オープンイノベーションの創成を目指した全学横断型研究プロジェクト(研究クラスター)
~産学連携・産学協働の深化~
近畿大学は大学ガバナンスのもとで、産学連携や産学協働の深化によるイノベーション創成を進めています。
その取り組みの基盤となるために、近畿大学では学際的研究領域として5つ研究分野(クラスター)を設定しました。各研究クラスターでは、15学部49学科・附置研究所のあらゆる学問分野で活躍する研究者が部局を超えて全学横断型の共同研究を推進する集合体である研究プロジェクト(コア)を形成して、先進的な研究成果をあげています。是非、近畿大学とともに、自前主義的なイノベーションから、オープンイノベーションの持続的創出に挑戦して下さい。
5つの研究分野(クラスター)
- 「未来社会・未来技術(Society5.0の社会実装)」
- 「次世代の食と植」
- 「環境・エネルギー・再生」
- 「健康・長寿・発達」
- 「知の創造」
研究コア提案一覧
研究クラスター①未来社会・未来技術(Society5.0の社会実装)
NO. | 研究コアの提案名 | 提案者所属 | 提案者 | 備考 | 連携している外部機関 イベント情報 |
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①-01 | 次世代技術を活用した地方創生 | 農学部 | 多田 稔 | ※①-01 取り組み終了 | ||
①-02 | 先進AI(人工知能) | 情報学部 | 半田 久志 | 理工学部 15名、生物理工学部 1名 | 計 16名 | |
①-03 | 「近大」未来社会への貢献プロジェクト | 理工学部 | 近藤 康 | ※①-03 取り組み終了 | ||
①-04 | リハビリ・介護ロボットの実用化研究 | 理工学部 | 原田 孝 | ※①-04 取り組み終了 | ||
①-05 | 「動く・動かす」新材料 ~化学が照らす未来社会~ | 理工学部 | 今井 喜胤 | 理工学部 16名 | 計 16名 | |
①-06 | レーザー光の極限的制御技術プロジェクト | 理工学部 | 前田 佳伸 | 理工学部 19名、農学部 2名、水産研究所 1名 | 計 22名 | |
①-07 | Industry-5.0Jに資する次世代計測-評価-解析技術の開発 | 理工学部 | 坂田 誠一郎 | 理工学部 14名 | 計 14名 | |
①-08 ③-05 |
文理協働による環境まちづくりプロジェクト | 理工学部 総合社会学部 |
竹原 幸生 久 隆浩 |
理工学部 21名、総合社会学部 4名、建築学部 1名、法学部 1名、経済学部 2名、経営学部 1名、医学部 6名、農学部 3名、産業理工学部 1名 | 計 40名 | |
①-09 | 自然環境中の微生物や人間と共生する微生物を理解し、持続的発展が可能な社会の形成や健康の向上に役立てるための「近畿大学統合微生物学研究」(略称:微生物研究コア) | 生物理工学部 | 東 慶直 | 生物理工学部 8名、農学部 8名、工学部 2名、先端技術総合研究所 1名、産業理工学部 1名、理工学部 1名 | 計 21名 | |
①-10 | 災害・救急時における安心・安全な社会システムの構築 | 薬学部 | 小竹 武 | 薬学部 6名、医学部 1名 | 計 7名 | |
①-11 | 次世代微量生体サンプリング・評価システムが切り開くエビデンスに基づいた抗加齢医療の実践 | 薬学部 | 多賀 淳 | 薬学部 9名、医学部 1名、 近畿大学奈良病院 1名、経営学部 1名 |
計 12名 | |
①-12 | 商店街活性化プロジェクト | 産業理工学部 | 太田 壮哉 | 産業理工学部 3名 | 計 3名 | |
①-13 | 筑豊地区木材を活用した地場産業の振興プロジェクト | 産業理工学部 | 小池 博 | 産業理工学部 7名 | 計 7名 | |
