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        <title>TOPICS | 近畿大学 短期大学部</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 25 Jun 2026 12:50:14 +0900</lastBuildDate>
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            <title>稲葉浩幸短期大学部長のエッセイ第3回「明治の人は『保険ぎらひ』？～明治保険事始③」が掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月23日、公益財団法人生命保険文化センターのウェブサイトにおいて、短期大学部長・稲葉浩幸教授によるエッセイ第3回「明治の人は『保険ぎらひ』？～明治保険事始③」が掲載されました。<br />
本エッセイでは、「保険ぎらい」ともいえる明治時代の人々の意識に着目し、演劇や文学作品を手がかりに、保険が社会に受け入れられていく過程を読み解いています。川上音二郎一座による演劇『盗賊世界』や、益田太郎冠者の喜劇『保険ぎらひ』、夏目漱石の『吾輩は猫である』などを取り上げながら、近代日本における保険の普及と社会的受容についてわかりやすく解説しています。<br />
本連載「明治保険事始」は、歴史資料や文学作品を通して、日本の保険制度や保険文化の形成過程を紹介する企画です。<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p><a href="https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10512.html">https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10512.html</a><br />
明治の人は「保険ぎらひ」？～明治保険事始③｜エッセイ一覧｜公益財団法人　生命保険文化センター<br />
公益財団法人生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する様々な情報を提供しています。（設立1976年）</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050612.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 12:50:14 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>編入学ガイダンスを開催しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月24日（水）、短期大学部では編入学を希望する学生を対象とした編入学ガイダンスを開催しました。当日は多くの学生が参加し、編入学に関する説明や体験談に熱心に耳を傾けました。<br />
ガイダンスでは、まず経営学部学生センターより、今年度実施される近畿大学経済学部および経営学部の編入学試験に関する学生募集について説明が行われました。出願資格や選考方法、出願期間などについて詳しい説明があり、参加した学生は進路選択に向けて理解を深めました。<br />
続いて、昨年度に編入学試験を受験した先輩学生2名から体験談が紹介されました。受験を決意した理由や試験に向けた学習方法、受験準備の進め方など、実際の経験に基づく話が共有され、参加した学生にとって編入学試験への理解を深める有意義な機会となりました。<br />
また、井田泰人先生より、近畿大学経済学部および経営学部の編入学試験の概要や受験に向けた準備のポイントなどについて説明が行われました。参加学生は真剣な表情で説明を聞き、積極的にメモを取る姿が見られました。<br />
なお、近畿大学経済学部および経営学部以外の学部への編入学を希望する学生については、経営学部学生センター（短期大学部担当）が個別に相談に応じ、それぞれの進路希望に応じた支援を行っています。<br />
短期大学部では、今後も学生一人ひとりの進路目標の実現に向け、編入学支援をはじめとする進路支援の充実に努めてまいります。<br />
<img alt="1.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/859e9dbf79830522b7c42be2dd93ad3322777adc.jpg" width="600" height="386" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="2.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/5933e1cc160e363002d85ac175cc0256e5cb3dc9.jpg" width="600" height="382" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="3.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/481d0f67c2892fb0e11690b3ec427182da81c484.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="さたけ１.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/00859c909534b979e30dfc3aff90d631f730431b.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="さたけ２.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/7334e5c5cc8be88745ed13ae906ef2a665026b28.jpg" width="600" height="407" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="西口１.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/34b8c5866d96192aebe1f3c4a44cc77580d4df4b.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><img alt="西口2.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/9a56bfb38822c3bb713b42ce97a524edc5939e5a.jpg" width="600" height="460" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050605.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:12:42 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>エックフォード・デイヴィッド准教授の取り組みが産経新聞夕刊・産経ニュースに掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月15日（月）の産経新聞夕刊ならびにWEB版「産経ニュース」において、近畿大学が実施する交換留学生向け「武道プログラム」が取り上げられ、短期大学部 エックフォード・デイヴィッド准教授の取り組みが掲載されました。<br />
本プログラムは、近畿大学の交換留学生を対象として実施されており、柔道や空手道、相撲など日本の武道を実際に体験することで、日本文化や武道精神への理解を深めることを目的としています。<br />
エックフォード准教授は近畿大学空手道部OBであり、空手七段の資格を有しています。当日の空手道体験では、西日本大学空手道選手権大会を制覇した近畿大学空手道部の現役部員らとともに、留学生に対して基本動作や組手競技の技術を丁寧に指導しました。<br />
記事内では、留学生から「礼儀を重んじる姿勢が印象的」といった感想も掲載され、日本武道の持つ精神性や文化的価値が、国際交流や異文化理解につながる実践として取り上げられています。<br />
今回の新聞掲載を通じて、エックフォード准教授の教育活動が広く紹介されました。</p>

