学費の納入(広島キャンパス在学生)
学費納入の流れは、次のようになっていますので、納入期限までに納入してください。
学費納入に関するお知らせは近大UNIPA(学生はKDU Mobile)でのメール配信※、ホームページ等でお知らせしますので、必ずご確認ください。
- メールアドレス設定(情報配信先設定)が必要です。


学費の分納
方法
前期/5月20日、6月10日、6月30日
後期/10月31日、11月30日、12月20日
※納入期限が土曜日又は日曜日の場合は翌月曜日とし、振替休日の場合はその翌日となります。
学費の延納
延納による納付期限
前期/ 6月30日まで一括
後期/12月20日まで一括
※なお、分納・延納の手続き期間は、近大UNIPA(学生はKDU Mobile)にてお知らせします。
高等教育の修学支援新制度(授業料等減免)
- 修学支援新制度は国の制度となります。
- 令和8年4月以降に内容を更新する場合があります。
高等教育の修学支援新制度では、給付型奨学金の支給及び授業料等
(入学金・授業料)の減免による支援が行われます。
授業料等減免の支援を受けようとする場合は、①日本学生支援機構の給付型奨学金の申請にあわせ、本学に対して授業料等減免の申請を期限までに行い、②日本学生支援機構の給付型奨学金に採用された後に、授業料等減免の支援が決定されます。
本学では、日本学生支援機構給付型奨学金の支援区分に基づき授業料等の減免を行い、再計算の上、納入に必要となる金額を「学費振込用WEBサイト」の学費一覧に掲載いたします。
- 制度の詳細については、「文部科学省の高等教育の修学支援制度ホームページ」にてご確認ください。
授業料等減免申請時の留意事項
- ①
- 大学等における修学の支援に関する法律による修学支援は、授業料等減免と給付型奨学金により行われます。このため、あらかじめ日本学生支援機構に給付型奨学金の申込みを行ってください。給付型奨学金と授業料等減免の認定の要件は同一であるため、給付型奨学金に申し込んだ結果、認定を受けることができなかった(給付奨学生として採用されなかった)場合は、同じ期間、授業料等減免の支援についても受けることはできません。
- ②
- 卒業まで自動的に授業料等減免を受けられるわけではなく、必要な手続きがあります。
- ③
- 定期的に実施される収入・資産額等の判定により、支援額が変更となったり、支援が停止する場合があります。
- ④
- 定期的に実施される学業成績の判定により、支援が停止・打ち切りとなったり、支援が遡って取り消される(減免が取り消されて授業料の支払いが必要となる)場合があります。
- 警告の区分に該当する学業成績に連続して該当した場合で、かつ2回目の警告の事由がGPAのみに係る場合は、停止の取扱いとなり、その後の学業成績の結果により再申込みが可能となります。
- ⑤
- 本制度による授業料等減免又は給付型奨学金のいずれか一方でも受ける場合、日本学生支援機構の第一種奨学金(無利子)の利用にあたって当該奨学金の貸与上限額が変更されます。
- 貸与上限額の詳細は日本学生支援機構のホームページや資料に記載されています。
- ⑥
- 偽りその他不正の手段により授業料等減免を受けたことが判明した場合には、支援対象者としての認定は取り消します。
- 申請後の授業料等減免に関するお知らせは、近大UNIPA(学生はKDU Mobile)でお知らせしますので、必ずご確認ください。(メールアドレス設定(情報配信先設定)が必要です。)
お問い合わせ(広島キャンパス在学生)
総務グループ会計担当 TEL(082)434-7002(直通)
月~金:9:00~17:00
【11/5(創立記念日)、祝日、事務部局一斉休業期間を除く】
- 長期休暇中等、窓口事務取扱時間は変更する場合があります。