃料</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">脱炭素</category>
            <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「第49回福山とおり町七夕まつり」を傘と行燈と短冊で彩る　産官学連携企画で地域に根ざした伝統行事を未来へ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）建築学科　意匠設計研究室（教授　前田圭介）は、福山本通商店街振興組合（広島県福山市）、福山市が指定する都市再生推進法人　福Lab株式会社（広島県福山市）と連携し、令和8年（2026年）7月10日（金）・11日（土）に開催される「第49回福山とおり町七夕まつり」において、傘と行燈と短冊でとおり町を彩るイベントの企画・運営を行います。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●福山本通商店街振興組合、福Lab株式会社、近畿大学工学部による産官学連携企画<br />
●廃棄予定の傘や牛乳パックを活用し、SDGsに配慮した装飾で商店街を彩る<br />
●学生が企画・運営に主体的に関わり、地域課題に向き合いながら実践的に学ぶ<br />
<br />
【本件の内容】<br />
福山市本通・本通船町商店街は、かつては福山の中心商店街として賑わっていましたが、平成に入り、一時は空き店舗率が30%を超えるなど衰退の兆しが見られるようになりました。そこで、地域再生施策として「地域コミュニティの活用」を掲げ、地域交流型施設や若者を対象としたコミュニティ施設を次々に開設しました。平成28年（2016年）には、建築家の前田圭介（現　近畿大学工学部建築学科教授）が率いる建築設計事務所UID（広島県福山市）の設計により、老朽化したアーケードを撤去し、代わりに約7,000本のステンレスワイヤを張ることで「日光も雨風も感じるアーケード」へとリニューアルしました。<br />
「第49回福山とおり町七夕まつり」は、福山本通商店街振興組合、都市再生推進法人　福Lab株式会社と近畿大学工学部建築学科　意匠設計研究室による産官学連携の取り組みとして開催します。単なるお祭りとしての賑わい創出にとどまらず、商店街の活性化を図るとともに、地域に根ざした伝統行事を地域住民、学生、企業、行政が一体となり未来へと紡いでいくことを目的としています。<br />
当日は、「願いを繋ぐ　天の道」と題し、福山市内の園や小学校・放課後等デイサービス等の17団体の849名の子どもたちが夢や想いを込めて制作した短冊や行燈、傘などをアーケードのワイヤに吊るし、商店街を華やかに彩ります。素材の収集から設営作業に至るまで近畿大学工学部の学生が主体的に取り組み、装飾に使用する傘は、廃棄予定のビニール傘を回収したものを中心とし、行燈には使用済みの牛乳パックなどを再利用することで、SDGsの視点から持続可能な社会の実現にも配慮しています。<br />
その他、親子で参加できる行燈づくりワークショップや、近畿大学工学部の学生による屋台など、来場者が楽しめる参加型の催しを多数展開します。また、夜間には「アンブレラナイト」として行燈に灯りがともり、幻想的な雰囲気が街を包み込みます。<br />
学生が企画・運営に主体的に関わることで、地域課題に向き合いながら実践的に学ぶ機会となり、まちづくり人材の育成にもつながる取り組みです。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）7月10日（金）17：00～21：00（前夜祭）<br />
　　　　　7月11日（土）10：00～21：00<br />
場所　　：福山本通商店街とおり町　Street Garden<br />
　　　　　（広島県福山市笠岡町1-13、JR山陽本線「福山駅」から徒歩約9分）<br />
対象　　：一般の方<br />
主催　　：福山本通商店街振興組合<br />
共催　　：都市再生推進法人　福Lab株式会社、近畿大学工学部<br />
お問合せ：都市再生推進法人　福Lab株式会社　TEL（084）927-0136<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　建築学科　教授　前田圭介（マエダケイスケ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2729-maeda-keisuke.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/06/050566.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/06/050566.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDGs</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちづくり</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワークショップ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七夕まつり</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">前田圭介</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">商店街活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域再生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産官学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福山市</category>
            <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大工学部が「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」でブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）」に認定された「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」の修了証をペーパーレス化します。企業や官公庁向けにクラウドサービスを提供するIT企業、株式会社サイバーリンクス（和歌山県和歌山市）のブロックチェーン技術※ を活用したデジタル証明書発行サービス「CloudCerts&reg;（クラウドサーツ）」を用いてデジタルで発行します。<br />
※データを分散して記録・管理することで不正な書き換えを防ぎ、信頼性の高い情報管理を実現する技術。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学工学部の「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」において修了証をデジタル化<br />
