語学教育
留学後、語学技能検定のスコアが伸びた3名にインタビュー!

スコアUP勉強法! 語学力を育てる留学経験
1年次必須の「1年間の留学プログラム」帰国後、語学技能検定のスコアが飛躍的にアップ!
国際学部生は1年次~2年次の留学プログラムの学習成果を測るため、グローバル専攻は帰国後にTOEICの4技能テストを受検し、東アジア専攻は留学先で言語能力試験に挑戦します。多数の学生が留学経験を経て、卒業までに国家資格である通訳案内士の英語、中国語、韓国語科目試験が免除となる言語能力を習得しています。
挑戦する姿勢が英語力アップに
アメリカに留学
TOEICスコア
430 [留学前] ➡ 820 [留学後]
留学先:シンシナティ大学
語学力向上に役立ったのは、自分から挑戦する姿勢です。留学前、とくにリスニングに苦戦しており、留学先では現地の方との交流を意識していました。教会のイベントに1人で参加し、現地の方に積極的に質問したり図書館でシャドーイングや音読を行ったりすることで、日常的に英語に触れました。留学前は聞き取れず不安もありましたが、今では自信をもって話せるようになり、新しいことに挑戦する姿勢も身につきました。今後は英語を生かす仕事をめざし、TOEICや他の英語のスコアを伸ばせるよう継続的に英語の勉強に力を入れたいです。
グローバル専攻[2年] 兵庫県立兵庫高校出身
留学で得た語学力を将来に生かしたい
中国に留学
HSK(漢語水平考試)
大学入学からの学修 [留学前] ➡
留学先:遼寧大学
HSK対策として過去問に取り組み、自分の弱点を明確にしました。とくに長文読解では速く正確に読み取ることを意識して練習量を増やし、ライティングでは使いこなせる構文を増やすことを目標に毎日中国語で日記を書くようにしました。書けない表現は調べてメモにまとめ、壁に貼って自然と覚えられる環境を作りました。留学先で現地の友人と話し、実際の表現に触れられたことも語学力の向上に役立ったと思います。今は中国の人と会話をすることがすごく楽しいです。将来は中国語を生かし日本と中国をつなぐ仕事に携わりたいです。
東アジア専攻 中国語コース[2年] 兵庫県立龍野高校出身
韓国語を聞き続ける環境が大きな成長に
韓国に留学
TOPIK II
大学入学からの学修 [留学前] ➡
留学先:釜山外国語大学
授業でも常にTOPIK対策を意識し、長文を書く際は試験本番を想定して時間制限を設け、過去問を繰り返し解くことでライティング力を伸ばしました。リスニング力は、留学先で韓国語だけが飛び交う環境に身を置いたことで大きく鍛えられたと思います。独り言や頭に浮かぶ言葉が自然と韓国語になるなど、留学前には考えられない変化に自分でも驚いています。動画や音楽を韓国語のまま楽しめるようになったことも大きな変化です。留学後も本やドラマを通して韓国語に触れ続け、今後は翻訳など高度な分野にも挑戦したいと考えています。
東アジア専攻 韓国語コース[2年] 大阪府立寝屋川高校出身
語学力を育てる留学プログラム(留学の成果)
各国への留学プログラムの経験を経て帰国後の語学技能検定のスコアが飛躍的にアップ
国際学部生は1年次~2年次留学プログラムに参加した学習の成果を測るため、帰国後、グローバル専攻はTOEICの4技能テストを受験し、東アジア専攻は、留学先で言語能力試験に挑戦します。留学プログラムを終了した学生のうち、約1割の学生が留学から帰国した2年次後期の段階で国家資格である通訳案内士の英語、中国語、韓国語科目試験が免除となる言語能力を習得するなど、留学プログラムと帰国後の語学力を育てるカリキュラムを合わせて高い語学力を身につけています。

TOEICスコアを劇的に伸ばした4名が、留学を経て感じたこと
1年次後期から2年次前期まで留学が必須となっている国際学部のカリキュラム。昨年留学を終えて帰国したグローバル専攻の1期生で、帰国後に受けたTOEICのスコアが400点以上伸びた4名をピックアップ。彼らの留学先での授業や勉強のこと、留学中の生活について、現地でのモチベーションの保ち方のほか、TOEICスコアを劇的に伸ばした勉強法まで、留学を経て感じている手ごたえを、ウェブ「Kindai Picks」で公開中です。留学前の理想と現実について、そして留学後にまだまだ自分に伸びしろがあることを実感している4人の生の声をお届けしています。

15人以下の少人数クラス制
1年次から能力別の少人数クラスでの語学教育を徹底して行います。4技能(読む、聞く、書く、話す)を積極的に使えるよう、少人数でのディスカッション等も取り入れます。2年次以降も、キャリア英語、ディスカッション、ディベートなど、使える言語を習得します。
広く深く学べる充実の第二外国語
各自の目標に応じて自由に選択できるよう、第二外国語を共通教養科目として設定。ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語に加え、東南アジアで活躍する人材の育成を目標に、タイ語とベトナム語を配置したのも学部独自の大きな特長です。それぞれ入門、基礎、中級、上級の4レベルに分け、週 2 回開講します。言語活動の幅が広がるのはもちろん、自文化と他文化を尊重し多面的な理解ができる、国際教養人としての資質を磨きます。
