立体・メディア表現領域: 陶芸ゼミ
押せば凹み、焼けば硬くなる土という素材を用いる陶芸は、人の意思と土の変化、重力や時間、炎や熱によって形づくられる芸術です。
陶芸ゼミでは素材への理解を深め、実験と検証を繰り返しながら、新たな発見・発想を生み出します。さらに歴史・文化・社会的文脈の中で陶芸を再考し、現代における独自の陶芸表現を探求します。1・2年次は、ろくろや手びねりなどの成形技法に加え、釉薬や焼成の基礎を学びます。
3・4年次は、自ら課題を設定し、思考と制作を往還させながら創造力や専門性を高め、綿密な計画性と確かな実現力を身につけます。
また、公募展への出品や学内外での交流を通して、社会との関わりを広げる力と、自らの表現を客観的に見つめ直す力を養います。
担当:楢木野 淑子 講師
授業風景







近畿大学水産研究所
大阪関西万博ウォータープラザ店 オブジェ制作

経営学部経営史研究室との共同主催絵付けセミナー
学生作品





