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        <title>TOPICS | 近畿大学 短期大学部</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
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            <title>【職場体験】陸上自衛隊信太山駐屯地見学</title>
            <description><![CDATA[<p>近畿大学と包括連携協定を結ぶ防衛省・自衛隊大阪地方協力本部による職場体験イベントが、陸上自衛隊信太山駐屯地で開催されました。<br />
総合社会学部・文芸学部・経営学部・短期大学部から計13名の学生が参加し、救命法や災害派遣活動の実際について学んだほか、自衛隊車両への乗車を体験し、自衛隊員と同じ昼食を味わいました。また、駐屯地内の歴史資料館「修史館」を見学し、歴史や平和の大切さについて考える機会となりました。<br />
参加した学生は、普段は見学する機会の少ない施設を訪問できたことや、近畿大学を卒業し、自衛官として活躍している先輩と直接交流できたことなどを熱心に語っていました。また、自衛隊には人事や会計など、組織運営を支えるさまざまな業務があることも、学生にとって新たな発見となったようです。<br />
当日は暑い一日となりましたが、学生たちにとって、普段の大学生活では触れる機会の少ない世界を知る貴重な経験となりました。見学会を終えた学生たちは充実した表情を見せ、次回のイベントにも期待を寄せていました。<br />
近畿大学では、今後もさまざまなイベントを通じて、学生の幅広い学びとキャリア形成を支援してまいります。<br />
<img alt="DSC_1650.JPG" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/DSC_1650.JPG" width="4000" height="2250" class="mt-image-none" style="" /><img alt="DSC_1631.JPG" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/DSC_1631.JPG" width="4000" height="2250" class="mt-image-none" style="" /><img alt="DSC_1642.JPG" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/DSC_1642.JPG" width="4000" height="2250" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
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                                                            <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 13:03:41 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>【１年生対象】短期大学部「就活エールミーティング2026」を開催しました</title>
            <description><![CDATA[<p>就職活動の早期化に伴い、以前は3月初旬に実施していた短期大学部1年生対象の就職活動決起集会を、「就活エールミーティング」と名称を変え、2026年9月30日（水）の5限（アセンブリアワー）に、21号館5階538教室で開催しました。4名の学生が参加しました。<br />
最初に稲葉浩幸学部長から、「1年後の10月1日は内定式の日です」とのお話があり、熱い応援メッセージをいただきました。次に、キャリアセンターの職員の方から、短期大学部生の就職活動の進め方について説明がありました。①何から始めたらいいのか、②キャリアセンターの利用方法、③近キャリNAVI（近大生の就職支援のためのWebサイト）の利用方法について具体的な説明があり、参加した学生たちは熱心に耳を傾けていました。<br />
その後、学生たちに各自の就職活動の現状を報告してもらいました。履歴書の作成やキャリアセンターへの相談、インターンシップへの参加状況、企業へのエントリー状況、希望職種・業界について一人ずつ報告してもらい、互いの状況について情報共有しました。<br />
最後に、就職委員の古武真美先生、湯口恭子先生、川原亜希世先生、稲葉浩幸学部長が、学生からの相談に応じました。<br />
学生が積極的に就職活動に取り組み、希望する企業から内定をいただけるよう、今後もキャリアセンターと協力し、きめ細かく指導を行っていきます。<br />
<img alt="画像2.png" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/36f8056d341b234eb42af3e983f1a813502211fa.png" width="598" height="305" class="mt-image-none" style="" /><img alt="画像1.png" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/12d8277bb81c4b5d99ad38b03b309f610b776d2c.png" width="598" height="290" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/10/051768.html</link>
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                                                            <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 17:06:01 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>頭師教授に自衛隊大阪地方協力本部より感謝状ならびに盾が授与されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年9月13日（日）、大阪合同庁舎第4号館にて開催された「自衛隊大阪地方協力本部創立71周年感謝状贈呈式」において、頭師教授に、自衛隊大阪地方協力本部長・安井百年陸将補より感謝状ならびに盾が授与されました。<br />