<p>【掲載記事】<br />
産経ニュース WEB版記事はこちら<br />
<a href="https://www.sankei.com/article/20260615-U5VZZ57NQBLMDMYPWPSWO3AR6Q/">https://www.sankei.com/article/20260615-U5VZZ57NQBLMDMYPWPSWO3AR6Q/</a></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050550.html</link>
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                                                            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:44:47 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>【１年生対象】短期大学部就職ガイダンスを実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月10日（水）の5限目（アセンブリアワー）に、短期大学部の1年生を対象とした就職ガイダンスをキャリアセンターで行いました。</p>

<p>5名の1年生が参加しました。ガイダンスでは最初に進路指導委員長の井田先生から開会挨拶がありました。次にキャリアセンターの短期大学部担当職員の方から、パワーポイントを使って、就職活動の進め方について、順を追って詳しい説明がありました。</p>

<p>説明は、①就職活動の実態を知る、②成功パターンを知る、③具体的にやるべきことを知る、④活用できるツールや受けられる支援を知る、という順で行われました。①の就職活動の実態については、現在早期化が進んでおり、早く活動を始めれば、短大1年生が年内や3月末までに就職先が決まる状態であること、現在の民間企業への就職活動は、夏のインターンシップへの参加から始まり、早期選考、内定へと進むパターンが多いことなど、従来の就職活動との違いについて説明がありました。そして②の成功パターンについては、1年生のうちに夏のインターンシップや、秋冬のインターンシップに参加して早期選考に進み、それが失敗しても本選考で再チャレンジする、インターンシップから早期選考に進むためには、インターンシップの事前準備としての情報収集が大切であるとのことでした。③の具体的にやることでは、インターンシップに申し込むために、まず自己分析をし、自己ＰＲとガクチカを400字程度にまとめること、志望動機はインターンシップの内容に沿って用意すること、必ず面接の練習をすることが挙げられていました。④のツールや支援は、役に立つ就活サイト、キャリアセンター、近キャリナビ、就活用のSlack、キャリアセンターのインスタグラムなどの紹介がありました。<br />
最後に、トラブルにならない内定辞退のしかたと、就職先を決めるためには自分なりの3つの条件を考えておくことが大切であることを述べて、説明は終わりました。</p>

<p>学生たちは今回のガイダンスの内容が、すぐに就職活動を始めなければならないこと、そのためにはまず何をしなければならないかの具体的な説明であったため、とても熱心に聞き入り、説明後には積極的に質問もしていました。</p>

