エネルギー理工学専攻

専攻紹介

本専攻では、エネルギー物質学科の教育に対応し、エネルギー3分野(次世代インフラエネルギー理工学、エネルギーマテリアル理工学、ライフデバイスエネルギー理工学)を設定しています。次世代インフラエネルギー理工学分野では、低炭素社会やエネルギーの地産地消といった持続可能な社会のためのインフラエネルギー技術を、エネルギーマテリアル理工学分野ではエネルギー変換材料、蓄電材料、水素貯蔵材料、高強度軽量素材等のエネルギー技術を支えるマテリアルの創製技術を、ライフデバイスエネルギー理工学分野では、情報機器や医療用デバイスなどの自立分散型の小型デバイスを駆動するためのエネルギー技術を、それぞれ教育・研究の対象とする。本専攻に進学した学生は、これら3分野の中から重点的に学びたい分野を選択し、関連する科目を履修、さらに各分野における最先端研究を遂行することで、エネルギー分野における理論や技術に関して広範な知識と専門性を備え、論理的思考力、倫理観、柔軟性、情報発信能力、コミュニケーション能力に裏打ちされた課題解決能力を有し、エネルギーに関わる基礎研究、技術開発、高等教育に寄与する理工系人材として社会で活躍できるようになると考えています。

アドミッションポリシー/カリキュラムポリシー/ディプロマポリシー

教員・研究紹介

カリキュラム

目標とする資格

所定の単位修得で取得できる資格

  • 高等学校教諭専修免許状(理科)
  • 中学校教諭専修免許状(理科)
  • 但し、一種免許状の取得資格を有する方に限ります。

修了後の主な就職先・進学先

電力・ガス・各種資源を扱うエネルギー産業、樹脂・金属・電池材料等を扱う素材産業、医療用センサ・医療材料・健康家電等を扱う医療関連産業、などを含むさまざまな産業分野で活躍する技術者・研究者、および各種教育機関での教育研究職での活躍が期待されます。