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        <title>NEWS RELEASE | 近畿大学 工学部・大学院 システム工学研究科</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/engineering/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
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            <title>近畿大学工学部（広島キャンパス）令和8年度入学式を挙行　当日発表のサプライズゲストが新入生へ激励メッセージ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部および大学院システム工学研究科（ともに広島県東広島市）は、令和8年（2026年）4月2日（木）、広島キャンパスにて、令和8年度入学式を挙行します。<br />
当日はサプライズゲストをお招きし、新入生に激励メッセージをいただく予定です。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学工学部入学式でサプライズゲストが新入生約670人に激励メッセージを贈る<br />
●参加が叶わない保護者のために、近畿大学工学部公式YouTube Live、TikTok Liveで生配信<br />
●キャンパス内に記念撮影スポットを設置し、新入生や保護者の思い出づくりをサポート<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部および大学院システム工学研究科では、新入生約670人とその保護者が広島キャンパスに集い入学式を挙行します。工学部では、平成31年度（2019年度）入学式で初めて、中田敦彦氏（オリエンタルラジオ）をサプライズゲストとしてお招きして以降、これまでに国山ハセン氏、笑い飯　哲夫氏にご登壇いただいており、今回もサプライズ演出でゲストにご登壇いただきます。<br />
なお、当日お越しいただけない保護者等に向けて、近畿大学工学部公式YouTubeおよび公式TikTokにて式典の様子をLive配信します。<br />
このほか、友人やご家族との記念撮影用に、キャンパス内に入学記念フォトスポットを3カ所設けます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時：令和8年（2026年）4月2日（木）11：00～12：30<br />
場所：近畿大学広島キャンパス　体育館<br />
　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、JR山陽本線「西高屋駅」からバス約5分、徒歩約20分）<br />
対象：工学部・大学院システム工学研究科　新入生　約670人<br />
配信：工学部公式　YouTube Live<br />
　　　https://youtube.com/live/FYm5g9sm7ac?feature=share<br />
　　　工学部公式　TikTok Live<br />
　　　https://www.tiktok.com/live/event/7618098983252000786<br />
<br />
【入学式次第】<br />
開式<br />
国歌斉唱<br />
学部長挨拶　　　近畿大学　工学部長　樹野淳也<br />
学長式辞　　　　近畿大学　学長　松村到<br />
来賓祝辞　　　　東広島市長　髙垣廣德氏（代理　東広島副市長　川口一成氏）<br />
来賓紹介<br />
理事長祝辞　　　学校法人近畿大学　理事長　世耕弘成（ビデオメッセージ予定）<br />
祝電披露<br />
役職教員紹介<br />
在学生歓迎の辞　近畿大学工学部　ロボティクス学科　3年　池田成一さん<br />
新入生宣誓　　　近畿大学工学部　建築学科　1年　村尾茅乃さん<br />
ゲストメッセージ<br />
校歌斉唱<br />
閉式<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　機械工学科　教授　樹野淳也（タツノジュンヤ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/415-tatsuno-junya.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049834.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TikTok Live</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">YouTube Live</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サプライズゲスト</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">システム工学研究科</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">入学式</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広島キャンパス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新入生</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">激励メッセージ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生配信</category>
            <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>産官学民連携で東広島市の空き家をクリエイティブ拠点に改修　桜まつりでお披露目し、学生によるeスポーツ体験会も開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、東広島市と連携して推進する「東広島市・近畿大学 Town＆Gown構想」のCOMMONプロジェクトとして、学校と地域がつながるJR西高屋駅周辺のまちづくりに取り組んでいます。その一環で、JR西高屋駅前の空き家をクリエイティブ拠点としてリノベーションし、令和8年（2026年）3月28日（土）に開催される「春の桜まつり&times;eスポーツ」において、お披露目を行います。また同日に、このプロジェクトで以前に整備した交流拠点「楽屋」を会場に、本学学生によるeスポーツ体験会も開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学と東広島市がCOMMONプロジェクトによる西高屋駅周辺の拠点づくりを実施<br />
●産官学民連携でクリエイティブ拠点へ改修した「空き家A棟（檜山邸）」をお披露目・活用<br />