今回の授与は、予備自衛官としての経験を活かし、自衛隊大阪地方協力本部の広報業務に協力するなど、防衛基盤の育成に尽力したことによるものです。<br />
頭師教授は、近畿大学と自衛隊大阪地方協力本部との包括連携協定のもと、避難訓練や職場体験をはじめとする各種イベントの企画・実施にも取り組んできました。<br />
当日は、頭師ゼミ出身で、同じく予備自衛官として活動する本学経営学部4年の羽田さんも出席しました。<br />
近畿大学短期大学部は、関係機関との連携を通じて、教育活動をはじめとするさまざまな取り組みを引き続き進めてまいります。<br />
<img alt="頭師先生　表彰式写真.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/9797ccd7187c3ae5760ac9a6f429325a90613c23.jpg" width="600" height="900" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/09/051505.html</link>
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                                                            <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 14:45:51 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>言語学から対話AIへ</title>
            <description><![CDATA[<p>近畿大学短期大学部の武知薫子（准教授）は、社会言語学・認知言語学を出発点に、現在は人とAIとの相互作用を扱うヒューマン・エージェント・インタラクション（HAI）を主な研究領域としています。対話AIの設計を軸に、コミュニケーション型ロボットへの実装も行っています。<br />
現在の中心テーマは、AIにどこまで判断を委ね、人が自ら考えて決める余地をどう残すか。ことばによるやり取りを研究してきた知見を生かし、人の学習・認知・判断を支える対話のあり方を検討しています。<br />
2025年1月の第7回対話システムライブコンペティションでは、武知准教授は参加名「KEICHANZ」で個人参加し、「共感→リフレクション→状況整理→提案→肯定的方向づけ」という5段階の対話を設計しました。本選出場3チームの枠には届きませんでしたが、同年8月に発表された運営研究者らの後続論文では、対話の流れに関する肯定的コメント率が40.0％で評価対象15システム中2番目に高く、5段階の対話構造も、対話の流れが高く評価された3システムの一つとして紹介されました。<br />
2026年2月には、「HAIシンポジウム2026」で対話AIを用いた議論支援に関するポスター発表を行いました。さらに、同年11月開催の国際会議「HAI 2026」では、対話AIにどこまで判断を委ねるかを扱った研究がPoster Papersに採択され、ACMの国際会議論文集への収録が決まっています。<br />
2026年夏には、ヒューマノイドロボット「Unitree G1」のシミュレーターを用い、音声対話と指差し・案内などの身体動作を組み合わせたマルチモーダルなインタラクションの研究を実施しました。<br />
これらの研究で得た知見は、ゼミや授業にも還元しています。生成AIを活用した学習用Webプロダクトを開発し、学生の練習教材として試用するなど、研究と教育を往復する取り組みを続けています。</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/09/051483.html</link>
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                                                            <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 16:26:25 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>【Kindai Picks掲載】鈴木善充教授が「食料品の消費税1％」について解説</title>
            <description><![CDATA[<p>このたび、短期大学部商経科の鈴木善充教授（専門：財政学・公共経済学）が、Kindai Picksの取材を受け、その記事が公開されました。<br />
記事では、現在議論されている「食料品の消費税を1％に引き下げる案」について、その制度の概要や家計への影響、財源や社会保障への影響などを分かりやすく解説しています。<br />
「減税によって家計はどの程度助かるのか」「財源はどのように確保されるのか」「地方自治体や社会保障への影響はあるのか」など、多くの方が抱く疑問に対し、経済学・財政学の視点から丁寧に説明しています。また、減税終了後の制度や今後の見通しについても解説しており、消費税を巡る議論への理解を深める内容となっています。<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p>掲載記事はこちら<br />
「食料品の消費税が1％になる！？ 手放しで喜べない？ 私たちの暮らしはどう変わるのか」<br />
<a href="https://kindaipicks.com/article/003331">https://kindaipicks.com/article/003331</a></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/07/050812.html</link>
