薬学総合研究所

研究室紹介

 従来の薬学にとらわれない独創的な研究を行い、薬学領域における実学研究及び教育を行うことを目的に、1990 年に設立された研究所。研究所内に1) 機能性植物工学研究室、2) 食品薬学研究室および3) 先端バイオ医薬研究室の3 部門があり、遺伝子工学技術を導入した機能性植物の育種研究や、生活習慣病などの難治性疾患の予防および改善を指向した生物活性成分の探索研究、さらに、難治性家族性高コレステロール血症の治療法開発・臨床応用、再生医療の実用化にむけた技術基盤作りに関する研究に取り組んでいます。

 また、国内外の著名な学者や技術者を招いての“サイエンスフォーラム”の開催や“薬学総合研究所報告”の発行(年1刊)なども行っています。