<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>NEWS RELEASE | 近畿大学 総合社会学部</title>
        <link>https://www.kindai.ac.jp/sociology/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2026</copyright>
        <lastBuildDate></lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        <item>
            <title>総合社会学部の村松ゼミが奈良・黒谷公園の「価値化」に挑戦　地域住民と公園内に足型を描く「フトプリイベント」を開催</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミは、奈良市内にある公園をより活性化させる奈良市公園緑地課の事業に協力し、奈良市が管理する公園のうち2番目の広さを持つ黒谷公園（奈良県奈良市）の潜在的な魅力を引き出し、多くの人が活用する公園にしていく「価値化」に挑戦しています。<br />
令和8年（2026年）3月15日（日）、黒谷公園にて、地域住民から参加者を募り、梅の花が咲き誇る公園内の園路に足型を描くイベント「フトプリ　～黒谷公園への道しるべを描く」を開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●総合社会学部生が黒谷公園の新たな価値を生み出す、地域参加型のイベントを開催<br />
●型紙を使ってスプレーで園路に足型を描くイベントをきっかけに、公園の価値化を継続して進める<br />
●「誰でもどんなことにでもチャレンジできる公園」として価値化することで、地域の活性化を図る<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。その一環として、令和7年（2025年）から奈良市内にある公園をより活性化させる事業に協力し、特に奈良市が管理する公園の中でも2番目に大きい黒谷公園の新たな魅力を引き出す「価値化」に取り組んでいます。<br />
黒谷公園は奈良市の西部に位置する大規模な公園で、美しい梅林があることで知られ、テニスコートや野球場が併設されているものの、住宅街からかなり奥まった場所に位置し、山と一体化したような形状のため、利用者が多いとは決していえないことが課題となっています。村松ゼミはこれまでの「コトづくり」の知見を生かし、奈良市、エイチ・ツー・オー　リテイリング株式会社（大阪府大阪市）、株式会社乃村工藝社（東京都港区）とともに公園の課題解決に挑んできました。<br />
1年にわたるリサーチと議論を通して、黒谷公園の「広いのに人が少なく静かで不便」というデメリットは、むしろ「広くて誰が何にでも活用できる無限の可能性を持っている」というメリットに捉え直せると考えました。そこで、黒谷公園を地域住民に「誰でもどんなことにでもチャレンジできる公園」として捉え直してもらい、公園に対する既存意識をリセットするため、公園内の道に足型を描く「フトプリイベント」を考案しました。園路に、ダンボールを切り抜いた足型を置いてスプレーペイントを行い、カラフルな道しるべを描きます。ペイント後には、美しく梅の花が咲き誇る梅林の下で参加者全員が車座になり、黒谷公園をどう活用していきたいかについて語り合う座談会も予定しています。<br />
令和8年（2026年）2月25日（水）には、本イベントに先立ち、村松ゼミ生5名が奈良市役所を訪れ、これまでの活動とイベント内容について、仲川げん奈良市長に直接プレゼンテーションを行い、今後に向けたさまざまなフィードバックをいただきました。<br />
村松ゼミでは、本イベントをきっかけに奈良市などと協力しながらさまざまな活動に継続して取り組み、奈良市の地域活性化を図っていきます。<br />
<br />
【実施概要】<br />
イベント名：「フトプリ　～黒谷公園への道しるべを描く」<br />
日時　　　：令和8年（2026年）3月15日（日）10：00～12：00<br />
　　　　　　※雨天の場合は3月20日（金・祝）に順延。<br />
　　　　　　　雨天順延の際は当日朝9時までに下記HPにて通知。<br />
　　　　　　https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/115/<br />
場所　　　：黒谷公園　梅林入口（奈良県奈良市中町2877、<br />
　　　　　　近鉄奈良線「富雄駅」から奈良交通バスで「帝塚山南二丁目」下車、徒歩約5分）<br />
参加者　　：地域住民　約20名（参加無料、要事前申込）※申込締切済<br />
主催　　　：近畿大学総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻　村松秀ゼミ<br />
協力　　　：奈良市公園緑地課、エイチ・ツー・オー　リテイリング株式会社、株式会社乃村工藝社<br />
<br />
【奈良市公園緑地課　主任　植村政也さんのコメント】<br />
奈良市が管理する公園の中で2番目の広さを誇る黒谷公園は、豊かな自然という大きなポテンシャルを持ちながら、これまでは日々の維持管理を全うするのが精一杯で、その価値を十分に活用しきれていないことが課題でした。今回、近畿大学村松ゼミの皆さんが、この広すぎて手が届きにくかった場所に、学生ならではの自由な視点で光を当ててくれたことを大変心強く感じています。特に、スプレーで足型を描くフトプリイベントは、管理の対象でしかなかった公園の道を、地域住民の皆さんが主役となって表現する場へと鮮やかに塗り替えてくれることと思います。学生たちの新しい発想が、住民の皆さんの公園への想いを引き出すきっかけとなり、黒谷公園が「みんなで育てる場所」へと進化することを確信しています。若い力が地域と繋がり、新たな活用の形を切り拓いてくれることを期待しています。<br />
<br />
【近畿大学総合社会学部　村松ゼミ3年　松浦光希さんのコメント】<br />
初めて黒谷公園を訪れたとき、広く自然豊かで心地良い場所であると感じました。しかし実際に黒谷公園を活用している人は少なく、この現状を「コトづくり」のプロセスで捉え直し、公園の新たな価値を見出したいという想いでプロジェクトに取り組んできました。地域の方々にとってどうすれば黒谷公園が身近な場所になるのかを考える中で、まずは訪れるきっかけ作りが大事ではないかと思い、公園内の道に足型を描いていくフトプリイベントを企画しました。地域の方々が園路に足型を塗っていくことで、公園への愛着を育んでいただき、ぜひ思い入れのある場所にしてほしいと考えています。また、黒谷公園の魅力の一つである梅林の下で地域の方々の声もお聞きする予定です。こうした取り組みをひとつひとつ重ねていくことで、これからの黒谷公園と地域の発展に繋がれば幸いです。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049657.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/03/049657.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エイチ・ツー・オー　リテイリング</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コトづくり</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スプレーペイント</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フトプリイベント</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">乃村工藝社</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公園活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活動</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">黒谷公園</category>
