学生インタビュー
経営学部 堀木千歌さん(2024年度卒業)
私はスペイン語入門とSpeaking (Study Abroad Prep.)の講座を受講しました。Speakingでは異文化や社会問題について英語で議論しました。母国語でも難しい内容を英語で表現するのは大変でした。しかしその過程で英語力を再認識し、社会への理解を深め、日本にいながら留学しているような感覚を味わいました。またスペイン語はゼロから学び、簡単な文章を作れるようになりました。新しい言語を学ぶことで、その文化特有の考え方や表現の違いも知ることができました。ランゲージハブを通じて、語学習得だけでなく、異文化理解や新たな発見の楽しさを実感し、素晴らしい先生やクラスメイトとの出会いも得られ充実した学びの機会となりました。
経営学部 脇田菫花さん(4年生)
交換留学をきっかけに他言語への興味が深まり、ランゲージハブ外国語課外講座でドイツ語を学び始めました。ネイティブの先生による実践的な指導に加え、同じ言語を学ぶクラスメイトとの交流を通じて協力しながら楽しく学習を進めることができました。特に、ペアワークを通じて会話力を高められたことが印象的です。実際にドイツを訪れた際、授業で培った知識を活かし現地の人と交流できたことは、大きな自信につながる貴重な経験となりました。
理工学部 中島彰さん(2年生)
私は1年生の時はフランス語、スペイン語、ドイツ語の講座を取っていました。私はこれまで外国語は英語しか学んだことがなく、英語以外の外国語を学ぶことに憧れていたからです。このランゲージハブの講座の良いところは、なんと言ってもネイティブの先生が多いことです。なので、先生から実際その言語が話されている地域のリアルな話も聞けて異文化理解が深めることができ、また少人数なので先生と生徒の距離が近くとてもやる気が出ます。外国語を学ぶのにとても良い環境が揃っていると思います。
生物理工学部 野澤黎さん(2年生)
私は1年生の夏休み、後期、春休みのランゲージハブ外国語課外講座でSpeakingの講座を受講しました。Speakingは文法解釈ではなく会話や発音メインで行われる講座で、シチュエーション別の慣用表現やテーマに沿った返答の仕方、相槌などを学び、以前より英語が話しやすくなったと感じました。実際に海外の人と会話したり相槌をしたりする時も、オールイングリッシュで講座を受講したことによって英語が出てきやすくなったと思いました。また講座を通して、自ら自身の意見を英語で伝えてみようという自信をつけることができました。
産業理工学部 野見山陽菜さん(4年生)
3年次の前期と後期の1年間、英語のスキルを伸ばしたいと思い、TOEIC対策講座とSpeakingクラスを受講させていただきました。どちらのクラスも自然な英語表現を学ぶことが出来、特にSpeakingクラスでは少人数のクラスであったことから、「今週はどんなニュースがあったか」など近況について話すことが多くありました。フラットに楽しみながら学べる上、英語が拙くても自分が伝えたい表現を汲み取ってフィードバックして教えて下さる為、より自分の伝えたい表現を知ることにもつなげられたと感じます。学べる部分がとても多く、受講してよかったなと思いました。