●以前に同プロジェクトで整備した交流拠点「楽屋」で、近畿大学生がeスポーツ体験会を企画・開催<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部と東広島市は、令和5年度（2023年度）から共同運営する連携窓口「近畿大学 Town＆Gown Office」を開設し、COMMONプロジェクトに取り組んでいます。このプロジェクトは、東広島市の地域課題を大学の学術研究とマッチングして解決を図る取組みであり、本プロジェクトを通じて、大学と地域が協働する中で学生が実社会の課題に向き合いながら実践的なまちづくりを推進しています。<br />
その一環として、近畿大学工学部建築学科教授　市川尚紀が代表を務め、JR西高屋駅周辺の地域の拠点づくりを通じた地域活性化に取り組んでいます。<br />
第1弾では、本学学生がJR西高屋駅の高屋情報ラウンジ「あったかや」の空間デザイン案を作成、第2弾では、駅前の空き家を地域の新たな交流拠点「楽屋」にリノベーションしました。<br />
第3弾となる今回は、地域のまちづくり会社である合同会社G11（広島県東広島市）が主体となり、第2弾の「楽屋」リノベーションにも資材を提供いただいた壁紙メーカーのクレアネイト株式会社（東京都品川区）とインテリア総合企業の株式会社サンゲツ（愛知県名古屋市）、改修工事を担当した大和建設株式会社（広島県福山市）の協力のもと、大学・地域・企業・行政が連携し、地域住民とともに設計検討やワークショップを重ね、アイデアを出し合いながら、駅前の空き家をリノベーションしました。このたび、地域の「春の桜まつり&times;eスポーツ」でお披露目し、段階的に活用を開始します。今後は、クリエイティブな活動やクリエイター育成、多様な人々が関わる共創の拠点として活用する予定です。<br />
また同日に、第2弾でリノベーションした「楽屋」において、本学学生が主体となり、地域住民が気軽に参加できる交流イベントとしてeスポーツ体験会を開催します。JR西高屋駅周辺では、東広島市とのTown＆Gown構想を契機に、eスポーツを活用した賑わいづくりが広がっており、近畿大学工学部で令和8年度（2026年度）から新設するeスポーツ同好会の部員がイベントの企画・運営を行います。<br />
<br />
【春の桜まつり&times;eスポーツ開会式】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月28日（土）13：00～13：40<br />
場所　　：高屋情報ラウンジ「あったかや」<br />
　　　　　（広島県東広島市高屋町中島450-5、JR西高屋駅2階駅舎内）<br />
お問合せ：西高屋駅前まちづくり実行委員会　G11Plus　E-mail：info@g-eleven.space<br />
※開会式で、空き家A棟（檜山邸）の概要紹介を実施。<br />
<br />
【空き家A棟（檜山邸）お披露目】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月28日（土）14：00～15：00<br />
場所　　：空き家A棟（檜山邸）（広島県東広島市高屋町杵原1334-3、JR西高屋駅から徒歩約3分）<br />
お問合せ：近畿大学 Town＆Gown Office　担当：石川、元岡　TEL（082）434-7004<br />
※「春の桜まつり&times;eスポーツ」の一環として、空き家A棟（檜山邸）内で西高屋駅前まちづくり実行委員会 G11Plus主催のイベント（アイシングクッキーなどのワークショップ）が開催されます。<br />
<br />
【eスポーツ体験会】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月28日（土）11：00～17：00<br />
場所　　：交流拠点「楽屋」（広島県東広島市高屋町杵原1334-18、JR西高屋駅から徒歩約3分）<br />
内容　　：体験・対戦ブースの設置、「ぷよぷよ&#8482;テトリス&reg;2」大会を実施予定<br />
対象　　：地域住民（定員30人、6歳以上、初心者参加可、参加無料、事前申込不要）<br />
お問合せ：近畿大学広島キャンパス学生センター　学生担当：水谷　TEL（082）434-7007<br />
<br />
【空き家A棟（檜山邸）に関する取組み】<br />
JR西高屋駅に位置する空き家A棟（檜山邸）は、所有者の檜山さん、管理者の梅田さんの「地域のために役立ててほしい」という意向から地域に貸し出されている古民家で、令和6年（2024年）頃から合同会社G11の活動拠点の一つとして活用されています。<br />
お二人のご厚意もあり、令和7年（2025年）夏頃、合同会社G11が市の補助金を活用して空き家A棟（檜山邸）を改修することが決まりました。多様な人々が集い、クリエイティブな活動が生まれる拠点へと再生するため、近畿大学工学部建築学科教授　市川尚紀や学生が、測量、設計、内装検討、家具制作などに取り組んできました。今後も引き続き、具体的な活用方法等について、地域とともに検討を進めていく予定です。<br />
<br />
【合同会社G11】<br />
所在地　　　：広島県東広島市高屋町中島442-9<br />
代表者　　　：代表　菅井晃彦<br />
設立　　　　：令和6年（2024年）6月11日<br />
事業内容　　：まちづくり（地域振興・地域開発等）推進計画及び地域計画総合コンサルタント<br />
　　　　　　　地域振興に関する企画、調査、研究、コンサルティング業務、地域情報の発信など<br />
ホームページ：https://g-eleven.space/<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　建築学科　教授　市川尚紀（イチカワタカノリ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1138-ichikawa-takanori.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049755.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">eスポーツ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JR西高屋駅</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちづくり</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">クリエイティブ拠点</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">合同会社G11</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市川尚紀</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">空き家リノベーション</category>
            <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>貝たちが繰り広げる情報戦―這った跡を使った捕食者と被食者の戦い―</title>
            <description><![CDATA[本図では、黒色が被食者、青色が捕食者の軌道を示す。左上の軌道は被食者が回転行動を行っていない場合、右下の軌道は回転行動を行った場合を示しており、回転行動の有無に応じた移動軌跡と、それに対する捕食者の反応が確認できる。<br />
<br />
【概要】<br />
