教員・研究者紹介
- 戸塚 唯氏
- 教授
| 所属 |
工学部 教育推進センター |
|---|---|
| 学位 | 博士(心理学) |
| 専門 | 社会心理学 |
| ジャンル | 社会/教育・学校・語学 |
| コメント | コミュニケーション心理全般に関する研究を行っています。近年は特に学校現場における説得的コミュニケーションの効果に関する研究を行っています。 |
| リサーチマップ | https://researchmap.jp/read0066575_tozuka |
高校生の方へ 研究室紹介
心理学と教育学の視点で人間理解を深める
学校における教師や児童生徒の心の動き、効果的な教育法について学びます。また変化の激しい現代において求められる教師の役割について考えます。
学歴/経歴
学歴
- - 2003年
広島大学 教育学研究科 - - 2003年
広島大学 Graduate School, Division of Education - - 2000年
愛知学院大学 文学研究科 - - 2000年
愛知学院大学 Graduate School, Division of Letters - - 1995年
明治大学 文学部 - - 1995年
明治大学 Faculty of Literature
経歴
-
2025年4月 - 現在
近畿大学 工学部 教育推進センター 教授 -
2018年4月 - 2025年3月
千葉科学大学 危機管理学部 教授 -
2011年4月 - 2018年3月
千葉科学大学 危機管理学部 准教授 -
2004年 - 2011年3月
千葉科学大学 危機管理学部 講師 Faculty of Risk and Crisis Management -
2003年 - 2004年
広島大学大学院 教育学研究科 助手 Graduate School of Education
研究活動情報
研究分野
- 人文・社会, 地域研究
- 人文・社会, 教育学
- 人文・社会, 教育心理学
- 人文・社会, 社会心理学
研究キーワード
安全教育学, 地域研究, 道徳教育, 教育史, 教育相談, 説得的コミュニケーション, 対人コミュニケーション, 教育心理学, 脅威アピール説得, 社会心理学
論文
-
銚子市内に残る筆子塚(2)
戸塚唯氏
千葉科学大学教職・学芸員センター通信 (12) 20-23 2025年2月 -
学校安全表彰受賞校を対象とした学校における安全文化に関するアンケート調査
藤本一雄; 戸塚唯氏
地域安全学会梗概集(CD-ROM) (52) 2023年 -
東日本大震災の津波避難の教訓を踏まえた避難説得ワークショップの開発・試行 (東日本大震災10周年特集号)
藤本 一雄; 戸塚 唯氏; 坂巻 哲
安全教育学研究 = The Japanese journal of safety education 73-83 2021年9月
書籍等出版物
- 幕末・明治初期における銚子地域の教育 私塾・山岳塾・英語塾・寺子屋 , 2020年4月
- 東総銚子の寺子屋師匠伊勢崎治郎治 , 戸塚, 唯氏; 伊勢﨑, 翼 , 一粒書房 , 2018年4月
- 社会心理学 , 深田, 博己 , 第11章環境問題での脅威アピール説得 , 第11章環境問題での脅威アピール説得 , ミネルヴァ書房 , 2012年2月
MISC
- 自然災害・疫病流行を起源とする周年行事に関する調査 , 藤本一雄; 戸塚唯氏; 坂巻哲 , 地域安全学会梗概集(CD-ROM) , 53 , 2023年
-
高等学校における進路指導の実践-平成15年度進路指導講座資料の分析-
, 戸塚唯氏; 深田博己; 児玉真樹子 , 広島大学心理学研究 , 3, 203-218. , 3 , 203 , 218 , 2003年
概要:本研究の目的は,広島大学において行われた平成15年度進路指導講座の資料(高等学校の進路指導教諭などが作成したもの)から,高等学校の進路指導活動の傾向を明らかにし,生徒の職業観・勤労観を促進するための効果的な活動を見いだすことであった。まず高等学校における進路指導の全体的な傾向を明らかにするために,各学年の様々な進路指導活動の割合を算出した。その結果,1年次には職業人による講演会が,2年次には上級学校見学といった活動が多く行われることが示された。3年次には進学指導や就職相談などは比較的多く行われていたが,本来的な進路指導活動はあまり行われていなかった。次に,資料に挙げられていた活動のうち,特徴的で効果的だと思われる活動事例について報告した。これらの活動事例を参考にすることによって,高等学校におけるより効果的な進路指導が実現すると期待される。 -
中学校における進路指導の実践-平成15年度進路指導講座資料の分析-
, 戸塚唯氏; 深田博己; 児玉真樹子 , 広島大学心理学研究 , 3, 177-202. , 3 , 203 , 218 , 2003年
概要:本研究の目的は,広島大学において行われた平成15年度進路指導講座の資料(高等学校の進路指導教諭などが作成したもの)から,高等学校の進路指導活動の傾向を明らかにし,生徒の職業観・勤労観を促進するための効果的な活動を見いだすことであった。まず高等学校における進路指導の全体的な傾向を明らかにするために,各学年の様々な進路指導活動の割合を算出した。その結果,1年次には職業人による講演会が,2年次には上級学校見学といった活動が多く行われることが示された。3年次には進学指導や就職相談などは比較的多く行われていたが,本来的な進路指導活動はあまり行われていなかった。次に,資料に挙げられていた活動のうち,特徴的で効果的だと思われる活動事例について報告した。これらの活動事例を参考にすることによって,高等学校におけるより効果的な進路指導が実現すると期待される。
共同研究・競争的資金等の研究課題
- 千葉科学大学教育研究費プログラム, 近世の庶民教育 , 千葉科学大学
- 道徳教育と生徒指導
- 明治期の教育思想