<p>学生が積極的に就職活動に取り組み、希望する企業からの内定をいただくことができるよう、短期大学部ではキャリアセンターと協力し、今後もきめ細かく指導を行っていきます。<br />
<img alt="画像1.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/424707abc7967967681296b5a1ccc6f615a4df71.jpg" width="600" height="339" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050529.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050529.html</guid>
                                                            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:06:53 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>編入学希望者を対象に英語実力養成テストを実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年5月27日、短期大学部において英語実力養成テストを実施しました。<br />
今回のテストには、編入学を希望する2年生23名が受験しました。受験した学生たちは、これまでの学習成果を確認するとともに、今後の進路実現に向けて真剣に取り組んでいました。<br />
試験終了後には、武知薫子先生より、編入学試験に向けた学習方法や英語力向上に関する実践的なアドバイスが行われ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。<br />
短期大学部では、学生一人ひとりの進路目標の達成に向け、今後も学習支援および編入学支援を行ってまいります。<br />
<img alt="IMG_9008.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/IMG_9008.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050376.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050376.html</guid>
                                                            <pubDate>Thu, 28 May 2026 13:11:52 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>稲葉浩幸短期大学部長のエッセイ第2回「『朧月夜』にしくものぞなき～明治保険事始②」が掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年5月26日、公益財団法人生命保険文化センターのウェブサイトにおいて、稲葉浩幸短期大学部長によるエッセイ第2回「『朧月夜』にしくものぞなき～明治保険事始②」が公開されました。<br />
今回のエッセイでは、平安時代の歌人・大江千里の和歌「照りもせず曇りもはてぬ春の夜の朧月夜にしくものぞなき」を手がかりに、1889（明治22）年に須藤南翠が発表した小説『朧月夜』を取り上げています。<br />
本作品では、日本銀行の金庫爆破事件を発端として、詐欺や毒殺、保険金詐取など数々の事件が展開される中、近代的保険制度が物語の重要なテーマとして描かれています。生命保険の診査制度や海運保険など、明治期の保険実務についても詳細に紹介されており、近代日本における保険制度の広がりと社会的受容を知ることができる内容となっています。<br />
また、作品世界に描かれる「善と悪」「愛と欲望」「近代の光と影」が、"朧月夜"という曖昧で美しい情景と重ね合わせて論じられており、文学と保険史を横断する興味深い考察が展開されています。<br />
エッセイ内では、黒岩涙香 『生命保険』、遅塚麗水 『保険娘』、内田魯庵 『投機』、夏目漱石 『吾輩は猫である』など、保険を題材とした明治文学作品についても紹介されています。<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p><a href="https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10487.html">https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10487.html</a><br />
「朧月夜」にしくものぞなき～明治保険事始②｜エッセイ一覧｜公益財団法人　生命保険文化センター<br />
公益財団法人生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する様々な情報を提供しています。（設立1976年）</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050351.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050351.html</guid>
                                                            <pubDate>Wed, 27 May 2026 09:55:16 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>今年度第1回編入学模擬試験を実施</title>
            <description><![CDATA[<p>　5月20日、短期大学部では、今年度第1回編入学模擬試験（経営学・経済学）を実施しました。対象は2年次学生で、計45名が受験しました。<br />
　本模擬試験は、編入学試験に向けた学習成果の確認および試験形式への理解を深めることを目的として実施したものです。当日は、実際の試験を想定した形式で行われ、受験した学生たちは真剣な姿勢で取り組んでいました。<br />
　今後も短期大学部では、学生の進学意欲向上と編入学試験対策支援を目的として、継続的な学習支援を行っていきます。<br />
<img alt="写真0521.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/9b6d30d4ff48bf1e031b5fe666421e332df3b98c.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050292.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 21 May 2026 10:41:39 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>湯口恭子准教授が『キャリア・マネジメント入門』を執筆</title>
            <description><![CDATA[<p>本学短期大学部商経科の湯口恭子准教授が執筆に参加した書籍『キャリア・マネジメント入門』（ナカニシヤ出版）が、2026年3月30日に刊行されました。<br />
本書は、学生のうちから<br />
・未来を思い描く力（ビジョン力）<br />
・未来に向けて行動する力（アクション力）<br />
・組織の中でうまくやる力（組織への適応力）<br />
を育むことを目的として編集されたキャリア教育の入門書です。<br />
湯口准教授は、第5章「職業生活で何を大切にしたいかを考える」を担当し、働くうえでの価値観やキャリア形成について考える内容を執筆しています。</p>

<p>【書籍情報】<br />
書名：『キャリア・マネジメント入門』<br />
出版社：ナカニシヤ出版<br />
刊行日：2026年3月30日</p>

<p>執筆者：<br />
湯口恭子（ゆぐち・きょうこ）<br />
近畿大学短期大学部商経科 准教授<br />
担当章：第5章「職業生活で何を大切にしたいかを考える」</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050194.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050194.html</guid>
                                                            <pubDate>Thu, 07 May 2026 16:37:32 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>井上奈智講師のコメントが福島民友新聞社のウェブサイトへ掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>このたび、福島民友新聞社のウェブサイトにおいて、井上奈智講師のコメントが掲載されました。</p>

<p>（以下は会員向けページから一部を抜粋します。）<br />
図書館でボードゲームが活用される理由について、近畿大短期大学部商経科の井上奈智講師（４２）＝図書館情報学＝は「役割が広がってきた」と分析する。図書館は２０１０年代半ばころから地域の集会などでも利用されるようになり、その際のツールの一つとしてボードゲームが取り入れられるようになったという。井上氏は「文化の一つとして、老若男女問わず複数人で交流できる」と話す。<br />
ただ、イベントなどで館内で使用する場合には、音が問題になる可能性がある。井上氏は「ゲームを楽しむ人と読書をする人の住み分けが必須だ」とし、場所や時間を分けるなどの対応策を示した。</p>