①-14 | 遠賀川流域地域活性化のためのデザインプロジェクト・古代から現代そして未来の子供達へ | 産業理工学部 | 金子 哲大 | ※①-14 取り組み終了 | ||
①-15 | 共創型サービスに対するデザイン技術の研究 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
谷﨑 隆士 | 工学部 4名 | 計 4名 | |
①-16 | 地域密着型未来社会を支える高度化ロボット技術の開発と推進 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
黄 健 | 工学部 8名 | 計 8名 | |
①-17 | 金属積層造形技術に関する研究開発 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
京極 秀樹 | ※①-17 取り組み終了 | ||
①-18 | 次世代モビリティに関する革新的研究 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
田端 道彦 | ※①-18 取り組み終了 | ||
①-19 | 都市ブランド形成における研究開発 | 文芸学部 | 岡本 清文 | ※①-19 取り組み終了 | ||
①-20 | 人・環境・エネルギーの未来創造 ~"生命による情報利用"からのアプローチ~ | 理工学総合研究所 | 須藤 篤 | 理工学総合研究所 12名 | 計 12名 | |
①-21 | 養殖用マダイ種苗選別におけるロボット技術の導入 | 水産養殖種苗センター | 谷口 直樹 | ※①-21 取り組み終了 | ||
①-22 ④-34 |
小児患者を通じた次世代型医療環境の研究開発 | 文芸学部 | 岡本 清文 | 文芸学部 2名、医学部 3名、情報学部 1名、総合社会学部 2名 | 計 8名 | |
①-23 ④-39 ⑤-15 |
郊外ニュータウンに住み続けるための健康まちづくりとWell being(主観的幸福感)に関する研究 | 総合社会学部 | 田中 晃代 | 総合社会学部 3名、理工学部 1名、経営学部 1名、経済学部 1名、医学部 2名 | 計 8名 | |
①-24 | 「揺れ」に対する人間の「知覚」の定量的評価とその応用に関する総合研究 | 建築学部 | 犬伏 徹志 | 建築学部 2名、生物理工学部 1名、情報学部 1名 | 計 4名 |
研究クラスタ-②次世代の食と植
NO. | 研究コアの提案名 | 提案者所属 | 提案者 | 備考 | 連携している外部機関 イベント情報 |
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②-01 | 人為的自然農法:生物間相互作用を利用した高品質安全な農作物生産 | 農学部 | 森本 正則 | ※②-01 取り組み終了 | ||
②-02 | 動植物融合型の食料・エネルギー生産システムの開発 | 農学部 | 石橋 泰典 | 農学部 3名、水産養殖種苗センター 2名、 水産研究所 1名、附属農場 1名 |
計 7名 | |
②-03 | 地域特産農作物の高付加価値化および高生産化技術の開発 | 農学部 | 田茂井 政宏 | 農学部 4名 | 計 4名 | |
②-04 ③-02 |
食糧・バイオマス・エネルギー増産を目指した植物分子育種の基盤技術整備 | 農学部 | 川崎 努 | ※②-04、③-02 取り組み終了 | ||
②-05 | 腸内細菌と食品成分を活用した次世代の健康と食の創出 | 農学部 | 財満 信宏 倉田 淳志 |
農学部 21名、生物理工学部 2名、 工学部 2名、水産研究所 1名 |
計 26名 | |
②-06 | 構造生物学を駆使した新しい食品機能性探索 | 生物理工学部 | 白木 琢磨 | 生物理工学部 1名、先端技術総合研究所 2名 | 計 3名 | |