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>総合社会学部の村松ゼミが「東大阪市の魅力PRポスター」を制作　市役所展望ロビーに掲示し、来場者による投票を実施</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミは、東大阪観光協会と東大阪市の魅力発信事業に協力し、東大阪市をPRするポスター制作に取り組んでいます。令和8年（2026年）3月1日（日）から10日（火）までの期間、学生たちが制作したポスター案13点を東大阪市役所本庁舎22階にある展望ロビーに展示し、来場者に投票していただきます。投票数が最も多い作品は、「東大阪観光協会賞」としてポスター化し、審査員と市職員が選んだ「最優秀作品」とともに、市内に掲出されます。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●総合社会学部生が東大阪市の魅力PRポスターの制作に挑戦し、若者目線で東大阪市の魅力を伝える<br />
●東大阪観光協会・東大阪市の魅力発信事業に協力する、官学連携の取り組み<br />
●東大阪市役所展望ロビーで来場者による投票を実施し、選ばれた作品をポスター化して市内に掲出<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。その一環として、東大阪観光協会・東大阪市による市の魅力発信事業に協力し、東大阪市をPRするポスターの制作に令和6年（2024年）から取り組んでおり、昨年からは自身の目線を大切にするため「わたし、東大阪。」という共通のキャッチコピーを使用し、制作者自身がポスターに写り込むことをルールとしています。<br />
今回、2年生13人が「東大阪市の魅力PRポスター」を1枚ずつ制作しました。学生は、市内のさまざまな地域を何度も訪れてリサーチを行い、現地での取材と撮影を重ねて、若者目線で東大阪市の魅力が伝わるデザインと、それを広めるためのショート動画案を数カ月かけて制作しました。13点の作品案の中から、「最優秀作品」と「東大阪観光協会賞」の2点が選ばれ、実際に東大阪市のポスターとして、東大阪市内施設や駅などに掲出される予定です。「最優秀作品」は、東大阪観光協会会長の大西由起子氏、アートディレクター・グラフィックデザイナーのコニシタカヒロ氏、東大阪市都市魅力産業スポーツ部国際観光室の日髙直基氏が審査員を務め、市役所職員を含めた審査で決定されます。今年1月には学生たちが審査員に直接プレゼンテーションを行い、プロ目線からのコメントをいただきました。現在、市役所職員の審査が行われており、3月末までに決定する予定です。<br />
「東大阪観光協会賞」の選考は、東大阪市役所本庁舎の22階展望ロビーに作品案を展示して、来場者と東大阪観光協会会員の投票によって決定されます。<br />
これらの活動を通して、村松ゼミでは人口48万人の東大阪市の新たな魅力を引き出し、まちの活性化につなげることをめざします。<br />
<br />
【実施概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）3月1日（日）～10日（火）9：00～23：00<br />
場所　　：東大阪市役所本庁舎　22階展望ロビー<br />
　　　　　（大阪府東大阪市荒本北一丁目1番1号、近鉄けいはんな線「荒本駅」から徒歩約3分）<br />
掲示内容：近畿大学総合社会学部　村松秀ゼミ2年生13人が制作した「東大阪市の魅力PRポスター」案<br />
　　　　　※本記事下部にてポスターを紹介しています。<br />
<br />
【東大阪観光協会　大西由起子会長のコメント】<br />
昨年、村松ゼミの皆さんに制作いただいた「わたし、東大阪。」のポスターは、市内外での掲出などを通じ、若者ならではの視点でまちの魅力を再発見する取り組みとして大きな反響を呼びました。<br />
今回も学生さんたちが自ら取材・撮影し、リアルな目線で東大阪を表現してくれていることを大変うれしく思います。さらに今回は、市役所展望ロビーで来場者投票を行うことで、市民の皆さまも魅力発信の担い手となる企画になりました。東大阪観光協会としましては、今後も村松ゼミと連携し、このような素晴らしい企画をぜひとも継続させていきたいと強く願っています。若い感性と地域の力が掛け合わされることで、新たな東大阪のイメージが広がっていくことを心から期待しています。<br />
<br />
【近畿大学総合社会学部村松ゼミ2年　中尾百花さんのコメント】<br />
東大阪市は、近畿大学に通う私たちにとって、最も身近なまちです。今回、出身地や価値観の異なるゼミ学生が、それぞれの視点から東大阪の魅力を見つけ、それをポスターとして表現しました。制作にあたり、「私にとって東大阪とは何か」という問いに向き合い、通学で訪れるだけだった東大阪のまちを改めて歩き、「見て」「触れて」「聞いて」体感する中で、地域の方々の温かさや、まちの多様な表情に出会うことができました。身近だからこそ見過ごしていた魅力や当たり前すぎて意識してこなかった魅力を、言葉とデザインで表現したポスターを通して発信し、皆さん自身の「わたし、東大阪。」を考えるきっかけになれば幸いです。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/02/049494.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/02/049494.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">まちづくり</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">わたし、東大阪。</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポスター制作</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域活性化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学生プロジェクト</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">官学連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東大阪市</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光PR</category>
            <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大生発案！「デコる」をテーマにカーライフをもっとオモロく　「大阪オートメッセ2026」で近大生が体験型企画を実施</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　寺本誠ゼミは、株式会社交通タイムス社（東京都千代田区、以下：交通タイムス社）が主催・運営する、カスタマイズをテーマとしたモーターショー「第29回　大阪オートメッセ2026」において、「デコる」をテーマに若者の視点からカーライフを身近にする体験型企画を実施します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●若年層に車やカーライフにもっと興味をもってもらうため、近大生が「デコる」という若者視点でイベントを企画<br />
●免許証をデコる「デコ免許証」やトランクをデコる「デコトランク」、生成AIを使用した企画などを「大阪オートメッセ2026」に出展<br />
●学生は企画立案や準備、告知活動や当日運営まで一貫して担当することで、PR活動を実践的に学ぶ<br />
<br />
【本件の内容】<br />
総合社会学部の寺本ゼミと交通タイムス社は、若年層に車やカーライフにもっと興味を持ってもらうことを目的に、インテックス大阪で開催される関西最大級のモーターショー「第29回　大阪オートメッセ2026」に出展し、若者ならではの視点で「デコる」をテーマにした、来場者参加型企画を実施します。<br />