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                                                            <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 16:47:25 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>今年度第2回編入学模擬試験を実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p>7月8日（水）のアセンブリーアワーに、短期大学部では、今年度第2回編入学模擬試験（経営学・経済学）を実施しました。対象は1・2年生で、約60名が受験しました。<br />
模擬試験は、編入学試験に向けた学習成果の確認を目的として実施しました。当日は、実際の編入学試験を想定した形式で行われ、受験した学生たちは時間配分を意識しながら、真剣な表情で問題に取り組んでいました。<br />
今回は、初めて1年生も対象に加え、早い段階から編入学試験を意識した学習機会を提供しました。1年次から試験問題に触れることで、自身の学習状況や今後の課題を把握し、計画的な学習につなげることが期待されます。また、2年生にとっては、本番を見据えた実践的な力試しの機会となりました。<br />
短期大学部では、今後も編入学を目指す学生一人ひとりを支援するため、模擬試験や対策講座などを継続的に実施し、学生の進学意欲の向上と学習支援の充実に努めてまいります。</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/07/050775.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 13:04:24 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>稲葉浩幸短期大学部長のエッセイ第3回「明治の人は『保険ぎらひ』？～明治保険事始③」が掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月23日、公益財団法人生命保険文化センターのウェブサイトにおいて、短期大学部長・稲葉浩幸教授によるエッセイ第3回「明治の人は『保険ぎらひ』？～明治保険事始③」が掲載されました。<br />
本エッセイでは、「保険ぎらい」ともいえる明治時代の人々の意識に着目し、演劇や文学作品を手がかりに、保険が社会に受け入れられていく過程を読み解いています。川上音二郎一座による演劇『盗賊世界』や、益田太郎冠者の喜劇『保険ぎらひ』、夏目漱石の『吾輩は猫である』などを取り上げながら、近代日本における保険の普及と社会的受容についてわかりやすく解説しています。<br />
本連載「明治保険事始」は、歴史資料や文学作品を通して、日本の保険制度や保険文化の形成過程を紹介する企画です。<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p><a href="https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10512.html">https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10512.html</a><br />
明治の人は「保険ぎらひ」？～明治保険事始③｜エッセイ一覧｜公益財団法人　生命保険文化センター<br />
公益財団法人生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する様々な情報を提供しています。（設立1976年）</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050612.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 12:50:14 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>編入学ガイダンスを開催しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月24日（水）、短期大学部では編入学を希望する学生を対象とした編入学ガイダンスを開催しました。当日は多くの学生が参加し、編入学に関する説明や体験談に熱心に耳を傾けました。<br />
ガイダンスでは、まず経営学部学生センターより、今年度実施される近畿大学経済学部および経営学部の編入学試験に関する学生募集について説明が行われました。出願資格や選考方法、出願期間などについて詳しい説明があり、参加した学生は進路選択に向けて理解を深めました。<br />
続いて、昨年度に編入学試験を受験した先輩学生2名から体験談が紹介されました。受験を決意した理由や試験に向けた学習方法、受験準備の進め方など、実際の経験に基づく話が共有され、参加した学生にとって編入学試験への理解を深める有意義な機会となりました。<br />
また、井田泰人先生より、近畿大学経済学部および経営学部の編入学試験の概要や受験に向けた準備のポイントなどについて説明が行われました。参加学生は真剣な表情で説明を聞き、積極的にメモを取る姿が見られました。<br />
なお、近畿大学経済学部および経営学部以外の学部への編入学を希望する学生については、経営学部学生センター（短期大学部担当）が個別に相談に応じ、それぞれの進路希望に応じた支援を行っています。<br />
短期大学部では、今後も学生一人ひとりの進路目標の実現に向け、編入学支援をはじめとする進路支援の充実に努めてまいります。<br />