②-07 | 次世代畜産プロジェクト | 生物理工学部 | 松本 和也 | 生物理工学部 4名、農学部 2名 先端技術総合研究所 2名 |
計 8名 | |
②-08 | 遺伝子編集システムCRISPRの遺伝子編集機構の解明にむけた研究 | 生物理工学部 | 宮下 尚之 | 生物理工学部 1名 | 計 1名 | |
②-09 | スマート施設植物生産 | 生物理工学部 | 星 岳彦 | 生物理工学部 5名、農学部 4名、 先端技術総合研究所 1名、理工学部 3名 |
計 13名 | |
②-10 | 機能性食品素材の科学的評価 | 薬学総合研究所 | 村岡 修(客員教授) 森川 敏生 |
薬学部 3名、薬学総合研究所 3名 | 計 6名 | |
②-11 | アセアン経済統合と食料-日本の先端農業技術の海外展開戦略- | 農学部 | 八丁 信正 | 農学部 5名、経済学部 1名 | 計 6名 | |
②-12 | 食の安全を担保した有用きのこ類の新規栽培法の開発 | 農学部 | 白坂 憲章 | 農学部 9名、原子力研究所 4名 | 計13名 | |
②-13 | 花粉-食物アレルギー症予防のためのアレルゲン解析 | 農学部 | 森山 達哉 | ※②-13 取り組み終了 | ||
②-14 | コーヒーの多角的研究 : 種子生産から未利用資源の有効利用まで | 農学部 | 飯嶋 盛雄 | 農学部 5名、生物理工学部 1名、 原子力研究所 2名、社会連携推進センター 1名 |
計 9名 | |
②-15 | 機能性情報の付加と安全性の担保による園芸作物とその加工品の新需要開拓のための実証研究 | 生物理工学部 | 尾﨑 嘉彦 | 生物理工学部 3名 | 計 3名 | |
②-16 ③-13 |
微細藻類による有用物質の実用的生産を実現する基幹因子の同定と利用 | 生物理工学部 | 梶川 昌孝 | 生物理工学部 1名、農学部 1名 | 計 2名 | |
②-17 | 近大マグロ稚魚成長追跡の挑戦 | 水産研究所 浦神実験場 |
阿川 泰夫 | 水産研究所浦神実験場 2名、農学部 1名、水産養殖種苗センター 1名 | 計 4名 | |
②-18 | 気候温暖化を見据えた新たな農作物の導入と適応性の評価 | 附属農場 | 佐藤 明彦 | 附属農場 5名、農学部 3名、薬学部 1名、生物理工学部 4名 | 計 13名 |
研究クラスター③環境・エネルギー・再生
NO. | 研究コアの提案名 | 提案者所属 | 提案者 | 備考 | 連携している外部機関 イベント情報 |
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③-01 | 資源回収・環境浄化を目指した植物メタルバイオテクノロジーの構築 | 農学部 | 武田 徹 | 農学部 7名 | 計 7名 | |
②-04 ③-02 |
食糧・バイオマス・エネルギー増産を目指した植物分子育種の基盤技術整備 | 農学部 | 川崎 努 | ※②-04、③-02 取り組み終了 | ||
③-03 | 資源循環を目指したダム底泥の有効利用-好酸性植物の栽培土としての可能性- | 農学部 | 河内 香織 | ※③-03 取り組み終了 | ||
③-04 | エネルギー問題解決に向けた近大的アプローチ | 理工学部 | 山口 仁宏 | ※③-04 取り組み終了 | ||
①-08 ③-05 |
文理協働による環境まちづくりプロジェクト | 理工学部 総合社会学部 |
竹原 幸生 久 隆浩 |
理工学部 21名、総合社会学部 4名、建築学部 1名、法学部 1名、経済学部 2名、経営学部 1名、医学部 6名、農学部 3名、産業理工学部 1名 | 計 40名 | |
③-06 | 地域森林資源を活用した省エネハウスの開発 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