和田葉子 宮崎大学農学部助教と、佐藤拓哉　京都大学生態学研究センター教授、野田隆史　北海道大学大学院地球環境科学研究院教授、井田崇　奈良女子大学研究院自然科学系准教授、岩谷靖　近畿大学工学部教授は、海岸に生息する捕食者の巻貝と被食者の笠貝を対象に、両者が移動時に残す粘液の跡を互いの情報として利用し、行動を変化させていることを明らかにしました。<br />
本研究の成果は、生物がその場に残す残存情報が、捕食者―被食者間相互作用の形成・維持に関与している可能性を示しており、潜在的かつ網羅的な種間相互作用の把握や形成・維持機構の解明に向けた重要な基盤研究となります。<br />
本研究成果は、2026年3月18日に、国際学雑誌「Journal of Animal Ecology」にオンライン掲載されました。<br />
<br />
【背景】<br />
捕食者と被食者の関係は、お互いの体の特徴や行動がどのように進化してきたかに大きく関わっています。多くの動物は、わざと、あるいは知らないうちに、自分の存在を示す情報を周りに残しています。たとえば、尿や糞、食べた痕跡、死骸などは、その動物がいなくなった後も環境中に残ります。<br />
このように活動後にも残る情報は、餌を取る上での成功しやすさに影響する可能性があります。捕食者は被食者が残した手がかりを見つけることで、より効率良く餌を見つけられます。一方で、被食者も捕食者が残した手がかりを利用して、うまく逃げたり近づかないようにしたりすることができます。この捕食者と被食者のあいだで行われる情報をめぐる駆け引きのうち、活動後に残る情報の双方向利用に注目した研究は、これまであまり行われてきませんでした。<br />
貝は、腹足という大きな足の部分を地面などにくっつけながら、ゆっくりと這うようにして移動します。この移動の仕方によって、木に登ったり、波が強い岩の上を動いたりすることができます。這うためには、ぬるぬるした粘液を出すことが欠かせません。そして、移動した後には、その粘液の跡が残ります。この粘液の跡には、どんな個体やどんな種類の貝が通ったのかという情報が含まれている可能性があります。<br />
では、捕食者や被食者がお互いにお互いの粘液の跡を利用して相手を見分けたり、それによって行動を変えたりするのでしょうか？<br />
<br />
【研究手法・成果】<br />
本研究では、捕食者である巻貝のイボニシ Reishia clavigeraと、被食者である笠貝のキクノハナガイ Siphonaria siriusの間に、粘液の跡を介した情報戦が存在するかどうかを検討しました。両種は活動時間がずれているにもかかわらず、本被食者は本捕食者によって高頻度で捕食されています。被食者は、活動時間外は岩を削って形成した家で過ごし、捕食者の接近時にはそこから逃避するため、活動中に残存する捕食者粘液（古い粘液）と、逃避時に遭遇する捕食者粘液（新しい粘液）の両方に出会う可能性があります。<br />
まずは、捕食者は同種の粘液よりも、被食者の粘液をより追跡するのではないか、被食者は同種の粘液よりも捕食者の粘液をより避けるのではないかという予測を立て、実験1を行いました。捕食者および被食者が、それぞれ捕食者または被食者の粘液跡に遭遇した際の移動行動を調べました。ガラス板上を各個体に這わせた後、野外での活動時間の差を想定して約1時間置き、その後、捕食者と被食者をそれぞれ粘液跡の近くに配置しました。　<br />
その結果、捕食者は、粘液跡が存在する場合、特にそれが被食者によって残されたものであるとき、より直線的に移動し、被食者の最終到達点に高い割合で到達しました（図1左上の軌道）。このことから、捕食者は被食者の軌跡を追跡する傾向があると考えられます。<br />
一方、捕食者の粘液に遭遇した被食者は、その場での回転行動が増加し（図1右下の軌道、　図2B）、方向転換の頻度も高まりました。その結果、出発点から最終点までの直線距離はほとんど変化しませんでしたが、総移動経路は長くなりました（図2A）。<br />
ここで、2つの疑問が生じました。1点目は、被食者が捕食者の古い粘液と新しい粘液に遭遇した際に回転行動を変化させるのか、2点目は、その回転行動が捕食者による被食者粘液の追跡を阻害するのかという点です。<br />
そこで実験2では、捕食者粘液の新旧が被食者の回転行動、およびその後の捕食者による被食者粘液の追跡行動に及ぼす影響を検討しました。捕食者を這わせた直後の粘液に被食者を遭遇させてその行動を観察し、さらに塗布後1時間経過した粘液への捕食者の追跡行動を評価しました。最後に、実験1および2の結果を比較し、捕食者粘液の有無および新旧が、被食者の行動とそれに対する捕食者の追跡行動に与える影響を検証しました。<br />
その結果、捕食者の粘液跡が存在すると、古い場合でも新しい場合でも、粘液跡がない場合に比べて被食者の回転数は増加しました（図3B）。また、この回転数が増えると、捕食者が被食者粘液の最終点に到達する確率が低下しました（図4A）。さらに新しい捕食者の粘液に出会うと、一部の被食者が回転行動に加えてより広い範囲へ移動し、移動距離が長くなりました（図3A）。移動距離が増加し、被食者粘液の出発点と最終点の直線距離が長くなるほど、捕食者がその最終点に到達する確率はさらに低下しました（図4B、C）。<br />
以上の結果から、被食者である笠貝は段階的な戦略を採用している可能性が示唆されます。まず回転行動によって自らの軌跡を分かりにくくし、捕食リスクが高い場合には移動範囲を拡大することで、防御効果を高めていると考えられます。<br />
<br />
【波及効果、今後の予定】<br />
本研究は、捕食者と被食者の間に、粘液跡のような残存情報を介した双方向のやりとりが存在することを示しました。この結果は、空間的・時間的なずれを伴って残る情報が、種間相互作用の形成に重要な役割を果たしている可能性を示唆しています。<br />
進化学的には、情報の検出能力や検出されないようにする行動が自然選択の対象となりうることを示唆します。もしこれらの形質に遺伝的基盤があるならば、情報の利用と回避をめぐる相互作用は、共進化的な変化を引き起こす可能性があります。これは、視覚や形態に基づく軍拡競争とは異なる、「情報」に基づく進化的エスカレーションの存在を示唆するものです。<br />
残存情報は哺乳類、昆虫、軟体動物など多様な分類群で見られるため、本研究の枠組みは他の生物群にも応用できる可能性があります。自然環境では、多数の種が複雑な情報ネットワークを形成していると考えられるため、残存情報の双方向的利用という視点は、生態系全体の相互作用を理解するうえで重要な手がかりとなりえます。<br />
今後は、複雑に絡み合う情報ネットワークの中で、残存情報がどう使われているのか明らかにする必要があります。<br />
<br />
【研究プロジェクトについて】<br />
本研究は、日本学術振興会 科学研究費助成事業（科研費）(課題番号JP18J00175, JP20K15874, JP24K18192).（研究代表：和田葉子）の助成を受けて実施されました。<br />
<br />
＜研究者のコメント＞<br />
とてものんびり動いている貝たちが移動すると、そこには粘液の跡が残ります。この粘液跡は、単にその場にとどまるだけでなく、這った個体の情報を伝え、さらには微生物の餌にもなり得ます。雨の日は少し憂鬱になることもありますが、かたつむりが這っていたら、その粘液の跡を観察してみてください。もしかすると、他の生物が利用しているかもしれません。本研究は、産後、研究生活に戻ってすぐに始めたものです。保育園からの呼び出しや、そろわないデータ、メモにならないメモ、集中できなかったり寝かけていたり落ち込んでいたり&hellip;、研究の過程にもまた、多くの失敗と試行錯誤の"痕跡"が残っています（和田葉子）。<br />