スマホケースやバッグ等をデコる感覚で、デザインされた透明袋に免許証を入れ、シールを使って自由にデザインする「デコ免許」。交通タイムス社が偶数月の1日に発行する、ミニバンやワゴン車のドレスアップ・改造に特化した自動車雑誌「Wagonist（ワゴニスト）」とコラボして、本来は荷物置きであるトランクを自分の好きな空間へとカスタマイズする「デコトランク」。SNSで事前に募集した「ドライブ時に聴きたい音楽」をもとに、世界最大級のオーディオ配信サービス「Spotify（スポティファイ）」でプレイリストを制作し来場者に配布する「Deco Drive Playlist」。4つの質問に答えることで12タイプに分かれる、自分に合った未来のカーライフ診断を受けてから、診断結果と来場者の写真を生成AIで合成した画像をカードにしてプレゼントする「デコるMIR"AI"の車ラボ」。学生が考案したこの4企画を、ゼミ生17人が参加して運営します。また、集客に向けては、ゼミ生が動画を作成してSNSでの情報発信に取り組んでいます。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時　　：令和8年（2026年）2月13日（金）～15日（日）9：00～18：00<br />
場所　　：インテックス大阪　6号館Dゾーン（大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102、<br />
　　　　　OsakaMetro南港ポートタウン線「中ふ頭駅」から徒歩約5分）<br />
対象　　：一般の方<br />
入場料　：一般　前売　3,000円（税込）/ 当日　3,500円（税込）<br />
　　　　　U-22　前売　2,000円（税込）/ 当日　2,500円（税込）<br />
お問合せ：オートメッセ事務局　株式会社交通タイムス社　大阪支社　TEL（06）6458-0300<br />
<br />
【株式会社交通タイムス社】<br />
所在地　　　：東京都千代田区神田錦町3丁目13-7　名古路ビル本館8階<br />
代表者　　　：代表取締役　宮木敏也<br />
創業　　　　：昭和29年（1954年）9月29日<br />
事業内容　　：出版事業（CAR　トップ、XaCAR、ワゴニスト、POWER Watchなど）<br />
　　　　　　　ウェブメディア事業（WEB CARTOP、AUTO MESSE WEBなど）<br />
　　　　　　　イベント事業（大阪オートメッセ、R's Meetingなど自動車イベント）<br />
従業員数　　：53人<br />
ホームページ：https://www.kotsu-times.jp/<br />
<br />
【大阪オートメッセ】<br />
平成9年（1997年）から大阪で開催されているモーターショー。自動車とカスタマイズを軸にした、多様なクルマ・エンターテイメントを追求します。例年20万人以上の来場者を誇る国内有数、関西最大級のビッグイベント。「オモロイ　アシタ　ムゲンダイ」をスローガンに掲げ、「オモロイ」という価値観を大切に人々の好奇心を刺激し、人とクルマの「アシタ」に向かって、「ムゲンダイ」の可能性をデザインしていきます。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　マスメディア系専攻　教授　寺本誠（テラモトマコト）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3095-teramoto-makoto.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/02/049329.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/02/049329.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Spotify</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">カーライフ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デコ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モーターショー</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験型イベント</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大阪オートメッセ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学生企画</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">寺本誠</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生成AI</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大生が「フラワーバレンタイン」を啓蒙する動画を制作　花を分け合って贈る「おはな、はんぶんこ。」体験を動画で紹介</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　寺本誠ゼミは、一般社団法人花の国日本協議会（東京都港区、理事長　井上英明、以下「花の国日本協議会」）が主催するキャンペーン「フラワーバレンタイン2026」の啓蒙を目的とした動画を制作し、令和8年（2026年）1月30日（金）よりTikTokで配信します。<br />
テーマは「大好きな友達、大切なパートナー、感謝を伝えたいあの人と、『おはな、はんぶんこ。』～KAWAIIをシェアしよう」。花をシェアする体験を通じて、人とのつながりを実感し、幸せが"2倍"に広がる「おはな、はんぶんこ。」体験を、女性アイドルグループ「SWEET STEADY」の楽曲と共に、動画で紹介します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学生が、花をもっと身近に感じてもらうために大切な人と幸せをシェアする全く新しい花贈りのアイデア「おはな、はんぶんこ。」を発案<br />
●フラワーバレンタイン2026の啓蒙を目的として、注目の女性アイドルグループ「SWEET STEADY」の楽曲を使用した動画を制作し、フラワーバレンタイン公式TikTokで配信<br />
●全3本の短尺動画で、花を分け合って贈る「おはな、はんぶんこ。」の利用シーンを具体的に紹介<br />
<br />
【本件の内容】<br />
「フラワーバレンタイン」は、バレンタインデーに大切な人に花を贈る文化の普及を目指し、花の国日本協議会が平成23年（2011年）から展開するキャンペーンです。近畿大学総合社会学部の寺本ゼミでは、今年のフラワーバレンタインの企画として、花を通じた新しいコミュニケーションを提案する「おはな、はんぶんこ。」を花の国日本協議会と共同開発しました。学生たちは、自ら花を贈った体験を通じて、花をもっと気軽に日常の中で自分ごととして楽しむにはどうしたらよいかを考え、2つのブーケを1つに束ね、友人や家族、パートナーと分け合う「シェアブーケ」＝「おはな、はんぶんこ。」というアイデアを生み出しました。<br />
さらに、「おはな、はんぶんこ。」の提案をより多くの方に分かりやすく伝えるため、フラワーバレンタインの公式SNS（TikTok）で発信するストーリー動画3本を企画・制作しました。3つの場面で花をシェアする体験を動画にして、「SWEET STEADY」の楽曲にあわせて配信します。&#9312;「友だちと過ごすバレンタイン」では、友だちから贈られた「おはな、はんぶんこ。」をきっかけに、花を分け合う新しい花贈りを紹介します。&#9313;「恋人と過ごす初めてのバレンタイン」では、お菓子が苦手な恋人への贈り物として花を選び、「はんぶんこ」で分け合うバレンタインの提案を描きます。&#9314;「友だちと過ごした日」では、「おはな、はんぶんこ。」を偶然知ったことをきっかけに花屋へ足を運び、互いに似合う花を選んで花束にする過程を通じて、花をシェアする体験を伝えます。これらの動画を通じて、花を分け合う体験の魅力を伝え、特に若者を対象に、花を贈る行為をより身近なコミュニケーションとして捉えるきっかけづくりを目指します。<br />
<br />
【実施概要】<br />
企画名　：大好きな友達、大切なパートナー、感謝を伝えたいあの人と、<br />