松本 慎也 | ※③-06 取り組み終了 | ||
③-07 | バイオ燃料を活用した次世代モビリティパワーソース研究 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
田端 道彦 | 工学部 4名 | 計 4名 | |
③-08 | 人口減少社会における上水道・下水道事業経営の持続可能性に関する研究 | 経営学部 | 浦上 拓也 | 経営学部 4名 | 計 4名 | CPP(The Centre for Productivity and Performance),Loughborough University |
③-09 | 静電場技術を利用した環境改善技術の開発 | 薬学総合研究所 | 角谷 晃司 | 薬学総合研究所 1名、農学部 2名、建築学部 1名、理工学部 1名、先端技術総合研究所 2名、生物理工学部 1名 | 計 8名 | |
③-10 | 次世代産業のための革新的バッテリー材料の開発 | 産業理工学部 | 岡 伸人 | 産業理工学部 5名、生物理工学部 1名 | 計 6名 | |
③-11 | 機能性物質の安定供給を指向した低環境負荷型有機反応の開発 | 理工学部 | 松本 浩一 | 理工学部 2名、薬学部 2名 | 計 4名 | |
③-12 | 高効率有機薄膜太陽電池の開発 | 理工学部 | 大久保 貴志 | 理工学部 5名、情報学部 2名 | 計 7名 | |
②-16 ③-13 |
微細藻類による有用物質の実用的生産を実現する基幹因子の同定と利用 | 生物理工学部 | 梶川 昌孝 | 生物理工学部 1名、農学部 1名 | 計 2名 | |
③-14 | 持続可能な社会で活用できる化学×生物による環境科学技術の開発 | 農学部 | 倉田 淳志 | 農学部 4名、生物理工学部 3名、薬学部 2名、工学部 1名 | 計 10名 | |
③-15 | 非水系レドックスフロー電池の開発 | 理工学部 | 渕端 学 | 理工学部 3名 | 計 4名 |
研究クラスター④健康・長寿・発達
NO. | 研究コアの提案名 | 提案者所属 | 提案者 | 備考 | 連携している外部機関 イベント情報 |
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④-01 | 生活習慣病から難治病治療のための医薬品開発「近農製薬」 | 農学部 | 飯田 彰 | 農学部 11名 | 計 11名 | |
④-02 | ゲノム・RNA情報に基づくリハビリテーション・トレーニングの最適化 | 医学部 | 東本 有司 | 医学部 9名、生物理工学部 1名 理工学部 3名、工学部 2名 アンチエイジングセンター 1名 総合社会学部 2名 |
計 17名 | |
④-03 | がんゲノム医療の実装と遺伝性疾患の責任遺伝子探索・創薬から予防までのトータルケアー | 医学部 | 西尾 和人 | 医学部 9名、薬学部 3名、奈良病院 1名、理工学部 1名 | 計 14名 | |
④-04 | 宿主-寄生体関係制御因子解明による感染症と腫瘍の克服 | 医学部 | 岡田 斉 | 医学部 4名、理工学部 1名、薬学部 3名 | 計 8名 | |
④-05 | がん性疼痛機序の解明と近大オリジナルの除痛薬開発に向けた合同プロジェクト | 医学部 | 吉田 健史 | 医学部 5名 | 計 5名 | |
④-06 | 緩和ケア・サイコオンコロジーに関する研究 | 医学部 | 小山 敦子 | 医学部 11名 | 計 11名 | |
④-07 | 精神疾患を視覚化する | 医学部 | 白川 治 | ※④-07 取り組み終了 | ||
④-08 | 操縦型移動車にトランスフォームできる介護施設用ベッドの提案 | 理工学部 | 五百井 清 | ※④-08 取り組み終了 | ||