<br />
＜論文タイトルと著者＞<br />
タイトル：Tracing the Battle: Role of Mucus Trails in Information Warfare between Predator Snail and Prey Limpet (軌跡が生む攻防：捕食性巻貝と被食性笠貝における粘液跡を介した情報戦）<br />
著者　　：Yoko Wada, Takashi Noda, Takashi Y. Ida, Yasushi Iwatani, and Takuya Sato<br />
掲載誌　：Journal of Animal Ecology<br />
DOI　　&ensp;: 10.1111/1365-2656.70235<br />
URL　　&ensp;: https://besjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/1365-2656.70235<br />
<br />
＜参考図表＞<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　ロボティクス学科　教授　岩谷靖（イワタニヤスシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2920-iwatani-yasushi.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049726.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物生態学</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">岩谷靖</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">巻貝</category>
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            <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学工学部（広島キャンパス）で卒業式を挙行　当日発表のスペシャルゲストが卒業生へ激励のスピーチを贈る</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、令和8年（2026年）3月12日（木）に、近畿大学広島キャンパスにて、令和7年度工学部卒業式・大学院システム工学研究科学位記授与式を挙行します。今年度もスペシャルゲストをお招きし、卒業生に向けて激励のスピーチをしていただきます。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●当日発表のスペシャルゲストがゲストスピーカーとして卒業式に登壇し、卒業生を激励<br />
●卒業生の新たな門出に「次の一歩が踏み出せる応援メッセージ」をいただくサプライズ<br />
●当日お越しいただけない保護者等向けに、後日、ゲストスピーチの様子を公式YouTubeでアーカイブ配信<br />
<br />
【本件の内容】<br />
工学部では令和5年度（2023年度）の卒業式から、ゲストスピーカーによる激励のスピーチを実施しています。令和7年度（2025年度）もサプライズ演出としてスペシャルゲストを迎え、卒業生の新たな門出を祝して、心のこもった力強いメッセージを贈っていただきます。また、ご来場が叶わない保護者の方々にも配慮し、卒業式当日は公式アカウントでYouTube LiveおよびTikTok Liveで配信し、後日、公式YouTubeでゲストスピーチの様子をアーカイブ配信する予定です。<br />
このほか、友人やご家族との記念撮影用に、キャンパス内に卒業記念フォトスポットを3カ所設けます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時：令和8年（2026年）3月12日（木）11：00～12：25<br />
場所：近畿大学広島キャンパス　体育館<br />
　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分）<br />
対象：工学部卒業生467人、大学院システム工学研究科修了生46人<br />
<br />
【卒業式次第】<br />
開式<br />
国歌斉唱<br />
卒業証書・学位記授与<br />
各賞授与（学長賞、学部長賞、学友会活動功労賞、校友会長賞など）<br />
学部長挨拶　近畿大学　工学部長　樹野淳也<br />
学長式辞　　近畿大学　学長　松村到<br />
来賓祝辞　　東広島市長　髙垣廣德氏<br />
来賓紹介<br />
理事長祝辞　学校法人近畿大学　理事長　世耕弘成（ビデオメッセージ予定）<br />
祝電披露<br />
卒業生謝辞　近畿大学　工学部　ロボティクス学科　4年　山田晃弘さん<br />
ゲストスピーカーによる激励スピーチ<br />
校歌斉唱<br />
閉式<br />
※式典終了後に卒業記念フォトムービーを上映<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　機械工学科　教授　樹野淳也（タツノジュンヤ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/415-tatsuno-junya.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049574.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">激励スピーチ</category>
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科が共同でデジタル人財を育成　～DX推進に必要な統合基幹業務システム（ERP）・SAPの基礎を紹介する講座を開催～</title>
            <description><![CDATA[株式会社NTTデータ　グローバルソリューションズ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：木村千彫、以下 NTTデータGSL）と、近畿大学工学部情報学科（所在地：広島県東広島市、学科長：古川亮）は共同で、デジタル人財を育成する産学連携の取り組みを開始しました。取り組みの第一弾として、2025年11月に近畿大学工学部情報学科の学生向けに、DX推進に必要な統合基幹業務システム（ERP）・SAP※1 の基礎を紹介する講座を実施しました。<br />
参加学生からの講座への高い評価結果を受け、2026年2月5日（木）に同様の講座開催が決まりましたので、お知らせいたします。<br />
<br />
【背景】<br />
近畿大学工学部情報学科では、AIやデータサイエンスを学び、高度情報化社会を支える人財の育成を目指しています。DX推進に伴い企業においては、ERPの重要性が高まっていますが、学生からは「複雑で理解しづらい」という声がありました。こうした状況で、NTT DATA※2 におけるSAP事業の中核企業であるNTTデータGSLは、これまで培ったノウハウを活かし、近畿大学工学部情報学科と共同でデジタル人財育成の取り組みに至りました。学生にERPの役割や魅力を伝える講座を開催します。<br />