●ブロックチェーン技術を用いた、改ざん不能で安全かつ信頼性の高いデジタル修了証の発行を実現<br />
●大学が推進するDX・ペーパーレス化の一環として実施し、環境負荷低減と運用コスト削減を図る<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学では、完全インターネット出願の導入や学内キャッシュレス化、学費納入のペーパーレス化、外国語課外講座でのデジタル証明書の導入など、全学を挙げてDX・ペーパーレス化に取り組んでいます。<br />
今回、工学部ではその取り組みの一環として、令和6年度（2024年度）に文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度（応用基礎レベル）」に認定された「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」において、デジタル修了証の運用を開始します。発行される修了証は、株式会社サイバーリンクスが提供する「CloudCerts&reg;（クラウドサーツ）」を採用しています。ブロックチェーン技術を用いることで、スマートフォンやパソコンから簡単に真正性を検証でき、就職活動等の提出先企業が偽造の有無を即座に確認できるため、信頼性の高い証明書となります。修了者には、自分専用の修了証URLがメールで通知されます。<br />
今回のデジタル化により、学生の利便性を高めるとともに、ペーパーレス化に伴う環境負荷低減と運用コスト削減を図ります。<br />
<br />
【運用概要】<br />
対象プログラム：工学部「数理・データサイエンス・AI教育応用基礎プログラム」<br />
運用開始　　　：令和8年（2026年）4月下旬（予定）<br />
発行対象者　　：令和7年度（2025年度）以降のプログラム修了者<br />
　　　　　　　　※令和7年度（2025年度）修了者45名には令和8年（2026年）3月31日付での発行と<br />
　　　　　　　　　なりますが、システム運用開始時期の都合上、実際の発行は4月下旬以降となります。<br />
発行方法　　　：対象者へ個別にメールで修了証URLを通知<br />
<br />
【文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」】<br />
デジタル時代の「読み・書き・そろばん」である数理・データサイエンス・AIに関する大学（短期大学含む）・高等専門学校（以下、大学等）の正規の課程の教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学大臣が認定・選定することによって、大学等が数理・データサイエンス・AI教育に取り組むことを後押しする制度です。認定制度は、デジタル社会の基礎的な素養としての初級レベルの数理・データサイエンス・AIを習得することを目指す「リテラシーレベル」と、自らの専門分野において数理・データサイエンス・AI教育を応用・活用できる応用基礎力を習得することを目指す「応用基礎レベル」の2段階に分かれています。<br />
（文部科学省ホームページ「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」より引用）<br />
<br />
【CloudCerts&reg;（特許登録済：特許第7443036号）】<br />
学修歴証明書、検定認定証、製品保証書などあらゆる証明書を暗号化し、ブロックチェーンに記録することで、改変できないデジタル証明書を付与し、簡易かつ信頼性の高い証明を提供します。また、紙の証明書の削減によるコスト削減や効率性の向上のほか、ペーパーレスにより、持続可能な開発目標（SDGs）の達成に貢献します。なお、「CloudCerts&reg;」は、OpenBadgesの仕様を内包するブロックチェーン証明書の標準的規格「Blockcerts」に準拠しており、世界中で利用することが可能です。<br />
「CloudCerts&reg;」サービスページ　https://mynatrust.jp/service/cloudcerts/lp/<br />
<br />
【近畿大学における近年のペーパーレス化の取り組み】<br />
証明書発行、各種申込・決済手続をデジタル化［令和4年（2022年）3月］<br />
https://newscast.jp/news/2120292<br />
<br />
電子契約サービスを導入しすべての契約書を電子化［令和4年（2022年）3月］<br />
https://newscast.jp/news/2489399<br />
<br />
学内事務手続の完全ペーパーレス化を実現［令和4年（2022年）4月］<br />
https://newscast.jp/news/7370833<br />
<br />
全国ほぼすべての金融機関で学費のWeb振込が可能に［令和5年（2023年）3月］<br />
https://newscast.jp/news/9083209<br />
<br />
近畿大学が実施している外国語課外講座の修了証をペーパーレス化［令和6年（2024年）7月］<br />
https://newscast.jp/news/4094825<br />
<br />
英検デジタル証明書を2026年度入試より導入［令和7年（2025年）7月］<br />
https://newscast.jp/news/3378872<br />
<br />
大学案内の紙冊子での発行を終了［令和8年（2026年）3月］<br />
https://www.atpress.ne.jp/news/1769753<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/04/050016.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/04/050016.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">AI教育</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">CloudCerts</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DX</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サイバーリンクス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デジタル修了証</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">データサイエンス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ブロックチェーン</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ペーパーレス化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文部科学省</category>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学工学部（広島キャンパス）令和8年度入学式を挙行　当日発表のサプライズゲストが新入生へ激励メッセージ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部および大学院システム工学研究科（ともに広島県東広島市）は、令和8年（2026年）4月2日（木）、広島キャンパスにて、令和8年度入学式を挙行します。<br />