　　　　　「おはな、はんぶんこ。」～KAWAIIをシェアしよう<br />
内容　　：「おはな、はんぶんこ。」をテーマに、フラワーバレンタイン2026の<br />
　　　　　啓蒙を目的とした全3本の短尺動画を制作し、公式TikTokで配信<br />
配信開始：令和8年（2026年）1月30日（金）11時～<br />
企画制作：近畿大学総合社会学部　教授　寺本誠、ゼミ生　17名<br />
フラワーバレンタイン公式TikTok：https://www.tiktok.com/@flowervalentine_official<br />
<br />
【フラワーバレンタイン】<br />
世界におけるバレンタインデーは、「大切な人同士がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日」として花を贈ることがポピュラーであり、2月14日は「世界中で多くの人が花を贈る日」でもあります。<br />
「フラワーバレンタイン」とは、こうしたバレンタインデーの素敵な風習にならい、大切な人に愛や感謝の気持ちをこめて花を贈るきっかけを作り、花贈りを応援する花の国日本協議会によるプロモーションです。<br />
フラワーバレンタイン公式サイト　 ：https://www.flower-valentine.com/<br />
フラワーバレンタイン公式X　　　&nbsp;&ensp;：https://x.com/f_valentine2026<br />
フラワーバレンタイン公式Instagram：https://www.instagram.com/flowervalentine_official/<br />
フラワーバレンタイン公式Facebook ：https://www.facebook.com/flowervalentine/<br />
フラワーバレンタイン公式TikTok　 &ensp;：https://www.tiktok.com/@flowervalentine_official<br />
<br />
【SWEET STEADY（スイート　ステディ）】<br />
<br />
アソビシステムが手掛ける、アイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」により、令和6年（2024年）1月に誕生したアイドルグループです。メンバーは奥田彩友、音井結衣、栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ、山内咲奈の7名です。<br />
グループ名には、「かわいい（SWEET）」を集めた花束のような彼女たちが、さまざまな経験をする中で「着実に（STEADY）」一歩ずつ成長して欲しいという想いが込められています。<br />
令和6年（2024年）12月18日に、1stシングルCD「ぱじゃまぱーてぃー！ / ダイヤモンドデイズ」をリリースすると、オリコンウィークリーランキング2位を獲得。令和7年（2025年）11月、初の全国ワンマンツアー『SWEET STEADY JAPAN TOUR 2025 AUTUMN「Collection」』を6都市にて開催し、大成功を収めました。令和8年（2026年）4月には、2周年を記念した「2nd ANNIVERSARY LIVE」の幕張メッセ国際展示場での開催が決定しています。<br />
SWEET STEADY HP：https://sweetsteady.asobisystem.com/<br />
<br />
【一般社団法人花の国日本協議会】<br />
花業界の有志により編成され、平成22年（2010年）に発足した「フラワーバレンタイン推進委員会」が、平成26年（2014年）10月に一般社団法人花の国日本協議会に発展しました。平成23年（2011年）にスタートした花贈りを啓発するプロモーション「フラワーバレンタイン」をはじめ、年間を通じて花き業界および異業種との連携によって、花や緑が身近にある日本人のライフスタイルを実現させるプロモーションを実施しています。平成27年（2015年）秋より、ホームユースの消費拡大を推進する「WEEKEND FLOWER」企画を全国で本格展開。また平成31年（2019年）より、農林水産省「ジャパンフラワー強化プロジェクト推進」の全国事業の一環で「国産花き需要拡大推進協議会」の事務局を担い、消費拡大に加え花業界のSDGs課題にも取り組んでいます。令和6年（2024年）4月からは「花業界の環境アクション」「花とウェルビーイング（#ビタミンF）」をあわせた「well-blooming project（ウェルブルーミングプロジェクト）」を始動させ、「令和7年度ジャパンフラワー強化プロジェクト推進」にて精力的に活動しています。<br />
名称　：一般社団法人　花の国日本協議会<br />
設立　：平成26年（2014年）10月<br />
代　表：理事長　井上英明（株式会社パーク・コーポレーション　代表取締役）<br />
事務局：東京都港区南麻布1-6-30 5F<br />
花の国日本協議会公式サイト　　　　　：https://hananokuni.jp/<br />
国産花き需要拡大推進協議会公式サイト：https://homeuse-hana.jp/<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　寺本誠（テラモトマコト）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/3095-teramoto-makoto.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/01/049235.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2026/01/049235.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SWEET STEADY</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TikTok</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">シェアブーケ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレンタインデー</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フラワーバレンタイン</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動画制作</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">寺本誠</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花の国日本協議会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">花贈り</category>
            <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近大総合社会学部村松ゼミ「大阪城・超ランドマーク化計画」　大阪城がチラッと見えるツアールートをInstagramで紹介</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミは、大阪城天守閣（大阪市中央区）の協力のもと、大阪城を大阪人にとって真の心の拠りどころとする「大阪城・超ランドマーク化計画」を進めています。<br />
今年度の新たなアプローチとして、多くのビルなどに囲まれて見えづらくなっている大阪城がわずかでも見えるところを歩いて回るツアールートを「大阪城・一体どっから見えるねん？～大阪人も知らないチラッと見える大阪城めぐり～」と題して、令和7年（2025年）11月21日（金）からInstagramで紹介します。なお、近年のインバウンド観光客の増加に伴い、英語でも発信します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●「大阪城を大阪人の真の心の拠りどころにする」ことを目的とした地域貢献プロジェクトを実施<br />
●多くのビルに囲まれて見えづらくなっている大阪城がチラッと見える場所をめぐるツアールートを紹介<br />