<br />
【講座概要】<br />
本講座は、将来デジタル人財として活躍が期待される学生に、企業経営におけるERPの役割や、SAPの最新動向をわかりやすく伝えることを目的としています。また、NTTデータGSLが全社人財育成を担う目的で2019年に設立した企業内大学「GSL大学」を中心とした育成制度等の紹介を通して、社会に出て働く姿を具体的にイメージしてもらいます。<br />
<br />
開催日　：2026年2月5日（木）<br />
場所　　：近畿大学広島キャンパス（広島県東広島市）メディアセンター　H101教室<br />
参加学生：近畿大学工学部情報学科の学生　約20名<br />
講師　　：株式会社NTTデータ　グローバルソリューションズ　第一事業本部長　八木将樹<br />
講座内容：<br />
・SAP、ERPに関する概要<br />
SAP社が、業務プロセスを効率化・可視化するERPを中心としたDX推進に必要なソリューションを提供している企業で、創業以来着実な成長を続けていること、また、近年はクラウド事業が好業績をけん引していることなどに触れます。<br />
<br />
・ERPがなぜ企業経営に必要か<br />
SAPが現場の業務プロセスを部門の垣根を超えてシームレスに連携でき（水平統合）、管理部門ひいては経営層がグループ全体の現場業務で蓄積された情報を即座に活用し、グループ全体として迅速かつ正確な判断を行えるように（垂直統合）なる。その結果、業務の実態を経営へ、そして経営の意志を業務へ循環させる仕組みを実現することを紹介します。<br />
<br />
・基幹系システムの変遷とERPの位置づけ<br />
1980年代のERP普及期から、直近のAIエージェントの登場による企業のデータ活用の在り方の変遷を紹介します。特に、近年では従来のSAPの主体であったSAP S/4HANA（ERP）から、SAP Sales CloudやSAP IBP、SAP Business Data Cloudなどの周辺ソリューション（SaaS）の充実によりSAPがカバーする領域が広がっていることを紹介します。<br />
<br />
・SAPのAI活用<br />
SAP社が掲げる「AIファースト」「スイートファースト」の戦略について触れます。SAPアプリケーションから生成される各種データ、SAP以外からのデータを一元管理し、AIエージェント「Joule」を活用することで、これまでより容易にデータ分析や、コンテンツ作成などのタスクを実行できるようになることを紹介します。<br />
<br />
・NTTデータGSLでの活躍イメージについて<br />
SAPソリューションを活用し、顧客企業の業務改革およびDX推進を支援していること、「教え合い、学び合う」GSL大学を中心とした育成の仕組みを紹介します。また、働き方や新卒新入社員の会社によるサポート体制についても触れます。<br />
<br />
【前回実施した講座に関する学生アンケート評価】<br />
2025年11月開催の講座では、学生から大きく2つの観点でコメントが寄せられました。<br />
<br />
(1)	SAPやERPの理解に関するコメント<br />
SAPの機能が非常に充実しており、アドオンが不要な場合もあることや、ERPとAIの両方の知識が重要である点が印象的だったとの声が多くありました。また、SAPが企業の海外展開に貢献し、進化し続ける姿勢や安定性に触れ、将来性を感じた学生もいました。講座での質疑応答を通じて、大学の授業で学んだ知識が実際の業務でどのように活かされているかを理解できたことも高く評価されています。<br />
<br />
(2)	NTTデータGSLの教育体制や働くイメージに関するコメント<br />
<br />
GSL大学という学び合う仕組みや、若手社員が教える文化に驚き、教育体制の充実ぶりに感銘を受けた学生が多くいました。さらに、社員同士の交流やイベント、ワークライフバランスへの配慮に好印象を持ち、「ここで働きたい」という意欲が高まったとの声もありました。<br />
その他、講座の内容や今後のNTTデータGSLの選考・ワークショップへの参加意向についても参加者の学生のみなさんからの声をいただきました。<br />
<br />
【近畿大学工学部情報学科　准教授　木村有寿のコメント】<br />
<br />
情報システムを学ぶ学生にとって、企業のデジタル基盤を担うSAP社製品に関する知識は、将来のキャリア形成において非常に重要です。しかし、学内で学ぶ理論や技術だけでは、企業での具体的な活用や経営への貢献を実感する機会は多くありません。そこで、現場での豊富な経験と完成度の高い社内教育システムを持つNTTデータGSLと連携し、実務に即した講座を開催します。企業事例やデータドリブン経営の仕組みを学ぶことで、学生は自分の学びが社会でどう生きるかを理解し、挑戦意欲を高めることができます。こうした産学連携は、デジタル変革を担う次世代人財育成に不可欠です。今後もNTTデータGSLの知見とネットワークを活かし、社会をより良い方向に導くデジタル人財の輩出に協力いただけることを強く期待しています。<br />
<br />
【NTTデータGSL　第一事業本部長　八木将樹のコメント】<br />
<br />
この度、近畿大学の木村先生とともに本取り組みを開始できたことを大変光栄に思います。SAPは企業のDX推進において重要な役割を担っていますが、学生の皆さんにとっては、その具体的な活用イメージや社会へのインパクトが分かりづらい場合もあります。今回、当社の知見を分かりやすくお伝えすることで、SAPやERPへの理解を深める一助となれば幸いです。近年、SAPは従来のERP領域に加え、SaaS型サービスによるカバー範囲を急速に拡大しており、新しい技術を柔軟に学び続ける姿勢が求められます。当社では、若手社員が新技術を積極的に習得し、GSL大学の公開講座で先輩に教えるなど、早期から活躍できる環境を整えています。今後も産学連携を通じて、日本のデジタル人財育成に貢献してまいります。<br />
<br />
【今後について】<br />
今後もNTTデータGSLと、近畿大学工学部情報学科は産学連携の取り組みを推進します。学生がSAPやERPについての理解を深めてもらい、その知識を生かすフィールドとしてNTTデータGSLがあることも知ってもらうよう努めます。特に、採用のプロセスについては学生との定期的な面談や情報交換を通し、これまで以上に透明化を図ることでミスマッチを防止することも期待できると考えています。<br />
<br />
【GSL大学とは】<br />
GSL大学は、NTTデータGSLのありたい姿に向けて、組織の成長を支援する企業内大学です。その目的は組織成長のために、個々人の価値の向上および組織の価値の向上を支援すること、そして組織の維持・拡大を支援することです。<br />
GSL大学｜採用情報｜NTTデータ　グローバルソリューションズ：<br />
https://www.nttdata-gsl.co.jp/recruit/gsl-univ/<br />
<br />
【NTTデータ　グローバルソリューションズについて】<br />
NTTデータGSLは、日本企業のグローバル展開に伴うシステムのグローバル化需要の拡大に対応するため、2012年7月に設立されました。NTT DATAのSAPグローバル体制とともに、国内グループ会社に分散していたSAPソリューション、業務ノウハウの一体化を図り、SAP&reg; ERPシステムの導入から保守運用、拡張開発支援など、多岐にわたるサービスをワンストップで提供し、NTT DATAにおけるSAP事業の中核会社として、企業の戦略的な事業経営をサポートしています。<br />