④-09 | パーソナルゲノム時代に対応する新規人材養成を目指す学部・大学院連携および学部横断的教育の試み | 理工学部 | 田村 和朗 | ※④-09 取り組み終了 | ||
④-10 | てんかん発作の機序解明のためのマルチモーダル解析と外科加療への応用 | 生物理工学部 | 吉田 久 | 生物理工学部 2名、医学部 3名 | 計 5名 | |
④-11 | 認知症高齢化社会の質の向上のための医工文理アプローチによる研究 | 生物理工学部 | 木村 裕一 | ※④-11 取り組み終了 | ||
④-12 | 3Dスキャナ&3Dプリンタを用いたプラスチック短下肢装具の製作に関する研究 | 生物理工学部 | 北山 一郎 | ※④-12 取り組み終了 | ||
④-13 | 健康・長寿に資する機能分子の高性能分析装置を用いた測定および構造解析 | 薬学総合研究所 | 森川 敏生 | 薬学総合研究所 2名、薬学部 2名、共同利用センター 2名、理工学部 1名、農学部 1名、バイオコークス研究所 1名 | 計 9名 | |
④-14 | 親水性ゲルパッチを用いた新規迅速アトピー性皮膚炎モデルマウスの作製とその応用 | 薬学部 | 中山 隆志 | 薬学部 2名、医学部 2名、理工学部 1名 農学部 1名、薬学総合研究所 2名 |
計 8名 | |
④-15 | ゲノムダウンストリーム標的創薬・医療基盤技術の開発 | 産業理工学部 | 神武 洋二郎 | 産業理工学部 5名、 農学部 1名、医学部 2名、工学部 1名 |
計 9名 | |
④-16 | 住まいの健康影響度明瞭化プロジェクト | 建築学部 | 岩前 篤 | 建築学部 4名、生物理工学部 1名 | 計 5名 | |
④-17 | 節足動物媒介性ウイルス(アルボウイルス)感染症に対する新奇ワクチンの開発 | 生物理工学部 | 正木 秀幸 | 生物理工学部 5名、薬学部 2名 | 計 7名 | ・富山大学 学術研究部医学系 免疫学 ・高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 構造生物学研究センター ・東京大学 医科学研究所 アジア感染症研究拠点 |
④-18 | 機能性細胞外マトリックスの創成と組織再生材料の開発 | 生物理工学部 医学部 |
森本 康一 | 生物理工学部 5名、医学部 1名 | 計 6名 | |
④-19 | 腫瘍に対する新規免疫チェックポイント阻害治療効果増強法の開発 | 医学部 | 松村 謙臣 | 医学部 11名 | 計 11名 | |
④-20 | 肺疾患における下気道微生物叢と疾患発症・進行・増悪との関係解明に関する合同プロジェクト | 医学部 | 西山 理 | 医学部 4名 | 計 4名 | |
④-21 | シトルリン含有アミノ酸製剤の開発と有用性の検討-nitric oxide産生維持による臓器不全の発生抑制- | 近畿大学奈良病院 | 米倉 竹夫 | 近畿大学奈良病院 2名、近畿大学病院 3名 | 計 5名 | |
④-22 | 医情連携によるAI の医学応用 (kindAI-Med) | 情報学部 | 木村 裕一 | 情報学部 5名、生物理工学部 4名、医学部 15名、近畿大学病院 3名、工学部 1名 | 計 28名 | |
④-23 | 大型血管炎におけるFDG-PET/CT とDWIBS 法の診断・再燃の相関 | 医学部 | 野﨑 祐史 | 医学部 3名 | 計 3名 | |
④-24 | 医療・薬学・福祉・食料・農業(医薬福食農)連携によるアンチエイジング研究の推進と情報発信 | アンチエイジングセンター | 森川 敏生 | アンチエイジングセンター 8名、近畿大学病院 1名、奈良病院 4名 | 計 13名 | |
④-25 | 自己免疫疾患の機序解明と近畿大学発新規治療薬の開発 | 薬学部 | 西田 升三 | 薬学部 5名、薬学総合研究所 1名 ※特許申請中。申請完了後に情報更新予定。 | 計 6名 | |
