研究・演習(ゼミナール)

短期大学部では、1年次から基礎演習の時間を設置。基礎演習では、各クラスのテーマに基づいて、自分で考え、調べ、それをまとめ、発表し、ディスカッションする訓練をします。高校までの授業とは違った”能動的な学習”は、学ぶことのおもしろさを気づかせてくれることでしょう。また、「自分が何を学びたいか」というテーマを発見する糸口にもなります。2年次では、1年次での経験をベースに、自分のテーマに沿った演習に所属し、さらに専門的に探究します。この2年間で学んだ内容や体験、考える訓練は、社会のどのような分野においても役立つ能力となるはずです。

担当者 演習テーマ
稲葉 浩幸 金融リテラシーを身につける
入江 啓彰 関西経済の活性化
川原 亜希世 出版不況について
頭師 暢秀 善いマーケティングの研究
鈴木 善充 日本の経済・財政の諸問題
武知 薫子 言語とAI
多湖 雅博 「良い職場」の探究
古武 真美 キャリアを考える
湯口 恭子 キャリア・マネジメント
柳 偉達 日本の流通機構の展開
井上 奈智 情報資源をつなげる
エックフォード デイヴィッド 文化と自己意識