SAPビジネスへの貢献度、ならびに顧客満足度などにおいて、極めて高く評価された企業に授与される「SAP AWARD OF EXCELLENCE」賞を、2013年より毎年受賞している、SAP社のパートナー企業です。<br />
<br />
※1　SAPとは、企業のあらゆる業務を一つにつなげて管理できる統合型の業務システム（ERP）を提供しているドイツの会社/製品<br />
※2　NTT DATAはNTTデータグループの総称<br />
<br />
*SAP、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP SEやその他世界各国における登録商標または商標です。他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。<br />
*その他の会社名及びサービス名等は、各社の登録商標または商標です。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　情報学科　教授　古川亮（フルカワリョウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2762-furukawa-ryo.html<br />
工学部　情報学科　准教授　木村有寿（キムラアリトシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/452-kimura-aritoshi.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/01/049195.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">DX推進</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ERP</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">NTTデータGSL</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SAP</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デジタル人財育成</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">データサイエンス</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村有寿</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">産学連携</category>
            <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>広島東洋カープドラフト3位、近大硬式野球部の勝田成選手を応援！　近畿大学広島キャンパスで「プレファンミーティング」を開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、今年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから3位指名を受け、仮契約を結んだ近畿大学体育会硬式野球部の勝田成選手を広島キャンパスに迎え、令和7年（2025年）12月9日（火）に「プレファンミーティング」イベントを開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●広島東洋カープドラフト3位指名の勝田成選手を応援する「プレファンミーティング」を広島キャンパスで開催<br />
●学生との交流企画を実施し、勝田選手から広島東洋カープ入団の意気込みを伝える<br />
●ドラフト指名での広島東洋カープへの入団は、近畿大学出身のプロ野球選手として初めて<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部は、今年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから3位指名を受けた近畿大学体育会硬式野球部の勝田成選手を広島キャンパスに迎え、入団会見直前の令和7年（2025年）12月9日（火）に「プレファンミーティング」イベントを開催します。<br />
ドラフト指名での広島東洋カープへの入団は、近畿大学出身のプロ野球選手として初であり、同じ広島を本拠地とする球団に入団する勝田選手を、広島キャンパスをあげて応援するために実施することになりました。イベントでは、勝田選手からの広島東洋カープ入団の意気込み、大阪府出身の勝田選手へ広島キャンパスの在学生から「広島クイズ」、質疑応答や、記念撮影など、交流企画を実施します。学生らが、プロ入りを果たした勝田選手と直接交流することで、夢やキャリアについて考える機会にもなると期待しています。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和7年（2025年）12月9日（火）12：15～12：50（受付開始　12：00）<br />
場所　　：近畿大学広島キャンパス　B館多目的ホール<br />
　　　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分）<br />
参加予定：近畿大学体育会硬式野球部　勝田成　選手<br />
対象　　：近畿大学広島キャンパス学生・教職員<br />
<br />
【プログラム】<br />
12：15　歓迎挨拶　近畿大学工学部長　樹野淳也（たつのじゅんや）<br />
12：17　プロフィール紹介<br />
12：19　勝田成選手から挨拶<br />
12：25　工学部在学生による勝田成選手への「広島クイズ」<br />
12：40　質疑応答<br />
12：43　集合写真撮影<br />
12：45　閉会<br />
<br />
【選手プロフィール】<br />
勝田成（かつだなる）内野手<br />
近畿大学経営学部経営学科4年<br />
生年月日　：平成15年（2003年）6月21日（22歳）<br />
出身地　　：大阪府大阪市<br />
出身高校　：関西大学北陽高等学校<br />
身長・体重：163cm・71kg<br />
投・打　　：右投・左打<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　機械工学科　教授　樹野淳也（タツノジュンヤ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/415-tatsuno-junya.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/12/048675.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ドラフト指名</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プレファンミーティング</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロ野球選手</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">交流企画</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勝田成</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">広島東洋カープ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">樹野淳也</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">硬式野球</category>
