卒業生インタビュー
日本放送協会
「記者になりたい」という思いに
向き合ってくれた先生方に感謝しています
大阪府立清水谷高校出身(社会・マスメディア系専攻)
夕方の番組で扱うテーマの取材を担当し、事件・事故が起きた際の情報取材や、人に密着したリポート制作を行っています。地域で懸命に頑張る人の姿を間近で見られることに大きなやりがいを感じます。在学中、先生の「自分の目で見ることが大切」という言葉をきっかけに一人旅を重ね、その行動力が今の取材活動に生かされていると実感しています。学部でさまざまな授業を受けたことで「やりたい」と思えることに出会い、素敵な先生方との出会いが夢を叶える大きな後押しとなりました。

株式会社良品計画
在学中に身につけた
実践的な能力が生かされています
大阪府立箕面高校出身(社会・マスメディア系専攻)
店舗で販売職に従事し、接客や売場レイアウトの考案、シフト作成などの後方業務も担当しています。お客さまから「この商品が良くてね」と声をいただいたときや、街で無印良品の紙袋を手にした方を見かけたときに、自社の商品や取り組みが確かに届いていると実感し、やりがいを感じます。在学中に培った情報整理力や課題設定力、大学公認団体での役職経験が今の仕事に役立っています。今後は地域に寄り添い、お客さまとのコミュニケーションを大切にしながら、日々の暮らしを支え続ける店舗づくりに携わりたいです。

株式会社日本経済新聞社
難しい話でも、誰もが理解できる言葉で
執筆することを目標にしています
京都府立東宇治高校出身(心理系専攻)
現在は自動車(輸入車)の担当記者として取材・記事執筆にあたっています。毎日違う人に出会い、毎日違う話ができることが、この仕事の一番のやりがいだと思います。知らないことの多さに愕然とすることもありますが、知れば知るほど奥の深い話ばかりで驚きの日々を過ごしています。学部で学んだことでは、心理学統計が仕事に役立っているように感じます。高度な専門知識も時には必要ですが、数字の見方など、基本的なスキルこそ侮らず、身につけることが肝心だと実感しています。

厚生労働省 大阪労働局
目の前のことに自分のペースで
取り組むことが大切だと思います
大阪府立八尾高校出身(環境・まちづくり系専攻)
ハローワークの雇用保険給付課で、失業手当や再就職手当の支給に関わる窓口対応や事務処理を担当しています。困っている方の相談に丁寧に向き合い、「わかりやすかった」と言われたときや、再就職の報告をいただいたときに大きな喜びを感じ、人の生活を支える責任とやりがいを日々実感しています。もともと公務員志望で試験勉強を中心に進めていましたが、話す力を鍛えたいと思い法人営業のインターンにも参加しました。実際に働く人の姿を見て、自分の将来像をより具体的に描けたことが良い経験になりました。