当日はサプライズゲストをお招きし、新入生に激励メッセージをいただく予定です。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学工学部入学式でサプライズゲストが新入生約670人に激励メッセージを贈る<br />
●参加が叶わない保護者のために、近畿大学工学部公式YouTube Live、TikTok Liveで生配信<br />
●キャンパス内に記念撮影スポットを設置し、新入生や保護者の思い出づくりをサポート<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部および大学院システム工学研究科では、新入生約670人とその保護者が広島キャンパスに集い入学式を挙行します。工学部では、平成31年度（2019年度）入学式で初めて、中田敦彦氏（オリエンタルラジオ）をサプライズゲストとしてお招きして以降、これまでに国山ハセン氏、笑い飯　哲夫氏にご登壇いただいており、今回もサプライズ演出でゲストにご登壇いただきます。<br />
なお、当日お越しいただけない保護者等に向けて、近畿大学工学部公式YouTubeおよび公式TikTokにて式典の様子をLive配信します。<br />
このほか、友人やご家族との記念撮影用に、キャンパス内に入学記念フォトスポットを3カ所設けます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時：令和8年（2026年）4月2日（木）11：00～12：30<br />
場所：近畿大学広島キャンパス　体育館<br />
　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、JR山陽本線「西高屋駅」からバス約5分、徒歩約20分）<br />
対象：工学部・大学院システム工学研究科　新入生　約670人<br />
配信：工学部公式　YouTube Live<br />
　　　https://youtube.com/live/FYm5g9sm7ac?feature=share<br />
　　　工学部公式　TikTok Live<br />
　　　https://www.tiktok.com/live/event/7618098983252000786<br />
<br />
【入学式次第】<br />
開式<br />
国歌斉唱<br />
学部長挨拶　　　近畿大学　工学部長　樹野淳也<br />
学長式辞　　　　近畿大学　学長　松村到<br />
来賓祝辞　　　　東広島市長　髙垣廣德氏（代理　東広島副市長　川口一成氏）<br />
来賓紹介<br />
理事長祝辞　　　学校法人近畿大学　理事長　世耕弘成（ビデオメッセージ予定）<br />
祝電披露<br />
役職教員紹介<br />
在学生歓迎の辞　近畿大学工学部　ロボティクス学科　3年　池田成一さん<br />
新入生宣誓　　　近畿大学工学部　建築学科　1年　村尾茅乃さん<br />
ゲストメッセージ<br />
校歌斉唱<br />
閉式<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　機械工学科　教授　樹野淳也（タツノジュンヤ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/415-tatsuno-junya.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049834.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049834.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TikTok Live</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YouTube Live</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプライズゲスト</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システム工学研究科</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入学式</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広島キャンパス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新入生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">激励メッセージ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生配信</category>
            <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>産官学民連携で東広島市の空き家をクリエイティブ拠点に改修　桜まつりでお披露目し、学生によるeスポーツ体験会も開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、東広島市と連携して推進する「東広島市・近畿大学 Town＆Gown構想」のCOMMONプロジェクトとして、学校と地域がつながるJR西高屋駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。その一環で、JR西高屋駅前の空き家をクリエイティブ拠点としてリノベーションし、令和8年（2026年）3月28日（土）に開催される「春の桜まつり&times;eスポーツ」において、お披露目を行います。また同日に、このプロジェクトで以前に整備した交流拠点「楽屋」を会場に、本学学生によるeスポーツ体験会も開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学と東広島市がCOMMONプロジェクトによる西高屋駅周辺の拠点づくりを実施<br />
●産官学民連携でクリエイティブ拠点へ改修した「空き家A棟（檜山邸）」をお披露目・活用<br />