④-27 | KINDAIブランドによる学部横断的摂食・嚥下プログラムの開発 | 奈良病院 | 太田 一郎 | 近畿大学奈良病院 8名、農学部 2名 | 計 10名 | 近畿大学奈良病院 耳鼻咽喉科 |
④-28 | 生活習慣の改善による腸内フローラを介した前立腺癌および男性関連疾患の予防法・治療法の開発 | 医学部 | 藤田 和利 | 医学部 10名、生物理工学部 3名 | 計 13名 | |
④-29 | 卵巣明細胞癌の腫瘍免疫と新規免疫療法の開発 | 医学部 | 宮川 知保 | 医学部 6名、薬学部 1名 | 計 7名 | |
④-30 | 脳腫瘍・痴呆症の治療や疼痛制御を目指す抗体創薬 | 医学部 | 伊藤 彰彦 | 医学部 3名、薬学部1 名 | 計 4名 | |
④-31 | 自然免疫反応の制御を用いた膵臓疾患の克服 | 医学部 | 渡邉 智裕 (鎌田 研) (三長 孝輔) |
医学部 5名 | 計 5名 | |
④-32 | 神経麻痺性角膜症の機序解明と新規治療薬の開発 | 奈良病院 | 杉岡 孝二 | 近畿大学奈良病院 2名、医学部 2名、生物理工学部 1名 | 計 5名 | |
④-33 | 微生物と免疫の体内バランスが健康と病気の決定因子となる | 医学部 | 角田 郁生 | 医学部 7名、生物理工学部 1名、理工学部 1名 | 計 9名 | |
①-22 ④-34 |
小児患者を通じた次世代型医療環境の研究開発 | 文芸学部 | 岡本 清文 | 文芸学部 2名、医学部 3名、情報学部 1名、総合社会学部 2名 | 計 8名 | |
④-35 | 炎症性腸疾患の新規治療法開発 | 医学部 | 渡邉 智裕 | 医学部 4名 | 計 4名 | |
④-36 | 動物とのふれあいから得られる心理的・生理的・行動的効果の検討 | 総合社会学部 | 漆原 宏次 | 総合社会学部 2名、近畿大学病院 1名、理工学部 1名 | 計 4名 | |
④-37 | 胃細菌叢からみた21世紀の上部消化管疾患の診療体系の構築 | 医学部 | 渡邉 智裕 | 医学部 4名 | 計 4名 | |
④-38 | 子宮体部明細胞がんの腫瘍免疫機構の解明と最適な治療法の検討 | 医学部 | 加嶋 洋子 | 医学部 7名 | 計 7名 | |
①-23 ④-39 ⑤-15 |
郊外ニュータウンに住み続けるための健康まちづくりとWell being(主観的幸福感)に関する研究 | 総合社会学部 | 田中 晃代 | 総合社会学部 3名、理工学部 1名、経営学部 1名、経済学部 1名、医学部 2名 | 計 8名 | |
④-40 | 新規脳腫瘍免疫治療法研究コア | 医学部 | 藤田 貢 | 医学部 6名 | 計 6名 | |
④-41 ⑤-17 |
バイオメカニクス/バイオミメティクスに関する学際性研究コア | 理工学部 | 竹原 幸生 | 農学部 2名、医学部 3名、生物理工学部 2名、情報学部 2名、理工学部 4名 | 計 13名 | |
④-42 | 大腸がん腫瘍内免疫環境の制御による新規免疫療法の開発 | 医学部 | 川村 純一郎 | 医学部 5名、理工学部 1名 | 計 6名 | |
④-43 | ネオアンチゲンを標的としたがんワクチンの開発 | 医学部 | 長岡 孝治 | 医学部 3名、理工学部 1名 | 計 4名 | |
④-44 | ビタミンA 代謝経路の活性化を用いた膵疾患の治療法開発 | 医学部 | 渡邉 智裕 | 医学部 4名 | 計 4名 |
研究クラスター⑤知の創造
NO. | 研究コアの提案名 | 提案者所属 | 提案者 | 備考 | 連携している外部機関 イベント情報 |
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⑤-01 | 数学と物理学の連携による知の創造 | 理工学部 | 近藤 康 | 理工学部 14名 | 計14名 | |