<img alt="1.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/859e9dbf79830522b7c42be2dd93ad3322777adc.jpg" width="600" height="386" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="2.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/5933e1cc160e363002d85ac175cc0256e5cb3dc9.jpg" width="600" height="382" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="3.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/481d0f67c2892fb0e11690b3ec427182da81c484.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="さたけ１.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/00859c909534b979e30dfc3aff90d631f730431b.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="さたけ２.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/7334e5c5cc8be88745ed13ae906ef2a665026b28.jpg" width="600" height="407" class="mt-image-none" style="" /><br />
<img alt="西口１.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/34b8c5866d96192aebe1f3c4a44cc77580d4df4b.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><img alt="西口2.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/9a56bfb38822c3bb713b42ce97a524edc5939e5a.jpg" width="600" height="460" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050605.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:12:42 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>エックフォード・デイヴィッド准教授の取り組みが産経新聞夕刊・産経ニュースに掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月15日（月）の産経新聞夕刊ならびにWEB版「産経ニュース」において、近畿大学が実施する交換留学生向け「武道プログラム」が取り上げられ、短期大学部 エックフォード・デイヴィッド准教授の取り組みが掲載されました。<br />
本プログラムは、近畿大学の交換留学生を対象として実施されており、柔道や空手道、相撲など日本の武道を実際に体験することで、日本文化や武道精神への理解を深めることを目的としています。<br />
エックフォード准教授は近畿大学空手道部OBであり、空手七段の資格を有しています。当日の空手道体験では、西日本大学空手道選手権大会を制覇した近畿大学空手道部の現役部員らとともに、留学生に対して基本動作や組手競技の技術を丁寧に指導しました。<br />
記事内では、留学生から「礼儀を重んじる姿勢が印象的」といった感想も掲載され、日本武道の持つ精神性や文化的価値が、国際交流や異文化理解につながる実践として取り上げられています。<br />
今回の新聞掲載を通じて、エックフォード准教授の教育活動が広く紹介されました。</p>

<p>【掲載記事】<br />
産経ニュース WEB版記事はこちら<br />
<a href="https://www.sankei.com/article/20260615-U5VZZ57NQBLMDMYPWPSWO3AR6Q/">https://www.sankei.com/article/20260615-U5VZZ57NQBLMDMYPWPSWO3AR6Q/</a></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050550.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050550.html</guid>
                                                            <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 11:44:47 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>【１年生対象】短期大学部就職ガイダンスを実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年6月10日（水）の5限目（アセンブリアワー）に、短期大学部の1年生を対象とした就職ガイダンスをキャリアセンターで行いました。</p>

<p>5名の1年生が参加しました。ガイダンスでは最初に進路指導委員長の井田先生から開会挨拶がありました。次にキャリアセンターの短期大学部担当職員の方から、パワーポイントを使って、就職活動の進め方について、順を追って詳しい説明がありました。</p>

<p>説明は、①就職活動の実態を知る、②成功パターンを知る、③具体的にやるべきことを知る、④活用できるツールや受けられる支援を知る、という順で行われました。①の就職活動の実態については、現在早期化が進んでおり、早く活動を始めれば、短大1年生が年内や3月末までに就職先が決まる状態であること、現在の民間企業への就職活動は、夏のインターンシップへの参加から始まり、早期選考、内定へと進むパターンが多いことなど、従来の就職活動との違いについて説明がありました。そして②の成功パターンについては、1年生のうちに夏のインターンシップや、秋冬のインターンシップに参加して早期選考に進み、それが失敗しても本選考で再チャレンジする、インターンシップから早期選考に進むためには、インターンシップの事前準備としての情報収集が大切であるとのことでした。③の具体的にやることでは、インターンシップに申し込むために、まず自己分析をし、自己ＰＲとガクチカを400字程度にまとめること、志望動機はインターンシップの内容に沿って用意すること、必ず面接の練習をすることが挙げられていました。④のツールや支援は、役に立つ就活サイト、キャリアセンター、近キャリナビ、就活用のSlack、キャリアセンターのインスタグラムなどの紹介がありました。<br />