            <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学広島キャンパスに不登校児童生徒支援ルームを開設　利用説明会および見学会を兼ねたオープニングイベントを開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、令和7年（2025年）12月1日（月）、東広島市の「東広島市・近畿大学Town＆Gown構想」の令和7年度（2025年度）COMMONプロジェクトの一環としてキャンパス内に不登校児童生徒支援ルーム「KINDAIオープンスペース INNO Room（イノルーム）」を開設します。開設初日には、東広島市教育委員会と近畿大学工学部が連携し、市内小中学校関係者を対象とした利用説明会および見学会を兼ねたオープニングイベントを開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近大広島キャンパスに不登校児童生徒支援ルーム「KINDAIオープンスペース INNO Room」を開設<br />
●学習支援や心理的サポート、教育相談のほか、ロボット教材を用いたプログラムなど児童生徒の興味や自己肯定感を育む特別活動も実施<br />
●教職課程履修学生が不登校児童生徒のサポートを行うことで、教員に必要な資質・能力の向上を図る<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学工学部と東広島市教育委員会は、令和7年（2025年）3月に、教員養成や教員の資質向上、教育課題の解決を目的として、教育連携に関する覚書を締結しました。この連携のもと、両者は資質能力の高い理系教員の養成に向け、市内中学校での学校体験活動や教員として活躍する卒業生の赴任校へのヒアリングを実施しています。<br />
あわせて、「不登校児童生徒を対象とした支援プログラムの構築」に取り組んでいます。本プログラムは、近畿大学工学部教授で教育推進センター長、教職課程運営委員長を務める松岡敬興の研究の一環としても実施するもので、「東広島市・近畿大学Town＆Gown構想」の令和7年度（2025年度）COMMONプロジェクトにも採択されています。これまでも支援体制の構築に向けて、教職課程を履修する学生による東広島市校外教育支援センターの見学、東広島市教育委員会の指導主事を招いた研修、地域の方々との意見交換イベントの開催など、さまざまな取り組みを進めてきました。<br />
このたび近畿大学広島キャンパスに開設する「KINDAIオープンスペース INNO Room」では、高屋町内を中心とした東広島市内の不登校児童生徒が、安心して学び・体験できるプログラムを利用者と相談のうえ実施する予定です。活動は、教職課程を履修する学生がペアとなって児童生徒をサポートする形で行い、大学教員が指導、監督します。授業内容の補完、自主学習サポートなどの学習支援のほか、心理的サポートや教育相談も行います。さらに工学部の専門性を生かしたロボット教材を用いたプログラムなど、児童生徒の興味や自己肯定感を育む体験活動も実施予定です。<br />
開設に伴い、東広島市教育委員会と近畿大学工学部の関係者が集い、市内小中学校関係者に向けて、「KINDAIオープンスペース INNO Room」の概要や利用方法についての説明会と見学会を兼ねたオープニングイベントを実施します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和7年（2025年）12月1日（月）10：00～11：30（受付開始9：30）<br />
場所　　：近畿大学広島キャンパス　C館3階305室　Active Learning Space<br />
　　　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分）<br />
対象　　：東広島市立小・中学校関係者及び教育関係者　約10名<br />
出席予定：東広島市教育委員会　教育長　市場一也<br />
　　　　　東広島市教育委員会　指導課　課長　西村尚子<br />
　　　　　東広島市教育委員会　指導課　参事　今井淳之介<br />
　　　　　東広島市教育委員会　指導課　指導主事　佐藤敦史<br />
　　　　　近畿大学工学部長　樹野淳也<br />
　　　　　近畿大学工学部　教育推進センター長・教職課程運営委員長　教授　松岡敬興<br />
　　　　　近畿大学附属広島中学校東広島校　校長　橋本晃一<br />
　　　　　東広島市立小・中学校　校長　他<br />
<br />
【プログラム】<br />
10：00～10：10　開会挨拶<br />
　　　　　　　　&thinsp;近畿大学工学部長　樹野淳也<br />
　　　　　　　　&thinsp;東広島市教育委員会　教育長　市場一也<br />
10：10～10：25　KINDAIオープンスペース INNO Room　趣旨説明<br />
　　　　　　　　&thinsp;近畿大学工学部　教育推進センター長・教職課程運営委員長<br />
　　　　　　　　&thinsp;教授　松岡敬興<br />
10：30～10：55　KINDAIオープンスペース INNO Room　見学<br />
11：00～11：20　質疑応答<br />
11：20～11：30　閉会<br />
<br />
【関連リンク】<br />
工学部　機械工学科　教授　樹野淳也（タツノジュンヤ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/415-tatsuno-junya.html<br />
工学部　教育推進センター　教授　松岡敬興（マツオカヨシキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2522-matsuoka-yoshiki.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048540.html</link>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">COMMONプロジェクト</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">KINDAIオープンスペース INNO Room</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オープニングイベント</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロボット教材</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校児童生徒支援ルーム</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育相談</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松岡敬興</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">見学会</category>
