在学生の暮らし

様々な学生のライフスタイル

実家暮らしの学生に聞いてみた!

化学生命工学科[2年]広島県・近畿大学附属広島高校福山校出身

Q.実家暮らしだからこそ感じることは?

多くの学生がひとり暮らしを頑張っていると知りました。

6割超の学生がひとり暮らしを頑張っているのだと知り、驚きました。県外からたくさんの人が近畿大学工学部に興味を持って、来てくれたのだと思うと嬉しくなります。都心から離れた場所なのに、これは凄いことだと誇らしくなります。実家暮らしの私は、いつも家族がそばにいて相談にのってくれたり、家事もやってもらえて(少しは自分でもやっています!)、とても恵まれているのだなと改めて感じました。

※1 2025年度新入生アンケート調査から抜粋

Q.どんなアルバイトをしてる?

パン屋さんのアルバイトで社会で役立つ力を身につけました。

パン屋さんと塾講師のアルバイトを休日にしています。とくにパン屋さんでの仕事は、パンが大好きな私にとって、焼き立ての良い匂いに囲まれて製パンや販売ができる幸せな場所です。一方で、パンが焼き上がる時間を逆算しながら作業を進める中で、時間の使い方や段取り力が身につき、学校生活や日常のスケジュール管理にも役立っています。

※2 2025年度学生生活実態調査から抜粋

ひとり暮らしの学生に聞いてみた!

ロボティクス学科[2年]岡山県立笠岡高校出身

Q.それぞれの住居エリアの特徴は?

大学近くの高屋周辺には7割の学生が住んでいます。

大学近くの高屋エリアが人気ですね。西高屋駅周辺には学生向けのアパートが多く、通学しやすいことが理由だと思います。次に多い隣駅の西条エリアは、大学周辺にアルバイト先や外食できるお店が少ないこともあり、生活の利便性を重視する学生が選んでいるのかもしれません。また、大学に近い高屋・西条エリアであれば、雪や豪雨の影響で公共交通機関が止まった場合でも通学できるため、安心だと感じます。

※1 2025年度新入生アンケート調査から抜粋

Q.どんな基準で家を選んだ?

私の家賃5万円は平均値。1年の夏休みに思い切って引っ越ししました。

アンケートによると家賃は3~7万円と振れ幅が大きくなっています。駅近にするか、キャンパス近くにするかによって変わるからだと思います。また独立洗面台にするかなど部屋の仕様によっても家賃は大きく変わります。最初の部屋は古く不便だったので、1年生の夏休みにキャンパス近くの現在の部屋に引っ越しました。キャンパスへの行き来もしやすく自分の時間を確保でき満足しています。

※1 2025年度新入生アンケート調査から抜粋