●インバウンド観光客を意識してツアールートを英語でも投稿<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松秀ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。400年以上にわたり大阪のランドマークとして存在する「大阪城」ですが、今では周囲に高いビル群が建ち並び、その姿をはっきりと捉えにくい状況が生じています。この大阪城を、もう一度大阪の人々の心の拠りどころにできないかと考え、「大阪城・超ランドマーク化計画」というプロジェクトを立ち上げました。<br />
昨年度は、大阪市内で実際に大阪城が見える場所を82カ所リストアップし、位置情報と写真を紐づけてGoogleマップ上にまとめた「大阪城・見える化MAP」を制作しました。さらに、「ほんまは見えるねん！大阪城」というInstagramアカウントを開設して、投稿を続けてきました。<br />
今年度は「大阪城・一体どっから見えるねん？～大阪人も知らないチラッと見える大阪城めぐり～」と題して新たにInstagramアカウントを開設し、チラッと大阪城が見えるツアールートを写真や動画で投稿します。JR大阪環状線「森ノ宮駅」をスタートし、もりのみやキューズモールBASE、玉造稲荷神社、カトリック玉造教会、難波宮跡などを通り、大阪城公園から出発点である森ノ宮駅へと戻ってくる、約1時間30分のルートです。森ノ宮駅の外回りホームの北端やキューズモール屋上のエアトラック、難波宮跡のフェンス越しなど、何気ない場所からチラッと大阪城を見ることができます。さらにこの地域は、かつて城に勤めた武士の屋敷などが立ち並んでいた歴史ある場所で、ルートを回りながら大阪の街の発展や文化を垣間見ることができます。<br />
また、近年増加しているインバウンド観光客にとって大阪城は主要な観光地であることから、英語でも「Where the heck can you even see Osaka Castle from?」と題して投稿します。大阪の楽しみ方の一つとして「街中からチラッと見える大阪城を探す」チャレンジを紹介し、大阪城や大阪の街への興味をより一層深めてもらうことをめざします。<br />
こうした活動を通じて、かつて大阪の人々にとって大切な心の拠りどころだった大阪城に再び目を向けるきっかけを創出し、大阪城の新たな価値化、そして大阪の街の活性化につなげます。<br />
<br />
【実施概要】<br />
企画名　　：「大阪城・一体どっから見えるねん？<br />
　　　　　　　～大阪人も知らないチラッと見える大阪城めぐり～」<br />
　　　　　　（英語名 「Where the heck can you even see Osaka Castle from?」）<br />
アカウント：Instagram「osaka_superlandmark2025<br />
　　　　　　（超ランドマーク大阪城2025@村松ゼミ）」<br />
　　　　　　https://www.instagram.com/osaka_superlandmark2025/<br />
開始日　　：令和7年（2025年）11月21日（金）<br />
企画制作　：近畿大学総合社会学部教授　村松秀、ゼミ生3名<br />
協力　　　：大阪城天守閣<br />
WEBサイト：https://osaka-superlandmark.studio.site<br />
<br />
【大阪城天守閣館長　宮本裕次氏のコメント】<br />
モノにあふれ、時間に追われる日常の中で、私たちは時に「モノではない何か」で心を満たしたいと強く願うことがあります。また、ふとしたきっかけから「モノではない何か」に心が大きく揺さぶられる瞬間もあります。これは、大阪城への興味や愛着、ビルのすき間から偶然大阪城を見つけたときのワクワク感にも通じます。<br />
進行中の「大阪城・超ランドマーク化計画」は、大阪城が地元の人たちにとって、また城郭が日本人にとって、単なる「モノ」ではないことを改めて認識させてくれる、斬新で独創的な取り組みです。ツアーを体験した方々の反応はきっとさまざまで、予想外の感想もこのプロジェクトの進化に寄与することでしょう。<br />
また、今回は英語での実施にも挑戦されるとのこと。「城が心の拠りどころ」という精神自体を日本人特有の文化だと新鮮に受け止める外国人も多いと思います。彼らがこのツアーを通じて日本文化をどのように感じてくれるか、とても楽しみです。<br />
<br />
【学生のコメント】<br />
大阪の人々にとって当たり前の存在である、大阪城。近い存在がゆえに、意識することは少ないと思います。しかし、大阪城と大阪の街、そして人々の繋がりは本当に価値あるものです。私たちは大阪城を人々の心の拠りどころとして再認識して欲しいという思いを持って活動しています。その上で、多くのインバウンド観光客が訪れている点にも着目し、ツアールートを日本語と英語で展開することにしました。<br />
大阪城天守閣の宮本館長からも、「あえてインバウンド観光客にフォーカスし、あえて大阪城がチラッとみえる姿をツアーとして展開する点」に意外性があるとのコメントをいただきました。<br />
ぜひ、たくさんの方に「大阪城・一体どっから見えるねん？～大阪人も知らないチラッと見える大阪城めぐり～」をInstagramでご覧いただき、実際に歩いてチラッと見える大阪城を見つけ、そして昔の街並みから見る大阪城を想像し、大阪の街の歴史を感じていただければと思います。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048538.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048538.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Instagram</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ほんまは見えるねん！大阪城</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インバウンド観光客</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランドマーク</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域貢献</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大阪城</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">天守閣</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日本文化</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「SDGs ACTION in KINDAI 2025大学から発信するサステナブル」を開催ジェンダー平等やユニバーサルデザイン、AI時代の生き方について学ぶ</title>
            <description><![CDATA[近畿大学（大阪府東大阪市）は、令和7年（2025年）11月25日（火）、12月4日（木）・9日（火）・18日（木）に、近畿大学東大阪キャンパスにおいて、SDGs（持続可能な開発目標）をテーマにしたイベント「SDGs ACTION in KINDAI 2025大学から発信するサステナブル」を開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●総合大学である近畿大学の強みをSDGs達成にどう生かすのかについて考えるイベントを開催<br />
●SDGsに関連するワークショップや展示、講演会、ミニ講義、ディスカッションなどを実施<br />
●ジェンダー平等やユニバーサルデザイン、アップサイクル、AI時代の生き方について学ぶ<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学は、医学から芸術まで15学部49学科を擁する総合大学であり、養殖漁業、次世代農業、環境保全、クリーンエネルギー、まちづくりなど、さまざまな分野で社会貢献を行っています。<br />
