近畿大学研究シーズ発表会 -東京開催-

近畿大学研究シーズ発表会を下記の通り開催いたします。

日時:令和6年8月2日(金)14:00~17:20(予定)
場所:PiO PARK(ピオパーク)
   東京都大田区羽田空港1丁目1番4号 HICity ZONE K201
   (東京モノレール・京浜急行電鉄空港線「天空橋駅」直結)
定員:80名(定員になり次第 締切らせて頂きます)
入場料:無料
対象:一般の方参加可能
交流会:無料 16:20~17:20(予定)
    (近大マグロ等の近大卒の養殖魚のお造りとお飲み物を提供予定)

講演内容

発表1「ニホンウナギの産卵回遊行動から学ぶ自然催熟技術の確立」

農学部 准教授  渡邊 俊
「二ホンウナギとは一体、何者なのか?」との生態学的基礎研究から、本種の自然催熟技術の確立へ向けた取組を紹介します。加えて、日本の食文化である鰻の蒲焼を今後もおいしく味わうための完全養殖技術を考えます。

発表2「未来の観光人材を育成する観光教育の意義」

経営学部 准教授  四宮 由紀子
日本を訪れる外国人客は年々増加しており、観光業はいまや日本の成長産業として期待されています。地域の魅力を発信し、地域の未来を創造する観光人材の育成を目指して、観光ビジネスの教育に取り組んでいます。

発表3「脳のように考える次世代AI の開発」

情報学部 准教授  篠崎 隆志
近年のAIによる革新の多くは脳を模した人工ニューラルネットワークによって実現されていますが、その学習の仕組みは我々の脳とは大きく異なっています。今回は、現在取り組んでいる脳に近い学習の仕組みの開発と、現在のAIとの比較について紹介します。