●以前に同プロジェクトで整備した交流拠点「楽屋」で、近畿大学生がeスポーツ体験会を企画・開催<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部と東広島市は、令和5年度（2023年度）から共同運営する連携窓口「近畿大学 Town＆Gown Office」を開設し、COMMONプロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトは、東広島市の地域課題を大学の学術研究とマッチングして解決を図る取組みであり、本プロジェクトを通じて、大学と地域が協働する中で学生が実社会の課題に向き合いながら実践的なまちづくりを推進しています。<br />
その一環として、近畿大学工学部建築学科教授　市川尚紀が代表を務め、JR西高屋駅周辺の地域の拠点づくりを通じた地域活性化に取り組んでいます。<br />
第1弾では、本学学生がJR西高屋駅の高屋情報ラウンジ「あったかや」の空間デザイン案を作成、第2弾では、駅前の空き家を地域の新たな交流拠点「楽屋」にリノベーションしました。<br />
第3弾となる今回は、地域のまちづくり会社である合同会社G11（広島県東広島市）が主体となり、第2弾の「楽屋」リノベーションにも資材を提供いただいた壁紙メーカーのクレアネイト株式会社（東京都品川区）とインテリア総合企業の株式会社サンゲツ（愛知県名古屋市）、改修工事を担当した大和建設株式会社（広島県福山市）の協力のもと、大学・地域・企業・行政が連携し、地域住民とともに設計検討やワークショップを重ね、アイデアを出し合いながら、駅前の空き家をリノベーションしました。このたび、地域の「春の桜まつり&times;eスポーツ」でお披露目し、段階的に活用を開始します。今後は、クリエイティブな活動やクリエイター育成、多様な人々が関わる共創の拠点として活用する予定です。<br />
また同日に、第2弾でリノベーションした「楽屋」において、本学学生が主体となり、地域住民が気軽に参加できる交流イベントとしてeスポーツ体験会を開催します。JR西高屋駅周辺では、東広島市とのTown＆Gown構想を契機に、eスポーツを活用した賑わいづくりが広がっており、近畿大学工学部で令和8年度（2026年度）から新設するeスポーツ同好会の部員がイベントの企画・運営を行います。<br />
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【春の桜まつり&times;eスポーツ開会式】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月28日（土）13：00～13：40<br />
場所　　：高屋情報ラウンジ「あったかや」<br />
　　　　　（広島県東広島市高屋町中島450-5、JR西高屋駅2階駅舎内）<br />
お問合せ：西高屋駅前まちづくり実行委員会　G11Plus　E-mail：info@g-eleven.space<br />
※開会式で、空き家A棟（檜山邸）の概要紹介を実施。<br />
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【空き家A棟（檜山邸）お披露目】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月28日（土）14：00～15：00<br />
場所　　：空き家A棟（檜山邸）（広島県東広島市高屋町杵原1334-3、JR西高屋駅から徒歩約3分）<br />
お問合せ：近畿大学 Town＆Gown Office　担当：石川、元岡　TEL（082）434-7004<br />
※「春の桜まつり&times;eスポーツ」の一環として、空き家A棟（檜山邸）内で西高屋駅前まちづくり実行委員会 G11Plus主催のイベント（アイシングクッキーなどのワークショップ）が開催されます。<br />
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【eスポーツ体験会】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月28日（土）11：00～17：00<br />
場所　　：交流拠点「楽屋」（広島県東広島市高屋町杵原1334-18、JR西高屋駅から徒歩約3分）<br />
内容　　：体験・対戦ブースの設置、「ぷよぷよ&#8482;テトリス&reg;2」大会を実施予定<br />
対象　　：地域住民（定員30人、6歳以上、初心者参加可、参加無料、事前申込不要）<br />
お問合せ：近畿大学広島キャンパス学生センター　学生担当：水谷　TEL（082）434-7007<br />
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【空き家A棟（檜山邸）に関する取組み】<br />
JR西高屋駅に位置する空き家A棟（檜山邸）は、所有者の檜山さん、管理者の梅田さんの「地域のために役立ててほしい」という意向から地域に貸し出されている古民家で、令和6年（2024年）頃から合同会社G11の活動拠点の一つとして活用されています。<br />
お二人のご厚意もあり、令和7年（2025年）夏頃、合同会社G11が市の補助金を活用して空き家A棟（檜山邸）を改修することが決まりました。多様な人々が集い、クリエイティブな活動が生まれる拠点へと再生するため、近畿大学工学部建築学科教授　市川尚紀や学生が、測量、設計、内装検討、家具制作などに取り組んできました。今後も引き続き、具体的な活用方法等について、地域とともに検討を進めていく予定です。<br />
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【合同会社G11】<br />
所在地　　　：広島県東広島市高屋町中島442-9<br />
代表者　　　：代表　菅井晃彦<br />
設立　　　　：令和6年（2024年）6月11日<br />
事業内容　　：まちづくり（地域振興・地域開発等）推進計画及び地域計画総合コンサルタント<br />
　　　　　　　地域振興に関する企画、調査、研究、コンサルティング業務、地域情報の発信など<br />
ホームページ：https://g-eleven.space/<br />
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【関連リンク】<br />
工学部　建築学科　教授　市川尚紀（イチカワタカノリ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1138-ichikawa-takanori.html<br />
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工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちづくり</category>
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            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
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