ディズニープログラム
ウォルト・ディズニー・ワールドでの
就業体験を含めた留学プログラム

ウォルト・ディズニー・ワールドでの就業体験を含めた留学プログラム(以下、ディズニープログラム)は、近畿大学の協定校であるアメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)での学修の後、アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドでの就業体験がセットになったプログラムです。
1年次後期からの留学プログラムを通じて磨いた語学力や異文化での経験を活かし、世界最高のホスピタリティとサービススキルを学ぶことができるプログラムで、ディズニープログラムにより修得したUCRの単位は、国際学部の単位として認定されます。
語学要件、学内選考、カリフォルニア大学リバーサイド校・ウォルト・ディズニー・ワールド社(WDW)が実施する日本での面接選考に合格する必要があります。
留学期間
3月から9月の1学期間
応募資格
次のすべての要件を満たすもの
- ①
- 語学およびGPA要件を満たすこと
語学要件:TOEFL iBT 79、IELTS 6.5、またはDuolingo English Test (DET) 100- 学内選考時点で、要件を満たすスコアを取得済みであること。
通算GPA:2.5以上(選考時、渡航時とも)
- 学内選考時点で、要件を満たすスコアを取得済みであること。
- ②
- 将来を見据えた志望理由を有し、心身共に健康で、外国で長期にわたって生活をするうえで問題がないこと
- ③
- 留学に必要な経費を理解し、期日までの支払い、必要があれば、残高証明書の提出が可能なこと
- ④
- 誓約書に記載されている事項に同意し、保証人の同意が得られること
- ⑤
- すべての必要な手続きを責任をもって行えること
派遣人数
10名程度
- 専攻に関わらず応募可。
注意点・留意事項
- ①
- 学内選考合格後の手続き(協定校、WDWへの出願、履修登録、航空券手配、住居申請、ビザ取得等)は、各学生の責任において進めること。
国際学部が代行して手続きを行うわけではないことを十分に理解した上で応募すること。 - ②
- 留学期間中は近畿大学の派遣留学に準じて、近畿大学の学費が免除となります。ただし、留学先のプログラム費用やその他各種費用、渡航費、ビザ取得費用、海外旅行保険料等がは自己負担です。
- ③
- 留学中の住居はUCR/WDWから指定されているインターンシップ生用の滞在先に居住することになります。
その他詳細は、UNIPA等で案内いたします。
TOPICS
近畿大学の協定校であるアメリカ・カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)で学んだ後、アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドで就業体験ができるプログラム。選考を見事に通過した学生4名が、2025年3月から9月までの1学期間、このプログラムに参加。実際に参加した4人の体験談をご紹介します。

多国籍の仲間と学ぶホスピタリティ体験
グローバル専攻[4年] 中国・大連市第十二中学出身
レストランやアトラクションでのゲストサービスを体験し、接客や安全確認を通して英語やコミュニケーション力を伸ばしました。多国籍の仲間と協力する楽しさや、文化や言葉の違いを超えて働く意義も実感。自信を持って人とつながる力や問題解決力も身につきました。今後は学んだチームワークとホスピタリティを生かして、国や文化の壁を越え笑顔を届ける仕事に挑戦したいです。
一人ひとりの個性を受け入れる大切さを実感
グローバル専攻[4年] 大阪府立生野高校出身
クイックサービスレストランとキャラクターダイニングで働き、国籍や年齢を超えて支え合う温かい職場に感動し、人に寄り添う姿勢を学びました。また、年功序列にとらわれず自分と同じ年の人がリーダーを務めていることにも刺激を受け、個性を受け入れる大切さを実感しました。将来は留学で出会った仲間と多様な国籍の人が集まるインターナショナルスクールをつくることが目標です。
世界の仲間と成長したディズニーでの学び
グローバル専攻[4年] 大阪府・近畿大学附属高校出身
リゾート内のカフェとテーマパークでゲストサービスを体験し、英語での接客やチームワークを通して、多国籍の仲間と協力する楽しさを実感しました。誕生日のお祝いを伝えたり、こどもと目線を合わせて案内するなかでホスピタリティや問題解決力も身につき、今後は観光・教育・国際交流の分野で異文化をつなぎ、人々に笑顔を届ける仕事に挑戦したいです。
学んだ安心感や心配りを将来に生かしたい
グローバル専攻[3年] 和歌山県・近畿大学附属和歌山高校出身
ウォーターパークでライフガードとしてゲストの安全を守り、心肺蘇生法や救助訓練を重ねながら実務に挑戦しました。命に関わる責任を意識し、周囲と協力する大切さを学びました。挑戦を重ねるなかで自分の可能性を信じられるようになり、今後は学んだ責任感とホスピタリティを生かして、お客様に安心と心配りを届けられる客室乗務員をめざします。