本イベントは、そうした近畿大学の強みをSDGs達成にどのように生かしていくのか、学生、教職員がともに学び、考える機会として、平成30年度（2018年度）から開催しています。SDGs達成には個々の意識と行動が重要であるとの思いを伝えるため、8回目となる今回から名称を変更し、「SDGs ACTION in KINDAI 2025大学から発信するサステナブル」として、9月に前編を実施しました。<br />
今回の後編は全部で4日開催し、1日目は、「真のジェンダー平等とディーセント・ワーク（働きがいのある人間らしい仕事）の実現に向けて」と「大阪・関西万博の施設整備におけるユニバーサルデザイン」と題した2つの講座を、自由な時間に学習できるようオンデマンド配信の形式で実施します。2日目は、4つの学生団体が、「大学生&times;SDGs～自分たちにできることはなんだろう～」と題してワークショップ・展示・ゲームを展開します。3日目は、教員と学生団体のコラボ企画としてワークショップ「今日の洗濯物、取り込んであげたよ～この一言、あなたはどう感じますか?～」を開催し、センシティブな問題に切り込みます。4日目は、学生団体が自主制作の教材を使用した体験型ワークショップを開催し、令和3年（2021年）から令和7年（2025年）まで団体が本イベントで実施したファッションショーで制作した衣装を展示します。さらに、再生ビジネスの実践的な学習に関する講演や、AIやテクノロジーの進化が急速に進む中での自分らしい生き方・働き方を考えるワークショップも実施します。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日程：令和7年（2025年）11月25日（火）、12月4日（木）・9日（火）・18日（木）<br />
場所：近畿大学東大阪キャンパス　実学ホール　他<br />
　　　（大阪府東大阪市小若江3-4-1、近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩約10分）<br />
対象：近畿大学生、教職員（定員250人、参加無料、事前申込不要）<br />
　　　※オンデマンド配信は定員なし<br />
<br />
【プログラム】<br />
11月25日（火）9：00開始　※イベント後も公開<br />
タイトル：講演「真のジェンダー平等とディーセント・ワーク<br />
　　　　　　　　（働きがいのある人間らしい仕事）の実現に向けて」<br />
　　　　　※講演動画のオンデマンド配信（約50分）<br />
講師　　：社会連携推進センター　教授　奥田祥子<br />
内容　　：<br />
ディーセント・ワークの実現を阻む日本の労働問題は、ジェンダー不平等と密接に関わっています。誰もが平等に機会を得て能力を発揮できる社会、労働者の公平性や権利が保障され、人間としての尊厳を保てる仕事、働き方を考えます。<br />
視聴URL ：https://youtu.be/vDrf9bqayVY<br />
＜関連するSDGsの目標番号：5、8、17＞<br />
<br />
<br />
11月25日（火）9：00開始　※イベント後も公開<br />
タイトル：講演「大阪・関西万博の施設整備におけるユニバーサルデザイン」<br />
　　　　　※講演動画のオンデマンド配信（約60分）<br />
講師　　：理工学部社会環境工学科　教授　柳原崇男<br />
内容　　：<br />
大阪・関西万博の会場整備では、多様な障害当事者が参加する検討会を通じてユニバーサルデザインのあり方が議論され、ユニバーサルデザインガイドラインの策定や施設整備が進められました。本講義では、その過程と具体的な取り組み事例を紹介し、その課題と成果についてお話しします。<br />
視聴URL ：https://www.youtube.com/watch?v=eQqGsSIRn84<br />
＜関連するSDGsの目標番号：10、11、17＞<br />
<br />
12月4日（木）10：45～16：45<br />
タイトル：学生プログラム「大学生&times;SDGs～自分たちにできることはなんだろう～」<br />
内容　　：<br />
食品ロスについてのクイズを解きながらすごろくに挑戦する新感覚のゲームを用いたワークショップ、「つくる責任とつかう責任」の学習を目的に、廃材で作った射的とピンボールのゲームを用いた体験型ワークショップなどを実施します。<br />
開催場所：アカデミックシアター　2号館1階　実学ホール<br />
実施団体：学生団体C.S.S、ラヴノプラヴィエ、<br />
　　　　　はちのじ、循環型社会へのアプローチプロジェクト<br />
＜関連するSDGsの目標番号：1、2、5、10、11、12、16、17＞<br />
<br />
12月9日（火）16：45～18：15<br />
タイトル　　：学生ワークショップ「今日の洗濯物、取り込んであげたよ～<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　この一言、あなたはどう感じますか?～」<br />
内容　　　　：<br />
「奢るのは男性?家事をするのは女性?」などの「これって当たり前?」をみんなでゆるく話し合います。奢り、家事分担、就活広告など、ジェンダーにまつわる疑問や違和感、大切な人との関わりを、性別に縛られず考えるワークショップやディスカッションを行います。<br />
開催場所　　：アカデミックシアター　1号館1階　ラーニングコモンズ<br />
実施団体　　：学生団体ラヴノプラヴィエ<br />
アドバイザー：社会連携推進センター　教授　奥田祥子<br />
＜関連するSDGsの目標番号：5、10、16、17＞<br />
<br />
12月18日（木）9：00～12：15<br />
タイトル：講演「アップサイクルビジネスを学ぶ～"捨てずに儲ける"ビジネスを考える」<br />
内容　　：<br />
廃棄物から価値を生み出すビジネスについて、企業コラボ事例を交えながら解説。学生との共創ワークショップで廃棄物から隠れた価値を見つけ、再生ビジネスを実践的に考えます。<br />
開催場所：33号館1階　アクティブ・ラーニング・コモンズ<br />
講師　　：経営学部キャリア・マネジメント学科　准教授　松本誠一<br />
＜関連するSDGsの目標番号：9、12、17＞<br />
<br />
12月18日（木）10：45～16：45<br />
タイトル：学生プログラム「廃布でつくるアクセサリー」<br />
内容　　：<br />
回収した古着から出た廃布を利用し、布アクセサリーを作成します。捨てずに活かす体験を通じて資源循環とSDGs12を解決するため、自主制作した冊子を教材として学ぶワークショップと、これまでのファッションショーで使用した自主制作の衣装を展示します。<br />
開催場所：アカデミックシアター　1号館1階　ラーニングコモンズ<br />
実施団体：学生団体L.W.W.<br />
＜関連するSDGsの目標番号：12、17＞<br />
<br />
12月18日（木）13：15～14：45<br />
タイトル：講演「AI時代の生き方・働き方：誰ひとり取り残さない未来へ」<br />
内容　　：<br />
AIやテクノロジーの進化により変化のスピードが増す社会で、生き方・働き方の常識も大きく変わりつつあります。そうした時代に自分らしく働き生きるために必要な力とは何かを、一緒に考えます。<br />
開催場所：アカデミックシアター2号館1階　実学ホール<br />
講師　　：総合社会学部総合社会学科　講師　保本正芳<br />
＜関連するSDGsの目標番号：4、8、9、17＞<br />
<br />
【関連リンク】<br />
社会連携推進センター　教授　奥田祥子（オクダショウコ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2078-okuda-shoko.html<br />
理工学部　社会環境工学科　教授　柳原崇男（ヤナギハラタカオ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1034-yanagihara-takao.html<br />
経営学部　キャリア・マネジメント学科　准教授　松本誠一（マツモトセイイチ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1219-matsumoto-seiichi.html<br />