<p><a href="https://www.minyu-net.com/news/detail/2026050110112449233">https://www.minyu-net.com/news/detail/2026050110112449233</a></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050189.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050189.html</guid>
                                                            <pubDate>Thu, 07 May 2026 14:12:53 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>稲葉浩幸教授のエッセイが公益財団法人生命保険文化センターのウェブサイトに掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>このたび、公益財団法人生命保険文化センターのウェブサイトにおいて、稲葉浩幸教授のエッセイが掲載されました。掲載タイトルは「『かるた』と『すごろく』～明治保険事始①」です。<br />
本エッセイでは、明治期に日本へ導入された保険制度が、どのように社会に広まっていったのかについて紹介されています。1867（慶応３）年、アメリカから帰国した福澤諭吉が出版した『西洋旅案内』では、英語の insurance を「災難請合」という言葉で説明し、保険の仕組みを日本で初めて紹介しました。しかし、新しく導入された保険制度は、当初すぐに日本社会に受け入れられたわけではありません。そこで保険会社は、一般の人々に制度を理解してもらうため、さまざまな啓蒙活動を行いました。<br />
エッセイでは、その具体例として、明治期の新聞附録として掲載された「保険かるた」、販売促進用に配布された「保険すごろく」などを紹介しています。「保険かるた」では、百人一首の有名な和歌をもとに生命保険の効用を詠み込んだ歌が作られ、正月の遊びを通して保険の重要性を伝えました。また「保険すごろく」では、火災保険などの役割を遊びながら理解できるよう工夫されており、人生における不運に備える制度としての保険の意義をわかりやすく伝えています。このように、日本の伝統的な遊びである「かるた」や「すごろく」を通じて、当時の人々に保険の考え方を広めようとした取り組みは、現在の広報活動にも通じる興味深い事例です。<br />
なお、稲葉教授は2019（令和元）年に「令和版保険かるた」も制作しており、そこには次のような一首もあります。<br />
「ススメたよ　諭吉が紹介　近代保険」<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p><a href="https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10457.html">https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10457.html</a><br />
「かるた」と「すごろく」～明治保険事始①｜エッセイ一覧｜公益財団法人　生命保険文化センター<br />
公益財団法人生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する様々な情報を提供しています。（設立1976）</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050152.html</link>
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                                                            <pubDate>Fri, 01 May 2026 09:57:40 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「卒業生による講演」を開催しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年4月22日（水）の5限目（アセンブリアワー）に、近大ゼミの一環として「卒業生による講演」を21号館5階536教室で開催しました。<br />
当日は、近大ゼミ受講者を中心に多くの学生が参加し、会場は熱心に耳を傾ける学生たちで満たされました。<br />
湯口先生の司会進行のもと、卒業生および教員から、それぞれの学生時代や進路選択にまつわる貴重な体験談を語っていただきました。<br />
まず、短期大学部卒業生の長田さんから、自身の学生時代とその後の就職活動の経験についてお話しいただきました。学生時代には、落ち込むことがあっても周囲の支えによって前を向くことができたこと、さらに就職活動で気を付けるべき点や、本気で取り組むことの大切さなど、学生にとって大きな学びとなる体験談を聞かせていただきました。<br />
続いて、川原先生からご自身の学生時代の体験談を語っていただきました。当時としては比較的珍しかった「図書館情報学」という学問領域に関心を持ち、その道を追究していった歩みは、学生たちにとって大変印象深い内容でした。特に、学生時代に力を入れて取り組んだこと、いわゆる「ガクチカ」について、具体的な経験を交えながらお話しいただき、日々の学びや経験の積み重ねの大切さを改めて感じさせる機会となりました。<br />
その後、学生にはGoogle Classroomで配信したアンケートに回答してもらい、最後に井田先生より閉会のご挨拶をいただいて、講演会は終了しました。今回の講演会は、学生たちにとって自身の将来や学生生活を見つめ直す貴重な機会となり、多くの学びと気づきを得る有意義な時間となりました。</p>

<p><img alt="IMG_0297.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/b5412638c6243f60f8d39d949bdb1a7a3ca7c63d.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" style="" /><br />
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                                                            <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 17:55:46 +0900</pubDate>
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            <title>令和6年度　自己点検・評価報告書を掲載しました</title>
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                                                            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:36:56 +0900</pubDate>
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