⑤-02 | 分子の挙動に学ぶグローバルな未来行動哲学 | 理工学部 | 若林 知成 | 理工学部 9名、生物理工学部 1名 薬学部 3名 |
計13名 | |
⑤-03 | 「秀逸なインターンシップ」に関する比較共同研究 | 生物理工学部 | 新田 和宏 | 生物理工学部 1名、経済学部 1名、経営学部 1名 | 計 3名 | |
⑤-04 | 「古(いにしえ)の生物情報」の知的探求から絶滅動物の再生へ | 先端技術総合研究所 | 三谷 匡 | 先端技術総合研究所 6名、生物理工学部 7名 農学部 2名、医学部 1名 |
計16名 | |
⑤-05 | 機能の理解と制御を目指したタンパク質分子ダイナミクス解析 | 先端技術総合研究所 | 櫻井 一正 | ※⑤-05 取り組み終了 | ||
⑤-06 | グローバル人材育成のための教育プログラム開発:異文化コミュニケーションの能力の育成を目指して | 生物理工学部 | 服部 圭子 | 生物理工学部 1名、グローバルエデュケーションセンター 1名 国際学部 1名、医学部 1名、法学部 1名 |
計 5名 | |
⑤-07 | 生体高分子 シミュレーションコア | 先端技術総合研究所 | 米澤 康滋 | 先端技術総合研究所 1名、生物理工学部 1名 | 計 2名 | |
⑤-08 | 地域の歴史を科学する:先端科学技術を用いた考古学的歴史の探求 | 文芸学部 | 髙宮 いづみ 網 伸也 |
文芸学部 5名、理工学部 1名 | 計 6名 | |
⑤-09 | DNNに基づく機械脳に対する外的バイアス付与による思考支援型人工知能の実現 | 産業理工学部 | 藤尾 光彦 | ※⑤-09 取り組み終了 | ||
⑤-10 | チョイスゲームを用いた社会人基礎力向上プロセスの研究 | 工学部 次世代基盤技術研究所 |
片岡 隆之 | 工学部 3名、次世代基盤技術研究所 1名、経営学部 1名、短期大学部 1名 | 計 6名 | 一般社団法人 営業ひと研究所 |
⑤-11 | 幸福度に関する研究 | 経営学部 | 布施 匡章 | 経営学部 2名、経済学部 2名 | 計 4名 | |
⑤-12 | 中近世における薬用植物の利用に関する文理融合型研究 薬用植物テンナンショウを中心に | 農学部 | 種坂 英次 | 農学部 2名、文芸学部 1名 | 計 3名 | |
⑤-13 | 「実学としてのSDGs」 その教育プログラムの開発 | 生物理工学部 | 新田 和宏 | 生物理工学部 1名、社会連携推進センター 1名 | 計 2名 | |
⑤-14 | デザイン・クリエイティブ(創造性)教育研究 | 経営学部 | 廣田 章光 | 経営学部 8名、建築学部 1名、総合社会学部 1名、文芸学部 1名 | 計 11名 | |
①-23 ④-39 ⑤-15 |
郊外ニュータウンに住み続けるための健康まちづくりとWell being(主観的幸福感)に関する研究 | 総合社会学部 | 田中 晃代 | 総合社会学部 3名、理工学部 1名、経営学部 1名、経済学部 1名、医学部 2名 | 計 8名 | |
⑤-16 | 手話で育む地域の絆と社会人基礎力―災害時における学生と聴覚障害者の相互支援に関する提案- | 生物理工学部 | 長谷川 由美 | 生物理工学部 1名、短期大学部 2名 | 計 3名 | |
④-41 ⑤-17 |
バイオメカニクス/バイオミメティクスに関する学際性研究コア | 理工学部 | 竹原 幸生 | 農学部 2名、医学部 3名、生物理工学部 2名、情報学部 2名、理工学部 4名 | 計 13名 | |
⑤-18 | 民俗学と分子遺伝学の融合による山村の歴史・文化把握と再産業化への新たな視座の創出 | 民俗学研究所 | 藤井 弘章 | 民俗学研究所 3名、文芸学部 1名、生物理工学部 1名、農学部 1名 | 計 6名 |