総合社会学部　総合社会学科　講師　保本正芳（ヤスモトマサヨシ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/919-yasumoto-masayoshi.html<br />
<br />
理工学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/science-engineering/<br />
経営学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/business/<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
社会連携推進センター<br />
https://www.kindai.ac.jp/rd/research-center/usr/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048507.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048507.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理工</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営</category>                        <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会連携</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDGs ACTION in KINDAI</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワークショップ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保本正芳</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥田祥子</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松本誠一</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">柳原崇男</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理工学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会連携推進センター</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>近畿大学附属小学校　PTA「保教会」が保護者向けの講演会を開催　「自己コントロールや対人関係の成長のために今、親ができること」</title>
            <description><![CDATA[近畿大学附属小学校（奈良県奈良市）は、令和7年（2025年）11月12日（水）、近畿大学総合社会学部総合社会学科心理系専攻教授　小泉隆平を講師として、PTA「保教会」主催の保護者向け講演会を開催します。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●PTA「保教会」が、総合社会学部教授　小泉隆平による保護者向けの講演会を開催<br />
●子どもたちが主体的な判断力や責任感、共感力を育むための保護者の関わり方を学ぶ<br />
●子どもたちの心に寄り添うために今、親ができることを考える機会とする<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学附属小学校では、PTA「保教会」主催の講演会や芸術鑑賞会を通じて、保護者と学校が共に学び合う機会を毎年設けています。今年は、いじめ・不登校に悩む子どもたちの支援や教育相談の在り方、フォーカシング（心と身体のつながりを利用して感情をコントロールすること）を用いた心理療法について研究している、近畿大学総合社会学部総合社会学科心理系専攻教授　小泉隆平による講演会を開催します。講演タイトルは「共感的・主体的に生きる子どもたちを育てるために～自己コントロールや対人関係の成長のために親ができること～」で、子どもたちの主体的な判断力や責任感、共感力を育むために、保護者ができる具体的な関わり方を学びます。この講演を通して、子ども・保護者・学校の三者が築く信頼関係の大切さ、そして大人でも難しい「自分自身の心をコントロールする力」について学び、子どもたちの心に寄り添うために、今できることを考える機会とします。<br />
<br />
【開催概要】<br />
日時：令和7年（2025年）11月12日（水）11：00～12：00<br />
場所：近畿大学附属小学校　体育室<br />
　　　（奈良県奈良市あやめ池北1-33-3、近鉄奈良線「菖蒲池駅」から徒歩約1分）<br />
対象：近畿大学附属小学校・幼稚園の保護者　約60人<br />
<br />
【講師プロフィール】<br />
小泉隆平（こいずみりゅうへい）<br />
所属　　　：総合社会学部総合社会学科心理系専攻　教授<br />
　　　　　　大学院総合文化研究科　心理臨床・教育相談センター長<br />
　　　　　　臨床心理士<br />
学位　　　：博士（心理学）<br />
専門分野　：臨床心理学<br />
研究テーマ：いじめ、不登校に悩む子どもたちへの支援や教育相談体制の在り方、<br />
　　　　　　フォーカシングを用いた心理療法について研究<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　心理系専攻　教授　小泉隆平（コイズミリュウヘイ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1498-koizumi-ryuhei.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
附属小学校<br />
https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048362.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/11/048362.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">附属幼小</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いじめ・不登校</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フォーカシング</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保教会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">信頼関係</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小泉隆平</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">心理療法</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教育相談</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">講演会</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">附属小学校</category>
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「京都モダン建築祭」に近畿大学総合社会学部生が初参加　国の重要文化財で「京都『エコー遺産』アカペラライブ！」を実施</title>
