キャンパスマップ

農学部全体マップ

奈良市郊外に広がる緑豊かな奈良キャンパスは、近鉄奈良線富雄駅からバスで10分ほど。
豊かな里山の自然に囲まれ、四季折々の植物であふれ、野鳥たちを見ることができます。
教室棟や研究棟をはじめ、食堂や本格的な栽培施設である圃場(田畑)も完備され、農学を学ぶにふさわしい環境です。

施設紹介

キッチンカー

キッチンカー

奈良キャンパスの中庭に不定期で出店しているキッチンカー。食堂にはないさまざまなメニューを楽しむことができます。

もりもり食堂(櫻月館)

もりもり食堂(櫻月館)

本格的なログハウスの食堂。おいしくてボリュームのあるランチは、学生にとても人気があります。

コンビニ(FamilyMart)

コンビニ(FamilyMart)

食品や文具、ATMなど学生生活に必要なものが揃っています。

第1共同研究棟

第1共同研究棟

各学科が共同で利用する研究棟には、実験・研究のためのハイレベルな設備が整っています。

第2共同研究棟

第2共同研究棟

実験ゾーン、飼育ゾーンなどの施設を完備し、学生たちの研究・教育の拠点として活用されています。

調理実習棟

調理実習棟

給食経営管理実習室・調理学実習室を設置し、食に関する学生たちの教育・研究・実習の拠点施設となっています。

グラウンド

グラウンド

グラウンドにテニスコートという運動環境。講義やクラブ活動などに活用できます。

体育館(Agri大和館)

体育館(Agri大和館)

講義やクラブ活動などでの活用のほか、2次避難地提供など地域への貢献もめざします。

圃場

圃場

圃場とは農作物を栽培する場所。農学部では広大な敷地を利用し、キャンパス内に圃場を設けています。

図書館

農学に関連する専門書籍をはじめとして、一般書も多数蔵書。2021年にリニューアルオープンし、学術雑誌・ブラウジング雑誌を配置し、最新情報に素早くアクセスできるようになりました。1Fはアクティブラーニングをコンセプトに、広いスペースに多様な座席やホワイトボードを配置し、ディスカッションやプレゼンテーションが可能です。2Fは、静かに閲覧・自習を行うサイレントゾーン。さらにスーパーサイレントルームを完備し、スタイリッシュな雰囲気の部屋で集中して学習に取り組むことができます。

1F アクティブラーニングゾーン

1F アクティブラーニングゾーン

プレゼンテーションやディスカッションが可能です。

2F サイレントゾーン

2F サイレントゾーン

照明や空調設備の調整、壁や床の改修など、環境を改善しました。

2F スーパーサイレントルーム

2F スーパーサイレントルーム

静かで快適な環境で学習に集中できます。

多目的ホールつながる館

和モダンをイメージした総床面積約1500平米の建物内は、イベントなど多様な使い方ができる「あかねホール」、あらゆる形態の学習に対応した「グループスタディセル」、憩いの場「ブックカフェ」の3エリアで構成されています。

「近大里山ビオトープ」が奈良県内の大学で初めて環境省「自然共生サイト」に認定

希少な動植物が生息している可能性が高い里山ビオトープ

このたび認定を受けた「近大里山ビオトープ」は、奈良キャンパス内にある里山林1.38ヘクタールを保全・活用する区域で、農学部環境管理学科が2005年度の開設以来、学生と教員の協働により整備を進めてきました。学生はフィールドワーク実習を通して、植生調査や外来生物対策、環境保全のための管理作業などに取り組み、自然と向き合いながら専門性を高めています。また、教員の研究活動にも利用され、生態学的な知見の蓄積や科学的な環境管理の実践の場ともなっています。区域内には、奈良県指定希少野生動植物種であるヤマトサンショウウオやニッポンバラタナゴなど多様な生きものが生息し、貴重な生態系を維持しています。失われつつある里地・里山の自然と人間の関係を再構築し、地域の自然環境の保全と持続可能な共生をめざす学びの拠点として重要な役割を果たしています。

「自然共生サイト」とは、「民間の取り組みなどによって生物多様性の保全に貢献するような管理がなされている区域」として国に認定された場所です。