最後に、トラブルにならない内定辞退のしかたと、就職先を決めるためには自分なりの3つの条件を考えておくことが大切であることを述べて、説明は終わりました。</p>

<p>学生たちは今回のガイダンスの内容が、すぐに就職活動を始めなければならないこと、そのためにはまず何をしなければならないかの具体的な説明であったため、とても熱心に聞き入り、説明後には積極的に質問もしていました。</p>

<p>学生が積極的に就職活動に取り組み、希望する企業からの内定をいただくことができるよう、短期大学部ではキャリアセンターと協力し、今後もきめ細かく指導を行っていきます。<br />
<img alt="画像1.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/424707abc7967967681296b5a1ccc6f615a4df71.jpg" width="600" height="339" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/06/050529.html</link>
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                                                            <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 17:06:53 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>編入学希望者を対象に英語実力養成テストを実施しました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年5月27日、短期大学部において英語実力養成テストを実施しました。<br />
今回のテストには、編入学を希望する2年生23名が受験しました。受験した学生たちは、これまでの学習成果を確認するとともに、今後の進路実現に向けて真剣に取り組んでいました。<br />
試験終了後には、武知薫子先生より、編入学試験に向けた学習方法や英語力向上に関する実践的なアドバイスが行われ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。<br />
短期大学部では、学生一人ひとりの進路目標の達成に向け、今後も学習支援および編入学支援を行ってまいります。<br />
<img alt="IMG_9008.jpg" src="https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/_upload/IMG_9008.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050376.html</link>
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                                                            <pubDate>Thu, 28 May 2026 13:11:52 +0900</pubDate>
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            <title>稲葉浩幸短期大学部長のエッセイ第2回「『朧月夜』にしくものぞなき～明治保険事始②」が掲載されました</title>
            <description><![CDATA[<p>2026年5月26日、公益財団法人生命保険文化センターのウェブサイトにおいて、稲葉浩幸短期大学部長によるエッセイ第2回「『朧月夜』にしくものぞなき～明治保険事始②」が公開されました。<br />
今回のエッセイでは、平安時代の歌人・大江千里の和歌「照りもせず曇りもはてぬ春の夜の朧月夜にしくものぞなき」を手がかりに、1889（明治22）年に須藤南翠が発表した小説『朧月夜』を取り上げています。<br />
本作品では、日本銀行の金庫爆破事件を発端として、詐欺や毒殺、保険金詐取など数々の事件が展開される中、近代的保険制度が物語の重要なテーマとして描かれています。生命保険の診査制度や海運保険など、明治期の保険実務についても詳細に紹介されており、近代日本における保険制度の広がりと社会的受容を知ることができる内容となっています。<br />
また、作品世界に描かれる「善と悪」「愛と欲望」「近代の光と影」が、"朧月夜"という曖昧で美しい情景と重ね合わせて論じられており、文学と保険史を横断する興味深い考察が展開されています。<br />
エッセイ内では、黒岩涙香 『生命保険』、遅塚麗水 『保険娘』、内田魯庵 『投機』、夏目漱石 『吾輩は猫である』など、保険を題材とした明治文学作品についても紹介されています。<br />
ぜひご覧ください。</p>

<p><a href="https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10487.html">https://www.jili.or.jp/kuraho/essay/2026/10487.html</a><br />
「朧月夜」にしくものぞなき～明治保険事始②｜エッセイ一覧｜公益財団法人　生命保険文化センター<br />
公益財団法人生命保険文化センターは、公正・中立な立場で生活設計と生命保険に関する様々な情報を提供しています。（設立1976年）</p>]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/jc/news/topics/2026/05/050351.html</link>
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                                                            <pubDate>Wed, 27 May 2026 09:55:16 +0900</pubDate>
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