            <description><![CDATA[近畿大学総合社会学部（大阪府東大阪市）総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授　村松秀ゼミは、令和7年（2025年）11月8日（土）に「2025年京都モダン建築祭」（主催：京都モダン建築祭実行委員会、共催：京都市）に初参加し、京都市武道センター（旧武徳殿、京都市左京区）で特別イベント「京都『エコー遺産』アカペラライブ！」を開催します。名建築やユニークな空間でのアカペラ演奏を通じて、場所による音の響き、違いや豊かさを体験する企画で、京都では初開催となります。<br />
<br />
【本件のポイント】<br />
●近畿大学総合社会学部生が、建物内での音の響きがユニークな建造物「エコー遺産」を舞台にした公演を通じて、京都の新たな魅力を引き出す<br />
●歴史的価値が高い国の重要文化財の建物内で、アカペラによる豊かなエコーを体感するライブイベント<br />
●学生が各建物の管理者等と直接交渉し、ライブの企画を実現<br />
<br />
【本件の内容】<br />
近畿大学総合社会学部の村松秀ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。その一環として、トンネルや銭湯など「音の響きがユニークな場所」を「エコー遺産」として発掘するプロジェクトを各地で進めてきました。「エコー遺産」は、担当教員である村松が、前職のNHKでプロデューサーとして制作した番組の中で提示されたもので、街や地域の新しい文化資源・観光資源の発掘につなげようと、「『エコー遺産』アカペラライブ！」を企画し、実践してきました。<br />
今年度のゼミでは、「瀬戸内国際芸術祭2025」や「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2025」などに参加し、計11回の公演を行ってきました。<br />
本年最後の公演として、令和4年（2022年）から京都で開催されている建築フェス「2025年京都モダン建築祭」に初めて参加し、国の重要文化財に指定されている京都市武道センター（旧武徳殿）を舞台に、公演を開催します。京都市武道センター（旧武徳殿）は明治32年（1899年）に松室重光の設計により竣工した日本最古の演武場で、剣道や柔道、なぎなたなど武道の聖地として広く知られており、床底が響く独特の音環境を生かし、女性3人組ユニット「Echo tour choir（エコーツアークワイヤ）」が歌声と足踏みによるクラップを取り入れた楽曲で空間を彩ります。<br />
<br />
【開催概要】<br />
名称　　：2025年京都モダン建築祭　特別イベント<br />
　　　　　「京都『エコー遺産』アカペラライブ！」<br />
日時　　：令和7年（2025年）11月8日（土）19：00～19：30<br />
場所　　：京都市武道センター（旧武徳殿）<br />
　　　　　（京都府京都市左京区聖護院円頓美町46-2、<br />
　　　　　　京阪鴨東線「神宮丸太町駅」から徒歩約10分、<br />
　　　　　　京都市営地下鉄「東山駅」から徒歩約11分）<br />
運営　　：近畿大学総合社会学部　教授　村松秀　および　ゼミ生8人<br />
出演　　：女性3人組ユニット「Echo tour choir（エコーツアークワイヤ）」<br />
料金　　：建築祭パスポートがあればどなたでも参加可能（別途料金不要）<br />
　　　　　　　※パスポート料金：通期パス（11/1-9）5,000円（税込）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　後期パス（11/8-9）3,000円（税込）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　U29パス（29歳以下）2,000円（税込）<br />
　　　　　中学生以下は保護者1人につき1人まで無料<br />
　　　　　※パスポートは公式サイトよりオンライン決済ののち、会場にて実券に引換<br />
　　　　　https://kyoto.kenchikusai.jp/passport/<br />
参加申込：不要<br />
WEB　　：https://kyoto.kenchikusai.jp/program/S22030-001/<br />
お問合せ：村松ゼミ　E-mail：muramatsuzemi.echo@gmail.com<br />
<br />
【参加学生のコメント】<br />
総合社会学部総合社会学科社会・マスメディア系専攻4年　種村香保（たねむらかほ）さん<br />
京都モダン建築祭にて、歴史ある京都市武道センター（旧武徳殿）を舞台に「京都『エコー遺産』アカペラライブ！」を開催します。日常の中で「エコー」を意識することはあまりないかもしれません。しかし、少し耳を澄ませてみると、場所によって異なる響き、その中にあった時間や記憶、人々の営みがあったことを感じられると思います。今回実施する京都市武道センター（旧武徳殿）にも深い歴史があり、過去から現在、そして未来へとつながる"音の軌跡"を感じていただきたいです。ここでしか生まれない響き、ここでしか味わえない瞬間を、ぜひご体感ください。そして、この機会に改めて京都市武道センター（旧武徳殿）の魅力、そして「エコー」という現象がもつ奥深さを再発見していただければ幸いです。京都という街が重ねてきた時間の厚みを、京都モダン建築祭での建物の「エコー」を通して感じていただけたら嬉しく思います。<br />
<br />
【関連リンク】<br />
総合社会学部　総合社会学科　社会・マスメディア系専攻　教授　村松秀（ムラマツシュウ）<br />
https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html<br />
<br />
総合社会学部<br />
https://www.kindai.ac.jp/sociology/<br />
<br />
]]></description>
            <link>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/10/048331.html</link>
            <guid>https://www.kindai.ac.jp/news-pr/news-release/2025/10/048331.html</guid>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会</category>                                                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アカペラ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エコー</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ライブ</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都モダン建築祭</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都市武道センター</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">文化資源</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村松秀</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">総合社会学部</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光資源</category>
            <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">重要文化財</category>
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 14:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
    </channel>
</rss>