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大工学部の教職課程履修生が参加して意見交換会や講演会を実施　東広島市の不登校児童生徒支援について地域で考える</title>
            <description><![CDATA[近畿大学工学部（広島県東広島市）は、令和7年（2025年）10月25日（土）、広島キャンパスにおいて、教職課程を履修する3・4年生約10人が、教育関係者や地域の方とともに不登校児童生徒の支援について学ぶ「教職課程フィッシュボウル※」を開催します。また、広島県教育委員会事務局個別最適な学び担当不登校支援センター長　渡邉美佳氏をお招きし、「不登校等児童生徒支援への思いと実践を通して見えてくること」をテーマに講演いただきます。<br />
※フィッシュボウルとは、参加者全員が入れ替わりながら対話し、多様な意見を共有するための対話の手法です。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●教職課程を履修する学生が地域の方々とともに不登校児童生徒の支援について学ぶ<br />
●広島県教育委員会事務局個別最適な学び担当不登校支援センター長　渡邉美佳氏が「不登校等児童生徒支援への思いと実践を通して見えてくること」をテーマに講演<br />
●近畿大学工学部の大学祭「うめの辺祭」と同日開催で、不登校支援に関心のある一般の方も参加可能<br />
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【本件の内容】<br />
近畿大学工学部と東広島市教育委員会は、令和7年（2025年）3月に、教員養成や教員の資質向上、教育上の諸課題の解決を目的として、教育連携に関する覚書を締結しました。連携事業の一つとして、高屋地区を中心とした東広島市内の小・中学校の「不登校児童生徒を対象とした支援プログラムの構築」を掲げています。その一環として、教職課程を履修する3・4年生約10名が、東広島市が運営する「フレンドスペース」および広島県が運営する「SCHOOL"S"」の視察や、東広島市教育委員会から講師を招いての研修などを通して、不登校児童生徒への関わりについて学びを深めてきました。<br />
今回は、近畿大学工学部の教職課程履修生と教職員が、地域の方や教育関係者とともに地域における不登校支援の在り方について考える機会として、少人数が輪の中心で話し合い、参加者が入れ替わりながら自由に意見を交わす「フィッシュボウル（Fishbowl）」の対話形式で意見交流を行います。工学部の大学祭「うめの辺祭」と同日開催として、教育や不登校支援に関心のある一般の方にもご参加いただけます。また、広島県教育委員会事務局個別最適な学び担当不登校支援センター長　渡邉美佳氏による「不登校等児童生徒支援への思いと実践を通して見えてくること」をテーマにした講演に加え、工学部の教員による、学習支援で使用されるロボット教材を用いたデモンストレーションも行います。<br />
なお、「不登校児童生徒を対象とした支援プログラムの構築」は、近畿大学工学部教育推進センター長　教授　松岡敬興が、「東広島市・近畿大学Town＆Gown構想」の令和7年度（2025年度）COMMONプロジェクトとして取り組んでいるものです。<br />
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【開催概要】<br />
日時　　：令和7年（2025年）10月25日（土）13：00～15：55<br />
場所　　：近畿大学広島キャンパス　C215教室<br />
　　　　　（広島県東広島市高屋うめの辺1番、JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分）<br />
対象　　：教職課程を履修する3・4年生約10人、教職員、一般の方<br />
　　　　　（不登校に関心のある地域の方、現職教員、教育関係者、近畿大学卒業生など）<br />
　　　　　（参加無料、事前申込不要）<br />
お問合せ：近畿大学広島キャンパス学生センター教務学生グループ教務担当<br />
　　　　　TEL（082）434-7006<br />
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【プログラム】<br />
13：00～13：05　開会挨拶　近畿大学工学部教育推進センター長　教授　松岡敬興<br />
13：05～13：55　講演「不登校等児童生徒支援への思いと実践を通して見えてくること」<br />
　　　　　　　　&nbsp;広島県教育委員会事務局個別最適な学び担当<br />
　　　　　　　　&nbsp;不登校支援センター長　渡邉美佳　氏<br />
14：00～14：50　学習支援「ロボット教材」のデモンストレーション<br />
　　　　　　　　&nbsp;近畿大学工学部<br />
　　　　　　　　&nbsp;教育推進センター・電子情報工学科　講師　小松弘和　他<br />
15：00～15：50　意見交換会「フィッシュボウル」<br />
15：50～15：55　閉会挨拶　近畿大学工学部教育推進センター　教授　戸塚唯氏<br />
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【関連リンク】<br />
工学部　教育推進センター　教授　松岡敬興（マツオカヨシキ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2522-matsuoka-yoshiki.html<br />
工学部　教育推進センター　教授　戸塚唯氏（トヅカタダシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3199-tozuka-tadashi.html<br />
工学部　電子情報工学科　講師　小松弘和（コマツヒロカズ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3093-komatsu-hirokazu.html<br />
<br />
工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/engineering/<br />
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不登校</category>
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            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生徒支援</category>
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
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